Jan 28, 2012

七味セラピー♪

「七味ターボ」なるものをいただきました。

美味しいみかんで作った陳皮の粉です。

手持ちの七味に加えるだけで、
市販のリーズナブルなスパイスでも、たちまちこだわりの逸品に!

といわけだそうで、さっそく。

入れてみたのは封切り後パンチが物足りなくなっていた七味。

なるほど!なネーミングに、にやり。

確かに、ターボエンジン。

スパイスの拡がりと深みとまろやかさが一気にアップ。

美味しさ、楽しさが急に加速した感がありました。

唐辛子 麻の実 白胡麻 黒胡麻 山椒 陳皮(みかんの皮) 海苔

今までになく、ついつい振ってみるこの頃。

チアアップという意味でもターボエンジン。

搭載してみたいものがあれこれ浮かびます。

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Jan 06, 2012

神花~sympha~の誘い

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この風景を見せたくて、私を何度も連れてきてくれた。

でも、たいてい雲が重くたれこめ、霧が深い。

そんなときの父の残念な表情と、埋め合わせるように右手で大きく描いてくれた稜線。

「ここからなあ、きれいに見えるんだ。」

 あの頃はちょっと聞き飽きたフレーズだった。

   (わかった、わかった。)

ゆるやかなひととき…

   心地よい空間

     音には不思議な力がある。

     ふうっと

     どこか、時を越えてひきこまれていく 錯覚を味わった。

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それはまるで、どこかへの扉を開くような調べ♪~

あるいは、彼方へと誘う乗り物。

       ならば、

            今日は父の好きな山の頂へ行こう。

      

mizue  Sympha (神花)より 「Libera Me」

主よ 永遠の死から自由にしてください

あの恐ろしい日に あの日に

天と地が揺り動かされる時

この世を死によって裁きに来られた時)

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Jan 02, 2012

2012へ

Photo

何処にいても、朝日は上る。

どんなに離れていても、同じ光を浴び、

黒い雲が立ち込めていても、雨が降っていても、そこに光は、いつもある。

地球に生きる限り、

太陽系に棲む限り。

皆様、今日もありがとう。佳き一年を!

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Dec 25, 2011

メリークリスマス

Merry

           

             もともと愛されている。 .:.。.:*.。.:**☆.。.:*.。.:*☆.。.:*.。.:*

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Dec 19, 2011

手紙とパチュリ

届いている頃には、最後まで読まないこともあった父からの手紙。
見慣れた達筆な筆字をよそよそしく感じていたのだと想う。

探しものをしていて、ふいに引き出しの奥から出てきた。

まあ、いつか、うんと歳をとったら懐かしく眺めようとは思ったけれど、

まさか、本当にもう届かなくなる日がこんなに早く来るとは。

あの頃、

自分のことばかり夢中で、父の愛の大きさなど見えるはずもなかった。
悔やまれてならない。

大きすぎて見えなかっただけだった。

いつまでもあると思うな!…

・・・そんな頃には親はない。

古臭いばかりだったことわざが、まさか自分にうってつけ。

手紙には、毎回、毎回、「心配するな」と「ありがとう」が書かれていた。

父がいなくなった日々を一年過ごしてきて今、この目に触れる不思議を感じる。

和紙をくるくる開く度、そこはかと漂うのはパチュリ。

ちょうどその頃、好んで使っていた香りが
引き出しの中で移ったのだろうか。

時空を旅する想い。

ああ、本当に旅できたら。
もっと云うのに。もっと聴くのに。ありがとう、ありがとう、ありがとう。

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Dec 09, 2011

冬支度のhealing loation

Tuberose2011 温かさが長く続いたせいか、秋深まる頃にチュベローズが咲きました。

うっとりする白い色と香りです。

アロマで香りに出会わなければ、知らずに過ごした花でしょう。
咲いてるのを観て、初めて名前の意味を感じました。

ローズの名前を借りずにネーミングしてあげればいいのにとも思います。(笑)

さて、

今日はぐっと冬らしい気温でしたね。

乾燥が気になる季節。
そろそろ、と冬用ブレンドでローションをつくりました。

冬に欲しくなるのは、緑の若々しさと温かな彩と、それから少しの華やぎ。

薔薇ほどの癒しを、薔薇ではない花の香りで20110116yukinohi

ドクダミ、ユキノシタのティンクチャー、オレンジフラワーウォター、

フランキンセンス、セロリシード、ゼラニウム、ローズマリー

グリセリン、クエン酸。

ふふ。何が冬用かって?

そういう気分で作った。ってところ♪です。

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Nov 28, 2011

りんごを焼く香り

Appletar リンゴの季節になると焼きたくなる。

食べるより、焼いている甘酸っぱい香りにノスタルジーがあるからだろう。

最もシンプルだけど美味しかった、
国光というリンゴの芯をくりぬきそこにバターを落として焼いてくれた「Baked apple」。

それだけ。

今は紅玉か秋映を塩で煮る。
驚くほど甘みを引き出してくれる。

食感を求めてタルトに乗せたり、パイ皮に包んだりして形を変えているけれど、根本はあの焼きリンゴ。
今はバターもいらないし、白いお砂糖も使わない。

アップル、レモン、レーズン、シナモン、バニラ、ラム酒。

リンゴのお菓子は嗅覚で味わえる。

味覚は確認みたいのもの…?

充分。

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Nov 26, 2011

お赤飯と幸福感

Osekihan

「なんでお赤飯炊いたの?」

こういう反応が、抱きしめたいくらい好き♪

収穫のありがたさを分け合いたくてね…

さしづめそんなところかな。

「新米もち米と新ささげと新胡麻がはいったからいれておきましたよ♪」

エコビレッヂ八百剛の奥様からの嬉しいコール。
丁度週末に届いたので作らない方がどうかしている。
ちゃんとふかして作ろう。

父が大好きでした。
そうだ、母に作りかたを確認しなくちゃ。たしか・・・

ふふ。それから、とっておきの栗もおまけしよう!

今年の収穫三昧でつくれるしあわせ☆.。.:*

家族の美味しい顔。それが心のごはん。

みなさまのおかげのお赤飯、ありがとうございます。

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