旬の香り
今だけ限定。
朝摘みたてのカモミール
ホットで。冷やして。バスタイムに。
ローションに。
正真正銘、天然アロマ。
早起きした朝、花を摘み取っているひとときが一番しあわせ♪
寒さが長引いた今年の冬。
このごろの温かさで、一気に木々の芽が噴出し、新芽が伸び、
花々も小さな蕾をつけ始めましたね。
薔薇もいよいよ薔薇らしい葉を茂らせ、薔薇の季節が近づいていると、わくわくさせてくれます。
その前に、今、椿が満開。
真っ赤に黄色い花芯の侘助のような一重咲きがすきですが、
このカメリア、とあえて呼びたくなる花にもまた魅了されます。
見事!

アルテミスから
今だけの贈り物
素敵な学名を持つ、ヨモギのグリーンティ。
蓬といえば・・・・
子供のころはよく擦りむいたりしましたけれど、ヨモギがあればOKでした。
よく揉んで、傷口につけて、また遊びの輪に戻る。
いつのまにか血も止まって治っていました。
新芽を摘んで草餅にしてもらったりもしました。
遊びながら、ちゃんとデトックスしてたのですね。
ヨモギの香りを嗅ぐと、遠い春の日々を彷彿とさせてくれます。
かつてより、ほとんど使わなくなった。石鹸。
とはいえ、必要。だから創る。
やっぱりこれがいい。そういってもらえるのが嬉しい♪
今はかなりシンプル。
つくらずにすむ石鹸を探してみて、結局つくることにしている。
買って使ううとしたら…
やっぱり誰かの手作り石鹸か
キャロルプリーストだけ、って感じです。
「七味ターボ」なるものをいただきました。
美味しいみかんで作った陳皮の粉です。
手持ちの七味に加えるだけで、
市販のリーズナブルなスパイスでも、たちまちこだわりの逸品に!
といわけだそうで、さっそく。
入れてみたのは封切り後パンチが物足りなくなっていた七味。
なるほど!なネーミングに、にやり。
確かに、ターボエンジン。
スパイスの拡がりと深みとまろやかさが一気にアップ。
美味しさ、楽しさが急に加速した感がありました。
唐辛子 麻の実 白胡麻 黒胡麻 山椒 陳皮(みかんの皮) 海苔
今までになく、ついつい振ってみるこの頃。
チアアップという意味でもターボエンジン。
搭載してみたいものがあれこれ浮かびます。
この風景を見せたくて、私を何度も連れてきてくれた。
でも、たいてい雲が重くたれこめ、霧が深い。
そんなときの父の残念な表情と、埋め合わせるように右手で大きく描いてくれた稜線。
「ここからなあ、きれいに見えるんだ。」
あの頃はちょっと聞き飽きたフレーズだった。
(わかった、わかった。)
ゆるやかなひととき…
心地よい空間
音には不思議な力がある。
ふうっと
どこか、時を越えてひきこまれていく 錯覚を味わった。

それはまるで、どこかへの扉を開くような調べ♪~
あるいは、彼方へと誘う乗り物。
ならば、
今日は父の好きな山の頂へ行こう。
mizue Sympha (神花)より 「Libera Me」
(主よ 永遠の死から自由にしてください
あの恐ろしい日に あの日に
天と地が揺り動かされる時
この世を死によって裁きに来られた時)
何処にいても、朝日は上る。
どんなに離れていても、同じ光を浴び、
黒い雲が立ち込めていても、雨が降っていても、そこに光は、いつもある。
地球に生きる限り、
太陽系に棲む限り。
皆様、今日もありがとう。佳き一年を!
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