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Nov 30, 2004

VOTE!?

2004 voting machine () - video

大統領選挙といいウクライナといい、イラクでも、選挙がとりざたされていますが、コンピュータ投票によって選挙はより厳重に公平に正当になるわけでは、やはり、ないようです。

こういうのウィットの効いたパロディっていうのでしょうね。きらいじゃないですね。こういうの。ウフ♪
こちらで大統領投票体験してみてください。

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Nov 29, 2004

日の出、日の入り見たことない 小中学生の過半数 乏しい自然体験

Yahoo!ニュース - 社会 - 産経新聞bari.jpg


自然と触れ合う暮らし方が流行ってるのは趣味か・・・。

こんなニュースを読んだ後、あふれる出る嘆きの「ことば」は、何の役にもたたないと思えてしまいました。

話がそれますが、
こんな私が「スーパーにあるものは皆作れる」という人のお話に感激してしまったのも、そんなに前じゃないんです。
農園から鶏肉を取り寄せてみたとき、箱を開けてびっくりしてしまいました。
いつも美味しく元気な卵を届けてくださるのですが、卵を産む鶏もいつかは産まなくなります。

農園の広さには限界があるので、養鶏を始めて一回目の鶏の「更新」についてご主人もずいぶん考えたそうです。
卵を届けている小学校の子供たちとこれを機会に「いのち」について話す時間をもたれたそうです。

ところで、きれいにパックされた「チキン」しか見たことのなかった私、。腰が抜けそうでした。
泣きたくなってしまいました。見たことの無かった私にとって、箱の中から出てきたのは、チキンではなくて、まるで「屍骸」。

これが生きるってことか・・。大げさな表現ですが、他の命をもらわなければ生きることができないことを目の当たりにしたような気持でした。

料理するための下準備を、夫にしてもらった事がその時とても卑怯というか、農園のご主人の話を伺って「よし!」と立ち上がった(笑)つもりでしたが、それだけでは「偽善」だと、「鶏」を観ていてそんな気がしたのでした。
二度めからは自分でさばくことに。

余すところなく料理して、出来るだけ捨てずに。

今までとは少し違う味わいでした。


純粋な子供たちを自然からこんなに遠ざけてしまっては、生きている歓びからもっと遠かろうと思います。
簡単に「リセット」してしまう思考回路は大人が作っているようなものです。

私でさへ自然との距離は遠くなっていた、それよりももっとはるかに遠く遠く遠く・・・・。子供たちは置き去りにされているのでしょうか。

ああ、やっぱり「食べること」になってしまった。

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Nov 28, 2004

満月夜

なげけとて つきやはものをおもはする かこちがほなるわがなみだかな


今月の満月は煌々としていて鮮やかでとても綺麗。

041127fullmoon1.jpg

今年は、宇宙でずいぶんたくさんの天体ショーがあったとか。
なんと壮大なスケールでしょうか。

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Nov 27, 2004

レスキューラベンダー

piyo3ラベンダーのこびんをいつも持ち歩いています・。香りがお財布にうつって、出す度によい香がするのはおまけ。
外出先でちょこっと傷ついたり、虫にさされたりした時などとても重宝してしまいます。
「ム!」と(`´)きた後や、気分を立て直したいとき、予期せぬ心の変化にもこの壜はもちろん大活躍。

この間は赤ちゃんのお誕生祝いをかねて友人宅へ行ったとき、新米ママが両手が痛くなって明日病院へ行ってみると嘆いていました。そんなことは知る由もなかったのでもちろん何の準備もしていません。が、私のバッグにはラベンダーだけはあります。
オリーブオイルで急遽ハンドトリートメント。
出産後忙しくて自分のことを後回しにしていた彼女の心がゆっくりと溶けていきました。
おしゃべりの声もなくなり、何よりさっきまで抱かれてもぐずっていた赤ちゃんの、うっとりと眠くなったお顔で二人の安心モードが嬉しかったな。

やわらかな陽だまりに、午後のひとときが静かに流れていました。

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Nov 25, 2004

X'mas一ヶ月前

もうX'masの季節なんですね。気ぜわしくなってきました。
来年こそは早くとりかかるぞ!と思いながら毎年押し寄せてくる時期です。

街のあちらこちらが素敵な輝きに溢れていて、きれい。

daikanadX.jpg

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Nov 24, 2004

アーユルヴェーダ~ネートラ~

自分のメンテナンスを必要なとき、私にないものねだりもあって今はアーユルヴェーダを月に二度くらいのペースで選択しています。
今日は休暇でしたのでようやく予約もとれてアーシャへ。
今回はかねてからの念願の目のトリートメントでした。
「ネートラ」といって、乱暴に説明させてもらいますと「油に目を浸してクレンジングする」といった感じでしょうか。
目の周りに土手を作り池の底が「眼」ということになります。サイトの写真を見たときは「ギョ」としたのですが気になりだしたら試してみたくてお願いしました。「案ずるなら産むべき」気持い~~。のです。
眼に油なんかどうなるのかと思いましたが、仕上がりは上々!一日中瞳を覗き見てはうっとりしておりました。
というのも、私の黒い瞳はまるでスモーキークオーツのように透き通ってしまったのですから。
ちょっと駆使して充血気味が気になっていましたが、お噂とおり、こんな目でも白く輝いて・・・。
うーん。嬉しい。眼力がついたような気がする。
あの黒は汚れだったのか!などというジョークを飛ばして帰ってまいりました。
hydro1.jpg

それから、もう一つの楽しみがアーシャで出してくれるお茶です。
アーユルヴェーダの考えに基づき、その時の私にふさわしい飲み物を出してくれるのですが、
前回、家にも常備して飲んでみたくなり、さっそく分けていただいたのがハイドロソル。
精油を採取した際の副産物としてできる芳香蒸留水で、通常はローション等の外用。
ですが飲料レベルのものですと白湯にこれをほんの少量をブレンドすることで、ハーブティよりも透明感のあるハーブティが味わえます。これが今ちょっとマイブーム。
茶殻が出ないこともメリットなので便利というおまけ。
エスプレッソをおやすみして、ちょっと・・いえ、うんと血をきれにしよう。
注※芳香蒸留水であればどれでもというわけではありません。自己責任の上お試しください。

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Nov 17, 2004

囁き☆.。.:*・゚☆

         「ごめんなさい」
             と
          「ありがとう」

この二つが言えないばっかりに、たくさんの言い訳と愚痴を産み出してはいないだろうか。
「愚痴」も「言い訳も」なんの役にもたたないどころか悪臭を放ってなにもかも自ら遠ざける。

「だって・・」という前に、どちらか一つ言ってごらん。

kinkan

「ごめんね」と「ありがとう」はいい香のする魔法のことば。

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Nov 15, 2004

イタリア時間

イタリア生活日記時間にルーズな国・イタリアのトラックバックです。

国民性を表したこんな話。
「イタリア人とドイツ人と日本人に空き地の整備をさせた。
イタリア人はザーッと草を刈りとるとさっさと昼食に行ってしまった。
ドイツ人は根こそぎ掘って食事へ行った。日本人はというと根こそぎ雑草を刈り取ったあとに周りをへいで囲んでから食事に行った。」

ハワイの時もそうだった。交通機関が一分たがわず時刻表どおりにやってくる生活をしていると、
時刻表のないバス亭、駅はものすごく不安だ。よく考えてみれば道路事情もあるだろうにきちっとくるバスの方が神業なんだな。
待っている時間はプレゼントだと思うことができるようになった。そういうタイトな約束もしなくなるから時間に追われることも無くなるわけだ。私にはイタリアの人たちの流れはとってもとっても心地よくなっていった。
ツアーバスの運転手さんはコースの変更も快諾だし寄り道もいっしょに楽しんでくれた。
おかげでしょっちゅうサプライズな得した旅ができた。
食事の楽しみ方もローマで覚えたといってもいいかもしれない。わがままを言えば言うほど仲良くなって最後に初めてものすごく甘くて強いお酒をご馳走になった。リモンチェッロだった。予定なんてあって、無い。
こんないいかげんなこと、ビジネスだったらとんでもないかもしれないな。でも「いい仕事」ってイタリアだ。
中世と現代が調和して同居して流れてる不思議なスピード。

日本では他人のせいにする言い訳は卑怯だけどイタリアでは他人事だからそんなに重要じゃないのかも。
「何のために生きてるんだろう」という悩み方はしないんじゃないかなぁ。

ルーズといっても、誰かがお砂糖を使う度にスプーンで作り直す円錐形はじっとみていて飽きない。このこだわりはイタリアだ。バールのお砂糖壷の山の形とシエスタだけはきっちりしてる。(笑)

テンション高めの話し方と低めの声と早口を気をつけずに話せる開放感。
こんな私でも、イタリアなら「勤勉、実直」と誉めてもらえるかも。
みんなルーズな国なんて、おとぎの国みたいじゃない。するってぇと何気にきちっと生きることをこなす日本人は凄い。逆に「三分待たせると眉をしかめる」という常識が凄い。

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Nov 14, 2004

落ち葉の街路樹の路を歩きながら

知ろうとしなければ知らずにすむことは多い。
知らなくてもいいのに知らせることもある。

すんでしまったことだから、言及してもしかたないと思いつつ、ほんとうはどうなのか知りたいことが香田さんのことだった。
上から与えられた情報だけという感じを鵜呑みして流されてはいけないような気がしたから。

彼が自分探しにニュージーランドの帰りに立ち寄っただけだったのか・・。健全な自分の意志だったのか。
前回とは違って静かで冷ややかだった世論と政府とメディア。
本当は何があったのだろうか。真相はどうなのか。
「嘘がはびこっている」ということばを言い残したという記事がフランスの新聞に掲載されていたという話を小耳にはさんだ。日本では報道されていない。
あの時期を選んで行ったのは偶然だったのか。
彼のことでその後スムーズに運べたことがあったのだろうか。
ブッシュが再選した。爆撃が激しくなった。自衛隊が行った。
考えてみると被害にあう日本人は皆、純粋に平和に貢献しようする人ばかりじゃないか。
あの外交官もあのカメラマンも・・・・
平和の民を怒らせて、国を挙げて「テロには屈せず!」と叫ばせ、一刻も早く憲法を改正させたいのだろうか。
それとも単に目障りなのか。
世界を知ろうとした若者が世界の情勢にほんとにただ無知だっただけなのか。
情勢にうとい私でさえ感じるが。
彼は純粋なこひつじだったのか。

命の重さはどれも同じ。地球上の歴史の中に真の正義のための戦争があっただろうか。毎日「制圧」ということばで攻め入る後ろ姿が映し出される。映っている兵士たちの心が「正義」に酔っているとしたらそれは・・・・。
自分の為に投げだした命と倒した敵の数を祝福する神などいるはずがないと私は思うんだけどー。

香田さんの件ひとつとっても意見は揃わない。
それにしても粛然としない結末であり、経路であり、報道であり。もしかしてそういう気持にさせることが狙いなら、私もしっかりはまっていることになるのだろうなー。
「神」を探しているとこんなことばに出会う。
「神は一人一人の内側にある」あるいは「あなたが神である」
ならばテロも被害者も全て神の仕業としての役割なのだから、世界を楽園にすることは可能だとういうことになる。

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サプリメント

CNN.co.jp - サイエンス
[ビタミンEの大量摂取は健康に「危害」の恐れ、米大学 ]


こういう発表って。 いつも後から。人体実験だな。まるで。

人間の身体のシステムって聞けば聞くほど、知れば知るほど芸術的で巧妙だと感動させてもらいます。
カプセルで要素だけ摂取することは必要なこともあるでしょうが、
健康な人間がサプリメントで生きるのはもったいないことです。

偏って身体に取り込むと肝臓に負担がかかります。消化排泄のシステムが狂いだします。そしてとうとう免疫システムが狂ってしまったのが自己破壊する免疫です。

「食」って目で食べて脳に信号を送り、香がして脳が準備にとりかかり、舌が味覚を伝え、咀嚼することで筋肉や神経が反応を起し免疫が増えるのだそうです。
一気に飛び越えて栄養素を単体でとることばかりを続けていたら身体は誤作動を起して、わけがわからなくなってしまうのです。
それにカルシウムが足りないからCaのカプセルをたくさん取り込んでも骨にはなれません。
その為に混ぜ合わせて作っていますというものもこの頃しっかり出来てきてはいます。が。
ずらーっと並ぶサプリメントと説明を読むとどれもこれもいらないものはないと思えて、一気にお茶碗一杯は軽くなってしまいそうです。でも、そんなことするくらいなら、健康な野菜や食材を手に入れてしっかり食べていればいいということにもどりそうです。

やりすぎはやめませんと。健康なら五感を楽しみましょう。生きてる間。

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Nov 12, 2004

いわたさいこ 植物画展

山陰地方の方におすすめ情報です。

優しいボタニカルアートで知られる いわたさいこさんの植物画展が今年も開かれます。
植物画の教室も人気が高く、順番待ちだとか。
彼女の絵を見て気に留めなかったよくある花の美しさに改めて気付く人も多いのです。
庭先や道端に咲くそのままの綺麗さを表現するいわたさいこさんの優しさが見る人の心に陽だまりを作り出してくれるようです。
小さな額に入れて壁にかけておくだけで、リアルタッチの絵はいつも部屋に花が咲いているように明るくなります。

         
    

iwatashot1flam1.jpg

ここは西日本ではスキーでも知られる大山(だいせん)と海が見える街なんですよねー。

神話時代の史跡というか八百万の日本の神々の足跡がいっぱいの町。

「出雲」「伯耆」「因幡」など神話で馴染んだ漢字がいっぱいの情緒の中で人々が暮らしている感じが素敵だなと思います。

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Nov 11, 2004

映画を観て支援しよう! 山古志村!

上映予定 「掘るまいか」ホームページ山古志村

偶然というより、これも必然だろうか。
こんな映画が撮影された数年後に村が沈んでしまうなんて・・・いやその前にこんな映画がつくられたなんて。

避難所を訪れた監督を村民は家族のように感じて喜んだそう。

それにしても手で貫通させてしまった。
そんなことわざがあった。え・・と。@@@の一念岩をも通す・・・

観たい!これ。

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Nov 10, 2004

夜景***☆☆**地上の星屑

先日電力不足と増える超高級オール電化マンションの矛盾をぽつりと悲観的につぶやいてみたりした。
☆☆☆

雑踏を逃れて郊外へでかけたはずなのに・・・
川沿いの高速を都市へ向かって走ると眩く輝く河向こうが近づいて来るのを、半ばほっとしながら眺めています。
夕食の予約は出来るだけ高い場所の窓際。

この街で疲れたはずなのに、この光で癒される人がたくさんいるのも、事実なんだな・・・。

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Nov 08, 2004

野球ファン層が増えるかも。

NIKKEI NET:主要ニュース

もし全部が受け入れられたらネット業界三社が参入することになるのか。
この成り行きをみているということで、野球に今までと違う興味が湧いてきた。

この際、いってみましょうよ。変わるだろーなー。野球界。
少年野球を一生懸命がんばってる彼の夢つないでくださいなー。

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Nov 02, 2004

楽天に決まり!って。なんだかな・・

asahi.com : ニュース特集 - 球界再編

いや・・別に楽天だっていいんです。始めはダメってものをストまでやってここまでこぎつけたことは進歩、進化ですから。
ただ、なんだかな。 ちょっとがっかりなのさ。
一ヶ月くらい前からもう「100%楽天」に決っている、だなんて小耳にはさんだんだよー。面白くない。
でも「なんちゃって」を期待した。パイオニアにやらせてみてほしかった。面白そうだった。

だいたい、楽天と争うことになった経路は気に食わない。そうか、浪花節なんてださいってことなのね。
「思ったんやったら、いけるとこまでいってみんかい!」てなこと言う太っ腹なドンとかオヤジとかっていないの?
(しかし、なぜ大阪弁?(笑))

ま、上っ面な情報聞きかじって勝手に虚しがってるだけですけどね。なんだかんだ言っても群集は面白ければOKなんだから。大いに盛り上げてくれる今後に注目しよ。

ライブドアには信頼厚く爽やかで、さらに何処にもない充実した安心ネットサービスを期待します。これを気に知名度は幅を広げたことですしね。

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Nov 01, 2004

「人を癒せるのはまず人」

久々アーシャに行って来た。
気持いいな~と感触をたのしんでいるつもりだったのにコテっと深い眠りにおちてしまった。
羽のような軽いタッチなのに。
身体が小刻みに振動してそれが自然に頭蓋骨へ。でもアーシャは触れてるだけだっていう。私が自分でバランスを取り始めてるんだって。「人間の身体ってすごいでしょ」
自分でやってるなんて、あたしってえらいじゃん。なーんて身体をいとおしんで、その夜またたっぷり寝ました。
知らない間に知らない部分がガチガチになってるもんなんですねー。いくら人のことは見えても自分のことはわからないものです。たまには人の手にゆだねてみましょう。

「人を癒すのは人」だとしみじみ思うこの頃。

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