« March 2005 | Main | May 2005 »

Apr 29, 2005

ローズクォーツボール

KIF_0196

「不思議大好き」なのですが、せっかくの不思議を「気のせい」にしてしまうところがあります。これは損だといえます。そのかわり試してみたりします。

「たとえば本当に私の話が聞こえるなら@@@@して教えてね。」

Continue reading "ローズクォーツボール"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Apr 23, 2005

春ランラン♪の石鹸

flowerconpofruity

Flower composition

♪4月はお花があっちこっちで開き出しますね。野イチゴの花を添えてみましたが既に実をつけ始めていました。

このワイルドストロベリーの葉のお茶はほんのり甘いようで好きなお茶のひとつ。

Continue reading "春ランラン♪の石鹸"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 19, 2005

感謝の香り

haha  Floma for your mother

ライブドアの和解とか、反日デモとか、郵政民営化とか環境問題、輸入食品等々、自分の眼でみて、しっかりと意識しなければならない大切なことが山積み。でもそれはそうと感謝はいったいどうなっているのでしょうか。

もうすぐ母の日。特に設けなくてもちゃんと感謝していればいいのですが、こと親への感謝はつい後にしてしまうんだなぁ。子供としては、わかってくれると最も甘えているところ。だいたい「感謝」という言葉が偽善ではないかと、「お母さんありがとう」なんて、商戦ベースに乗りたくない天邪鬼な心を刺激する。いや、出来ていない私は後ろめたいのかもしれない。

Continue reading "感謝の香り"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 10, 2005

桜舞い散るファンファーレ

sakuraike sakurahira sakuramiti1

Continue reading "桜舞い散るファンファーレ"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 09, 2005

桜と日本人

sakura 今年は入学式に満開した。新入生と桜の花びらがこんなによく似合うと皆で信じているのは、小学校の教科書のせいかもしれません。

「教育」で平和な社会を築いていくことがどれほど重要か、よう やく実感できる年齢になってきました。頭ではなく【実感】です。

戦争体験のある人はこの花を見るとやっぱり思い出すことがたくさんあるようです。楽しい思い出のある人の方がダントツ多い社会になっています。平和ボケなんて言葉を自虐的に発する人はスリリングでいたいのでしょうか。

Continue reading "桜と日本人"

| | Comments (2) | TrackBack (2)

Apr 07, 2005

アメジスト・クラスター

KIF_0128 ラベンダー色のクリスタル。もともとは不思議なドームのような、たまごのような塊のその中の一部。心が乱れる時、握り締めて、助けてもらったりするのです。画像でも癒力は届くのだとか。よろしかったらどうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 06, 2005

たまごの親じゃ~

【たまご】の話で思い出しました。チキンの話。
とある養鶏場の話を知り、とても感動し、是非ともその【たまご】をいただきたいというご縁から、ずっとお願いしておりました。「誰もやらないなら俺がやる」と始められた【たまご】づくりを微力ながら、遠くからでも注文していたのは、美味しい【たまご】を続けていただきたかったからでした。
そんなご主人に養鶏を始められて最初の関門がやってきます。
【たまご】を生まなくなった鶏のことでした。

考えた事ありませんでした。【たまご】の親のこと。
【たまご】は生き物だということさへピンとこない人も多いかもしれません。

そして通常売っている鶏肉は柔らかいイメージですが、まだ若い鳥がほとんどです。
消費者の好みに合わせて、硬くならないように運動をさせず、あまり太陽に当たらないので病気にならないようにたくさんの予防がなされているそうです。

一方【たまご】を生まなくなった鶏は年をとっていますし、元気な【たまご】を産んできた鶏は走り回っているのでとっても硬いのです。商品としての役目も失せ、エサ代と場所代がかかるので鶏の「入れ替え」をしなければなりません。
生業なので避けて通れないのです。ご主人はこのことに頭を抱えられました。
そして、この大切な問題を農場の近くの小学生と一緒に考えていかれることにしたのです。
「命」につてい子供達に大きな波紋を投げかけました。子供達は一生懸命考えていました。
【たまご】が命であることを考えている様子を瓦版にして、一緒に送ってくださいました。

そして、ある日。

鶏肉いかがですか?
というお誘いが私にも来ました。瓦版に共感していたので喜んでお願いしました。
その時、ちょっと悦にいっていたかもしれません。

数日後。お肉をパック入りでしか選んだことのない私にとって、腰を抜かすような鶏肉が届きます。
それまでの自分の自然への気持ちなど、全てが偽善だと思えたほどでした。

一時は自分でさばけず、夫に包丁を渡して隠れていたのですが、思い直して、感謝を込めて、自分で料理しました。
確かに、タイヤのゴムのように硬かったお肉ですが、非常にこくのあるスープが取れましたし、あえて内臓をそのまま送ってくださったとかでしたが、それも甘辛く炊いたりしました。

「生きる」ことは「他の命」を奪っているということを、今更腑に落ちることになった体験。
いかに現代の暮らしが普通ではなくなっているかを垣間見たような気がしています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 04, 2005

卵、たまご、タマゴ!

tamago002(画像は『土のめぐみ』さんから)                              
正直【たまご】こだわります。
母が産みたての卵を買っていたので、それであの味を求めているのかな。
卵屋さんで卵見てるのが好きだったのですよね。昔々。裸電球に卵を透かして何やら見透かしているのが不思議でした。あれは何が見えていたのでしょうか。
待ちに待った卵の授業の時、水疱瘡にかかってしまい一週間欠席・・・。無念。家でそこだけは勉強していました。
だからテストで98点を取ったときのみんなの驚きの目。うふふ♪。
観察の時間には卵の核から血管が伸びて心臓が最初に鼓動し、そして次々と鳥の姿を作りあげていくのを観察しました。21日間ぴったり後にヒヨコになりました。
ハシカの時に外に出られないのに公園になぜかヒヨコがいっぱい放たれていたことがありました。
ヒヨコが大好きな私は残念で、窓にはりついてずっと眺めていた日のことは今でも忘れられません。

どうして卵が好きなんだろう。

美味しいお豆腐を作るために、美味しい大豆をつくろうとした人が、土を研究して養鶏農家から鶏糞を分けてもらうことにしました。しかし、抗生物質を使わないで養鶏しているところを探すのは大変でした。今では素晴らしい大豆が育っているとのこと。

春になると鶏が初めて産む卵というのが出てきます。とっても小さいので別の意味で愛しい気もちになります。
ヒヨコを育てたことがありましたが、だんだん白くなってとさかが出てきて、くちばしの色から黄色が抜けて鶏らしくなっていくんです。そして、若い鶏が初めて産む卵。
卵は生きているもの。卵の元気をいただくんです。感謝をこめていただきたい。だからこだわります。
10年前は自分で探していました。そういう卵をつくっている人。そして日本全国にたくさんいらっしゃることを知りました。手間隙かかる卵は少し高いです。でも、自分ではつくれないので、その卵を食べることで支えられるなら、と思うのです。
大切に食べたいから。食べ続けたいから。
今は情報も得やすく、あの頃に比べると手に入れる術がぐっと身近になりました。元気なたまごつくりをしてくださる人たちも徐々に増えていると思います。けれど、価格を上げるためか、「健康」の言葉に惑わされる人をねらって、まやかしも増えてるように思います。直感力と舌と経験をセンサーにすれば
ネガティブなたまご情報に振り回されることはありません。

なんと!そんな卵をプレゼントしてくれるんですって !ゆで卵って味がはっきりわかります。おひさまたまご試してみたいな。締切りまだ間に合いそうです。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

Apr 02, 2005

my花粉対策

いまのところ、時々マスクくらいはしますが、薬無しですごせています。

先日は花粉の飛ぶ量が前年の100倍近い値を小耳に挟みましたので、良しとしましょう。お薬を手放せなかった私が薬を手放してこの季節を乗り切るようになって5年くらいたつでしょうか。

花粉症はたんぱく質としての「花粉」を”異物”と判断した免疫システムが過剰に反応している状態。だからといってアレルギーを抑えるだけでやり過ごしていることからなんとか開放されなければ、毎年、楽しいはずの春を悲惨な思いですごさなければならなくなるのはいやだなと思ったのです。

※花粉を寄せ付けない。→マスク。

※花粉に慣れさせる。→ 【減感作療法】 (この方法の変化を5年間記録されているjetterさんのブログ)→努めて花やきのこを食べるあるいはお茶にして飲む。

※免疫の強化→腸管粘膜による免疫力を強化するように努めます。つまり動物性たんぱく質を控え野菜、根菜、玄米等をしっかり噛んで食べるように心がけます。

※春芽吹く旬の植物を食べる。[のびる、わらび、ふきのとう、筍、たらの芽等々]。春特有の気鬱,いらいら感などを落ち着かせてくれると同時に花粉症という浮ついた症状も緩和されると考えます。

※目の洗浄。鼻うがい。 0.9%で生理食塩水。10mlの精製水にペパーミント(収斂・冷却)かカモミール(炎症緩和)の【芳香蒸留水(水精油)】を1滴ブレンドした水で目を洗浄するのも良い。ペパーミントの冷却作用は充血をとかゆみを緩和してくれます。目は敏感ですから量は気をつけます。特に冷却作用のペパーミントは多くなると逆に熱を呼ぶので注意。

年々良い薬や対策が出てくるのに、花粉症デビューする人が増加しています。こんなにひどいといわれても。まったく反応せず涼しい顔をしている人といったい何が違うのか。発症暦20年近い私はその理由と意味を考えながら、是非とも克服して来年こそ春を謳歌しようと思うのでありました。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

« March 2005 | Main | May 2005 »