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Aug 29, 2005

tameiki

ruciruup

なぜ好きか聞かれて答えるとやぼな答えしか出来ていないのが口惜しい

何がいいのか尋ねられて、嬉しくて話ているうちにちょっと長くなりすぎてしまった・・と思うことになりかねない

---------そうね、そういうものに出会ったときの

ごろごろごろって喉がなる快感-----って答えはどうだろう

猫しか通じないなぁ

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Aug 25, 2005

処暑

8月23日は二十四節気の処暑に当たる日でした。

昼間はまだ暑くても朝夕は涼しくなるという日。文字通り暑さもここまでということです。

まったくこの日を境に台風とともに秋が近づいている感じです。ページをめくったように夏が終わっちゃうのかな。なんといっても今朝、鈴虫がとても澄んだ音色でなき始めたことは驚きでした。

早朝にはたどたどしく音痴でしたが、7時ごろにはついにきれいな音色を奏でているのには感心。

それにしても結局メスばかりでオスが1匹だけ。たしか産卵したあとたんぱく源としてオスを食べちゃうんでしたっけ・・・。ハーレムのような虫かごをのぞきながらちょっと心配でした。

【二十四節気】太陰暦。農作業のために日付と季節を一致させるため一年を24に分け作られたもの。

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Aug 21, 2005

夏惜しむ

暑いーーー。という毎日です。たまには徒然。

ぎらぎらと緑の照り返しがくっきりと葉を縁取り、ミンミンゼミとアブラゼミの共演。時折カーテンをくぐってはいってくる風に息をつくような夏。氷の音。麦茶の味。汗。扇風機の音。

しばーらく忘れてました。こんな夏。すっかりエアコンになれてしまった頃なら、情緒に浸る前にばててしまったかなぁ。

四季の中で私は夏が好きです。だから、汗をかくことがなかった幾度かの夏を寂しく思った方でした。

今年生まれたばかりの鈴虫。もらったときは米粒のように小さかったのに、この暑さの中もりもり食べてずいぶん大きくなりましたよ。高校野球も終わって夏もあと少し。鳴きだす日が楽しみだけど、もう少し夏を味わいたいなと思いながらきゅうりをあげています。

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Aug 18, 2005

pure

kif_1424 これが

普通だったんだ。

そう遠くない昔だったはず。リゾートでもなんでもない、すぐそばの川だった。何百年も何千、何万年もきれいだった水が、

いきなり汚れるなんて・・・・。おかしい。と思わずにいられないほど、pure。でした。

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Aug 16, 2005

夏休み

KIF_1431 海の何が

彼らの心を惹きつけるのだろうか。

広くて広くて広くて果てしない。

大声を出しても、力らいっぱい身体を動かしても叫んでも

まだまだまだまだまだまだまだ大きい。

陽が沈むまで、もう少しいたい。   ね。

おーーーーい!もう帰るよーー!

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Aug 08, 2005

花火

hanabi6 hanabi2 DSC00390

太陽が照りつける夏の一日でした。

家の中にいるのはもったいないほど、かといって出歩くには暑くて・・・という日でしたがすごい人出。そこを気合いれて出かけなくてはこのエキサイティングは得られません。尺玉というのが何発も真上で花開き、地上から夜空めがけて吹き上がったり、感動に浸るまもなく連続で打ちあがるフィナーレ。

見ていない人に見せたくてどれもこれも撮っても撮っても伝えられない。

どこから見てもまあるい花火は高度な技術なんだとか聞いたことがありました。

球は空から地上から向こう岸からこちら側から、みんなが楽しめるよいかたち。

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Aug 07, 2005

フローライト

fro1  あの日のぞいた海の底の

あの蒼さが忘れられず、切り取って窓辺に飾っておきたいほど、限りなく透明近いブルー。

たったこれだけで、地球は不思議に満ちています。

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Aug 05, 2005

紫蘇ジュース

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紫蘇の葉は香で楽しみます。赤紫蘇は色も楽しめます。ジュースの赤はルビー色。

葉っぱを煮出して作るので農薬についてはとても気になります。が、最高にきれいな赤紫蘇をみせられてやっぱり手がのびてしまいました。

八百剛の店長殿のお家の庭とあっちゃねー。九十九里まで来た時はこういう楽しみがあります。そのまま持って行って一番大きなお鍋で。

そう、結局台所仕事が家にいるときより増えてしまう結果に。

香草の香りは虫除け作用があるはずなのですから、農薬をかけなければ虫に食われてしまうというのは株がいかに弱っているか、あるいは抵抗力、つまり香り、オーラが弱いか。と考えることも出来るわけです。

レンゲの蜂蜜で甘味をつけました。酸味はレモンかクエン酸。畑からポカリ。夏ばて防止ドリンクです。

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Aug 04, 2005

香りに親しむこと

martKIF_1103 マートル  Myrtus communis  フトモモ科ギンバイカ属 和名 ギンバイカ

肉料理の風味付け 実はスパイスに

フトモモ科といえば、ユーカリ、ティーツリーが思い浮かびます。マートルの方が比較的マイルドな作用。

香水にもよく使われます。

葉には収斂が作用があり、赤ちゃんのスキントニックである「エンジェルウォーター」の成分でもあります。

にきび、おでき、かさぶたをめだたなくさせるのに有効。

又心に対しては、鎮静。中でも「怒り」を鎮めたいとき。ギリシャ人は「愛と不死」の象徴とみていたそうです。

精油から知った香りなどは特に、その植物の実際に触れる事が、より親しみ、より好きになる方法。

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Aug 02, 2005

子供の舌は鋭敏だ!-2- 化学調味料で脳が軽い麻痺状態!?

 --------------続きです。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

 【話は変わりますが、味噌汁や煮物を作るときには昆布や鰹節、煮汁などを使ってだしをとります。

これは甘味・辛味・苦味・酸味と並ぶ旨味を抽出する為です。ところが巷にあふれる加工品には工業的に生産された化学調味料を使って旨味を添加してあるのです。

このような加工品を口に入れると、強烈な旨味が口の中にあふれ、
後から舌の付け根がビリビリしてしばらくそれが続きます。
(慣れてしまった人にはこの症状がおきません。)

 先日、天然の材料だけを使って顆粒の旨味調味料を作っている会社の社長さんと話す機会がありましたが、電話の向こうではそれはそれは嘆いておられました。

「今の人達は食べ物に大量の化学調味料を入れないと美味いと感じなくなってしまっている。
舌が麻痺するならまだしも、
たくさん摂取すると脳が軽い麻痺状態になってしまう
市場に出回っている食料のほとんどが安全とはいいえない状況になってしまっては・・・・」

誰しもが無垢な状態でこの世に誕生するのに、
仕方なく、歳とともにあらゆる部分が毒されていく年齢が,文明の発達と反比例して低下しつつあるように思います。

味覚に関していうと、
子供達も年頃になれば親が口にさせたくないような食べ物も好んで食べるようになると思います。
でもこの子たちが成人し、
親になった時に立ち戻ってくれることを信じています。】

--------「八百剛通信第11号 2005・5月」より------ エコビレッヂ・八百剛 

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Aug 01, 2005

子供の舌は鋭敏だ!-1- 味覚と嗅覚

エコビレッヂ・八百剛(やおたけ)」の通信からです。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

【子供が生まれてしばらく経ってからの私たち夫婦の楽しみは、生まれて初めて口にする食べ物に対する反応を見ることでした。ミルクの他にはおかゆや少しだけ味を薄めた味噌汁や、その具をつぶしたものを離乳食として食べていましたが、ある日気付いたのです。

 大人と同じ味付けの方がよく食べるのです。その日からいろんな食べ物に挑戦しました。

その度に観察しましたが、ちっちゃな赤ん坊のくせに、明らかに舌を使って味わっているのです。出会った事の無い味にはどんぐりまなこで反応し、気に入らない味のものは口から出してしまいます。

 この子が二歳くらいの時のことです。ナス炒めをこしらえようとしましたが、自家栽培のものでは数が足りず、市場で仕入れた慣行農法のナスを足して食卓に出しました。食後、娘の皿にはめずらしくナスが数切れ残っています。行儀の悪いことですが、自家栽培のナスを選って食べたらしいのです。

確かに化学肥料によるほんの僅かなえぐ味があるように思いますが、大人は構わずに食べてしまいました。この時は子供だからといって バカに出来ないと感心したものです。---つづく--】

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