« September 2005 | Main | November 2005 »

Oct 23, 2005

アゲハチョウの紋

Sk0504agehachomon いつのまにかアゲハ蝶が好きになっていたらしい。

大の虫ダメを自称するくせにここにはやけに虫をアップしているではないか!?

あげは蝶papillonの紋というのがあります。

揚羽蝶紋は平家が好んで使った家紋なのだそうです。優雅な姿と羽化するところから再生を意味していたとか。

さなぎから羽化する様子は感動的ですから、遠い昔から日本人を魅了していたのですねー。

それにしても蝶の紋を抜くなんて洒落ています。

で、さっそく風呂敷とかペンダントとか指輪とかあるのまで見つけてしまいました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Oct 21, 2005

デトックス ケアステイ

esteroom 結局、ダイエットというより、体の中をすっきりする方が先決のように思えて選んだ断食コース。

生きるシステムとは実に巧妙なのだそう。食を断つことで、貯め込んでいた不要なものをエネルギーに変え始める。今までのエネルギー供給の仕方と違う方法がONになるというわけ。これは断食によってスイッチするのだけれどただ「食べない」というのは正しくない。ので専門家の指導のもとに行うことで安心してリセットかけることが重要。

余分な脂肪だけではなく、老廃物として一度は無視した物質を利用するというような。このことだけでも気分的に体内がすっきりします。

たった2泊3日の体験ではありましたが低血圧も微妙に正常に近づき、体重も1キロ減。数値はここに来た時と帰りでは断然よくなっていく兆し。baby大切なことは日頃の食習慣であることを、ビバーラ那須の館長さまにとくとお話していただき、さっそく家族に実践してみたくなりました。

orgol 健康というのはこういう具合につくりだすのかという実感は、体で感じるのが一番だなー。

晩秋の週末にでもゆっくり本でも読みあさり、温泉三昧なケアに又来たいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 19, 2005

ケア休暇日誌 つづき ビバーラ那須

fruitstea  sunroommaciha

しかし・・。よくお茶を飲んだ。体質別のハーブティを一日に最低1リットルは飲む。お出かけのときも水筒に入れて・・飲む。食事のときも。だから2リットルくらい飲んだかなぁ。まさに体内を洗浄している感じ。それで最後に出てきたのが超贅沢なフルーツティ。ええ!?食べてもいいのにっていうくらいのフルーツがたっぷり。これがとても美味しかったのでした。紅葉が始まったばかりのちょっとひんやりした窓の外を眺めながら、初めてのほぼ絶食の三日間の体験を思うのでした。癖になりそうなケアの旅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 17, 2005

ケア休暇日誌    ビバーラ那須

  fromwindow

bedroom

herbspa

せっかくの旅で、ごはん無し!?の宿泊なんて・・・と自分で希望したわりに思ったのは即!撤回!

かなり充実した休暇と思い出をいただきました。絶食コースの健康管理はより綿密なので会う度に体調を聞いていただく心使いにほろり。普段は丈夫が当たり前の主婦には嬉しい一声なのでした。

なんでもケア宿泊できるホテルはまだ少ないとか。友人は美顔コースでエステ付き。そして私はボディトリートメント付き。デトックスなのでサウナスーツもついての温泉三昧です。しかも季節のハーブ風呂。 露天風呂は森の中のホットスパという感じ。

美味しい物に囲まれた地域で食べないという寂しさも二日目には克服できていたのに驚き。体が変わろうとしているのかなぁ。あれほど好きなチーズだのワインだのソーセージだのという文字が心に届かない。それより食べたくなったのはなんと炊きたての「ごはん」。saltsoysauce

そしてやたらと気になったのが、テーブルの上のこだわりの塩と醤油なのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 15, 2005

ケア休暇日誌   食べる喜び

kaifuku おもゆと具のないおすまし。

これがディナー。これが実にご馳走に思えたのは2日間の絶食の後。

たった2日。食べる喜びを自分から奪って内臓をお休みさせました。嗅覚、味覚が冴えてきて食材の甘味、旨味をしっかり感じるとることが出来たとき、薄い膜に覆われて届かなかった何かに触れられたような楽しい気分でした。

理論でわかっていても、「腑に」落とすためには体験を重ねること。そんなことをまたまた実感。

近頃美味いものが無いなと思ったら、食べることをやめるといいかもしれません。こんなご時世に不謹慎な贅沢ですが。

埋もれかけた感謝の気持ちなど発掘できてしまいます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Oct 13, 2005

鈴虫の終った日

鳴いているオスは後ろから見るとカッコ悪。。メスが大きい。suzumusi

                     

後ろからオスにとびかかるメス。suzumusifight

最後の鈴虫が今日止まりました。。。

米粒のようだった鈴虫がうちに来たのが6匹。一匹の声しか聞こえないと思っていたら5匹がメスでした。最後に3匹になってオス一匹は8月の始めから鳴き始めてその後2ヶ月きれいな声を聞かせてくれました。

やがてメス二匹の体が卵のせいか大きく膨らんでくると大食漢に。10月、鳴き声が枯れ始めて最初にオスが逝きました。それから3日後くらいに大きい方のメスが、そしてその後一匹で10日ほどいましたが、ついにむしかごは静かになってしまいました。一夏の命いっぱいに生きて、土にの中に次なる世代を残していってくれたのかは来年にならないとわかりません。

普段は見ることのない虫の一生をみていたせいか、ただ、ちょっと、寂しい感じがするんです。

suzumusisis

                 二匹のメス・・・奥の小さい方が最後まで生きていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 11, 2005

メリーゴーラウンド

                                                051001-164749

メリーゴーラウンドって・・・。

大人になってもみんな好き。見るだけで笑みがこぼれてしまいます。そして乗るとものすごくものすごく照れてしまいます。あの笑いは実は照れ隠しがほとんど。ぐるぐる回りながら時間のらせんをしばし戻りつつ、蘇るもの、新たに紡ぐ夢。なんともいえないスピードとちょっと間延びしたようなたまらないリズムで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 07, 2005

handmade セレブ cream

cream

最近はクリームさへつけません。オイルとハーブウォータを手のひらで馴染ませたり、シェイクして馴染ませたもので十分潤うようになっています。かといってクリームは携帯に便利だし、あのフワフワ感は心理的何かの作用をきっと及ぼしているように思えてならない誘惑に駆られるとき、リッチ・・いえセレブなクリームを作ります。

なんてったて自分だけのためにカスタマイズされたオリジナルの手作り。これ以上の逸品はあるはずもないわけです。

一番絞りのオイルを数種、漢方のオイルを数種、バラやネロリや乳香等の雫を気分と状態によって少々。

気になるのは植物性乳化剤くらい。でも、クリームのこの感触には勝てないときはまだまだあるのです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 05, 2005

ラストバジル

lastbasil oil

basipa

もうすぐ10月というのに今年は今ごろたくさんのバジルを手にしました。

ミルをやめて、わざわざすり鉢で作ることにしたものの、ちょっと腰が重い。でもどんどん色が変わって最初の新鮮から遠くなるのは耐えられません。

さすがはバジル。元気を出させる香りの効用。部屋中の広がって私の食欲を掻き立てる。

夏の初めなど、自分で植え付けたにんにくとバジルと手絞りのオリーブオイルにちょいこだわりの塩。こんなものを鉢にいれてすり混ぜているとき。至福の時。それが今ごろこんな元気バジルに出会えるなんて。

来年のためにやっぱり土作りをしたくなった秋の始まりでした。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

Oct 03, 2005

柔らかな光

woman キラキラと光を反射させる透明なクラスターとは一味違う、ソフトな光。

煌きではない、薄衣をまとったような包み込む感触とでも云おうか。

Woman's と名づけられた訳を、側にあって改めて感じる。

いつも三歩程先を歩いては、振り返って待っててくれるクラスター。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Oct 01, 2005

ローズマリー

rosmarinus ローズマリーという呼び名はとても女性的な感じがするのですが、私は学名Rosumarinusが好きです。薔薇の花とどう関係があるのかと思っていたこともありましたが、実はラテン語で【海のしずく】という意味で、地中海沿岸地方が原産地ということもあります。海のそばが好きなハーブなんですね。

肝臓のハーブともいわれており、肝臓や胆のうの強壮作用があり、血中コレステロールを低下させ、記憶力を回復させると云われます。のハーブであり、性質は性 五行ではに相当 支配星は太陽。古代ギリシア人がローズマリーを献上したおいうアポロンは太陽神。

また古典的なオーデコロンの成分の一つで、こめかみにつけて頭痛の鎮痛にも使われたとか。若返りで有名にしたのはハンガリーウォーター。通風と四肢の麻痺に悩んでいた70歳を過ぎたハンガリー王妃がポーランド王から求愛されるにいたったとされるため。

ローズマリーにレモンやネロリ バラ水をブレンドしたスキンウォーターは確かに肌をリフレッシュさせてくれる良いものだという感じがするだけでなく心を晴れ晴れとさせる香り。

葉を取ったあとの茎は束ねるとリース台になり、又乾燥させてスマッジしても良い感じです。

何より、丈夫で香り高いので誰にでも手軽にハーブに親しむきっかけをもたらしくれます

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2005 | Main | November 2005 »