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Dec 29, 2005

ハンドメイドのハンドケア

carebutter 冬になると手がつらい。冷たい水もつらいし、お湯を使う頻度が増えるので一日中ハンドクリームが手放せなくなります。

かつて指先のひび割れにまいったこともありました。秋から冬にかけてはあらゆるものが仕込みどき。植え替え、土作り、漬物、味噌等々。

大晦日は窓を拭いたり、大掃除にと水やお湯に手をさらす機会が夏より多い。
効きそうなハンドクリームが新発売になると試したものです。

ありとあらゆる〇〇入り、▼△配合ものを試し。アロエオリーブビタミンE尿素ワックスメンタム軟膏白い手袋。濃度の濃さ、値段の差。

指は割れる・・・。

そんな今、ホホバとシアーバター、ココナッツとジェルをあわせたハンドケアバターが良い感じです。

ジェルをハーブウォターで作るもよし、アロエジェルにするもよし、奮発して海藻由来のジェルにすると乾燥のお肌に潤い感も与えくれます。バターはカバー力も強いようです。

ハーブウォータやエッセンシャルオイルはカモミール、レモン、ラベンダーでハンドヒーリングと細胞の修復を促します。

何よりも乳化剤を使用しないこと。
そして自然由来の素材使って作る作業はいろんな楽しみをみつけさせてくれます。

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Dec 28, 2005

香りのホリスティック  香-こう-

ryuno これはリュウノウ樹から採れる樹脂の結晶です。

樟脳のような涼やかな香り。

防虫効果があるので、着物や書画骨董の虫よけに使われます。

また消炎作用があるので打撲用の薬や、書道用の墨に配合されており、その芳香は気分を爽快にします。白檀、大茴香、丁子、桂皮などとあわせて匂い袋や香に。

精油ならば、サンダルウッド、フェンネル、クローブ、シナモンといったところですが、
精油は香りの一部を抽出したもの。

香そのものを丸ごと使う香りの奥深さは又別のものであるとさえいえます。
そしてそれを焚くことで、さらに蒸留でも得られることのなかった高温で気化する香りの成分を、嗅覚まで届けられることになります。

龍脳 龍脳5g

お香を創る

お香を創る・・練香練香:丹念に練り合わせた粒状の伝統的なお香。平安時代の貴族社会の中でその調合方法,配合順序などの手法が極められ、それが家伝・秘伝として守られてきた香 当時の貴族達は独自に調合した練香の香りを手紙・衣にたきしめて,恋のかけ引きを楽しんでいたといいます。源氏物語の’梅が枝’の巻では宮中での香り当てゲームに練香を競って作る様子もかかれています。 普通のお香とは異なり、間接的に熱を加えることで、香りを空気に優しく浸透させてゆきます。

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Dec 26, 2005

香りの調和

choco 香り創りに奮戦しています。

煮詰まっています。

クリスタルを置いてああでもないこうでもない、時間が又楽し。

超の〇乗苦手な計算?。やっぱりね。迷宮入りしてしまいました。それも又よろしですが、良い香りになった時、二度と創れないなんてことの無いように。でも、ある瞬間で、香りがふっとなくなるような気がすることがあります。嗅覚のせいですか?化学的なものですか?

香り創りも練習と経験しかないのだそうですが、シンプルな香りだと思っていたら複雑なレシピというのは数種の香りが素晴らしいハーモニー♪を奏でているんですねーー。

ハーモニー。アコード。調和。良い響きです。

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Dec 25, 2005

バジル

私のハーブとの出会いはバジル。有機農法や野菜の安全性とか味のことについて考えるようになったのもBasil。

なのでバジルへの思いはひとしおです。育て安いので種を自家採取して春、彼岸桜が咲くころに巻きます。
ほんとうに「彼岸桜が咲く頃」という言い回しに会ったのもバジルです。

そのバジル、蒔く前に水に浸しておくと自分の周りにゼリー状の幕を作りまるでカエルの卵のようになります。初めてみた時は水苔が生えてしまったのかとびっくりしましたが、これも自分を乾燥から守る種の智慧だったんですね。バジルはイタリア料理のときにはふんだんに使いますが、日本にも「メホウキ」という名前でありました。

水に浸してみなければそのわけはわかりませんでしたが、このゼリー状のもので目のホコリを取ったらしいです。

バジルシードのフルーツポンチ】バジルシード大さじ4杯を2カップの水に100gのお砂糖を入れて3~4分煮てそのまま冷やし、フルーツを盛り付けたり、ココナッツミルクでタピオカデザートのようにしたり甘く煮てフルーツを盛り付けていただくと食感がいいのです。

バジルシードのバナナ入りココナッツミルク】小匙2杯のバジルシードをたっぷりの水でぷるぷるになるまでしっかり戻す。ココナッツミルク200ccに水250cc塩一つまみとバナナを刻んで。

ゼリー状に膨らみ繊維食品なのでダイエットやデトックス中のおやつには寒天と並べてチェックかな。バジルはいろんなことを教えてくれるハーブです。

ダイエットサポーターとしてのバジルシード

バジルシードのデザートが食べられるヴェトナムアリス

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Dec 24, 2005

星占いとは違う・・星読み

クリスマスイブなのでもうひとつ。caadd912

というのは12月26日締め切りだから。イエスキリストの誕生日を三賢者を導いた星の位置から考察するという星読みのStar Garnetさん企画

「2006年@@座を読む!」

来年の自分の星の動きを知りたい方、26日までに申し込めば無料だそうです。

当の私、占いというもの、星占いもあまり気にしなくなっていると言いつつ、かつてはそれなりにけっこうはまっておりました。

というのも、占いは今の時点で先のことを占って憂いたり、安堵したりするために星の位置を知るという使い方はあまり有効じゃ無いと思っているのですが、その星の元に生まれたことは非常に意味深いとも思っています。

宇宙の流れ、その星の位置と自分の生まれた日との密接な関係は非常に感心があるので、年末の締めくくりに2006年の@@座は銀河の中でどう動くのか見に行ってこようと思います。

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イエスキリストの誕生日!?

poinba16 

日本中がこの日を一人で過ごしてはいけないかのように盛り上がる日。国中の人々が一斉に、一つのお祭りのもとに企画をいろいろと考え合うなんて素敵だと思うのです。しかし・・・

なんのおまつりか、メリークリスマスってどんな意味かをあまり気にしていない人も増えているような・・・。まあそれはそれで置いておくとして、12月25日はイエスキリスト生誕の日とされています。24日はその前夜祭。

「三人の賢者が救い主が生まれますよ。」というお告げを受けてひときわ光る星に導かれてその場所へとたどりつく夜です。そしてその時のお祝いの贈りものが「乳香、没薬、黄金」 でした。

クリスマスって本当にイエスキリストの誕生日なのか 
この大きな星の位置からクリスマスを読み解くという試み。星読みをされるStar garnetさんのブログです。

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Dec 23, 2005

夜のメリーゴーラウンドイルミネーション

                                 Xmasmerry merrygo

夜のメリーゴーラウンドってとってもきれいなのでつい残しておきたくなります。

携帯で撮っている人がたくさんいるのは、やっぱり奇麗なものは誰かと共有したいものなのでしょう。

でも、感動したままの情景を伝えられないよーーって、画像を見る度思いますが、だからこそプロがいるのですよねー。

うまく撮れないから今度はどうだろうとしつこく写メールしたりしていますが。ここは後楽園遊園地。実は成城石井の前からでした。

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Dec 22, 2005

クリスマスウィンドウ

bear    あさってはもう・・イブ。クリスマスイベントはとてつもなく大きくなってしまってお正月までの準備って、はっきり言ってその後じゃないとかかる気になれませんねー。どちらも神さまのイベントではあるのですが、その存在感は昔ほどあるようにも思えないところもありますが。

でもクリスマスの頃のウィンドウの前を通るとつい、たくさんの人にプレゼントしたい気分になります。それはとても裕かな気持ちにさせてくれるし。

手作りで考えているものの中にあるのが香水。もうすぐだとういうのにそれを入れたい壜をまだ探しています。入れ物を見てイメージできることもあるけどそれは間に合わないなぁ。

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Dec 19, 2005

クローブ 歯医者さんの匂い

クローブを初めてかいだ時そう思いました。clovecloth

あの香りが〇〇にいい。とかこの香りは△▼Ψにキク。ラベンダーは鎮静によい。ペパーミントはリフレッシュする。というカテゴリーがそのとおり当てはまらないのが香り。香りが脳の奥の海馬にはいって記憶に関与してしまうほど深いところに影響するので、,

教科書どおりの反応がなく、がっかりすることがあります。

好き、きらい。が先に来ます。

いくらたまねぎが美味しくて、体に良いと言ったとしても「きらい」では役に立ちませんね。

ラベンダーの香りが安らぎますよと言っても、、トイレの芳香剤としてのイメージが強烈であるとかも同じ。仏事でお香を焚く習慣からか、サンダルウッドのイメージが偏ってしまう人も。香りと記憶は密接。

クローブやシナモン甘くスパイシーな香り使いは、エスニック以外にはちょっとコツが要りそうですが、香りにメリハリと深みをもたらすと、私は思っています。

歯医者さんでクローブの香りがするのは、クローブに含まれている成分の殺菌、防虫作用が高いという証拠でしょう。肉料理に使われるクローブは風味のためだけではありません。防錆効果も強いので日本刀の手入れに「丁子油」が使われます。

【クローブのうがい薬】クローブをウォッカ等に一ヶ月ほど漬けてチンキ剤としてうがい薬に用いても〇。これはタイムでも。

【オレンジポマンダー】オレンジにクローブを刺し、クローブの粉をまぶして乾燥させて作ります。放置していると腐ってしまうはずのオレンジが、腐らずドライフルーツになり、良い香りを放ちます。オレンジとスパイスの組み合わせは、温もりをもたらす香り。

また,柑橘系とクローブはゴキブリがきらうのでキッチンに飾っておくのも一石二鳥でしょうか。

【リキュール】ホワイトリカーにスリランカ紅茶、ジュニパーベリー、レモンバーム、シナモン、そしてクローブ、ナツメグ、バニラ1/2本、蜂蜜。半年以上漬け込んだあと、漉してガラス瓶に保存します。

【ルームコロン 】風邪をひきやすい季節。お部屋の香りと殺菌作用を兼ねてルームコロンにほんの少しクローブを混ぜると香りもよく、空気清浄作用もあります。フルーツポマンダーをイメージして、オレンジ、ローマンカモミール、スペアミント、クローブなどをブレンドしたり。

そんなことをしてクローブに親しんでいたいたら、歯医者さんでちょっと憩えるようになったという話。

香りとイメージはとっても密着しています。

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Dec 18, 2005

虐待弁当!?

毎朝お弁当を作るってものすごく大変だと思います。コンパクトな容器の中に味と栄養と時間とそれから愛情をぎゅっぎゅと詰めるわけですから。

たとえ自分のためだとしてもちょっとがんばった日のお昼は楽しみでしたし、午後は充実した気分が気持ち違ったように記憶します。お弁当の子供とお昼代をもらって買って食べる子の集中力が違うというデータを昔きいたことがありましたが、好き嫌いの多い子にそだってしまったら自分のせいだとわかりつつも、めげますよね。矛盾に。

それを逆手にとられたのか、このお弁当は凄いです。ニュースになっていたこのタイトルを見てびっくりして見に行ってしまった私にめっちゃ明るい気分にしてくれましたし、是非ご覧あれ!出来るものなら真似たいけど、アートですよ。これって。食べちゃったらもう無いから。息子君、これは公開して食べて欲しい!!!!Yahoo!ブログ - ★彡高3次男へ虐待弁当?キャラ弁★彡.

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Dec 17, 2005

東京快晴なのに・・

このところ雪が少ない冬が続いて余計にびっくりしてしまいます。昔スキーで訪れた町の両側に壁のように積みあがった雪が印象的でしたが、とんとみなくなった光景でした。雪国の印象が薄らぎかけた頃になって一気に超えるようなどかどか雪のテレビ画面。yugure

東京は乾燥しててこんなに晴れ渡っているというのに。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:日本海側中心に記録的大雪、18日も各地で警戒を(読売新聞).

今年は北風があまり吹かないのか、街路樹の枯葉はイルミネーションをやめた寂しさを補っているかのようにいっぱい枝についたまま。

時折吹き抜ける風で上空に舞い上がる葉っぱをガラス越しに眺めていると、まるでスノーフレイクのガラスの置物のように奇麗でした。

2005もあと二週間しかないのですが、どうもクリスマスが終らないと一区切りつかない感じ。

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Dec 15, 2005

芳香 アート ラボ アトリエ

芳香とアートにラボという言葉が合うかどうかはわからないのですが、様々な香りをあわせて一つの調和を作り出すまでは試行錯誤。

なんてそんなそんなこむずかしい言い方はともかく、イメージとおりにいかないことが・・・いえ、その方が多いのです。

HE 香りひとつひとつにイメージを持ってそれを情景化し、それをコラージュしていく方が、どっちかっていうと近い。

例えば・・・「木漏れ日の森を歩いていると梢で鳥の歌声が聞こえる。少し先では川が流れている音がしている。風がどこからか吹いてきて気持ちいい。あ・・蜜柑の花だ。」

まるで絵を画いているのと同じ。
香りを記号に「分解」してから「合成」すると●×∴Θ♪♀△Ψ◎◇というようなことに。

そうか。

『ラボ』というより『アトリエ』という方が楽しい。

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Dec 11, 2005

黄金色の銀杏

koyo  12月も半ば。

銀杏の木は黄葉もフィナーレ。

ちょっとそれでも今年は少し葉っぱが小さいような。街路のケヤキの落ち葉はかき集めて腐葉土にしますが、それも細かいなぁ。

腐葉土として使えるようになるのに夏を越さなければなりません。銀杏の葉は油分が多く分解しにくいこともあり混ざらないように集めます。おそらく他の植物を育ちにくくする成分を持っているのかもしれませんが、これが何万年も生きてきたひみつの一つかもしれません。

オス メスあって、春には雄花の花粉がすごく飛んでいるようですし、雌花には銀杏のもとが既に小さくあったような。

秋のイチョウの木の根元は黄金に輝いていて大好きです。又イチョウの葉にも銀杏の実同様優れた成分がたくさん含まれているそうで、有名なのは脳内循環をよくする働き。

しかしながら効果が高いということは同時にアレルギーを起こしやすい可能性もあるので使い方には注意が必要とか。 「イチョウ葉食品の安全性」

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Dec 09, 2005

KIF_1914

YAKUSHIMA

三好和義の写真を眺めていました。

水の音と森の静けさが聞こえてくるようでした。

と、その時電話。出るとお掃除グッヅの売り込み。年末に無料お試し期間はちょっと心をそそったのですが、特に興味をひくグッヅもなかったので断っていたら、

「では、入れておくだけでお水と一緒に薬品が流れる製品は、おトイレがきれいになりますよ。」
!!!!!!!悲鳴に近い声をあげてしまいました。

自分のおトイレをきれいにするために必要以上に薬を垂れ流すなんて!

もう水を傷めてはいけない!!!

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Dec 05, 2005

クッキーのこだわり

KIF_1895

それはいたってシンプル。

グルメなんてカテゴリーつくるんじゃなかったなぁ。ま、食べることなのでここに ・・・。

コーヒーのちょっとしたお供に昨年はチョコ三昧をして春には大変なことになってしまいました。

そう、冬はおやつの季節だーーー。まぁ、一年中そうじゃないか!というつっこみ入れる人がいますが、冬はちょっと味覚が違ってくる気がしています。

お菓子はゆったりした時間に焼きたいもの。でも冬に焼くクッキーは半ば必要に迫られて。

いったいどんなクッキーかというと、主に精製しない国産の小麦粉とお砂糖を使って焼きます。こちらは胚芽が残るのでしっかり噛むとそれがまた美味しいんです。

バターはカルピスバター。それからミントの葉、チョコチップ、胡桃。だいたいこのバージョン。サクサクしているのに、しっかり詰まっていて、素朴。それだけ。

煎りたて挽きたての豆でたてたコーヒーアロマは、たまらなく冬の長い夜を憩わせてくれるのです。

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Dec 04, 2005

今年の残り

   treestandby

tree2

christmas treeがあちこちで灯って、シーズンがいよいよ開始という感じ。

少し温かいのでなんとなく師走な気分が盛り上がらなくもないのですが、街がギフトの提案で溢れ返っているのを見て、あとわずかな今年へ向けて背中を押すといってもいいかもしれません。

一年で一番夜が灯りに満ちている月です。

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Dec 01, 2005

光とメランコリー

fall

街路樹の落ち葉が西日にあたって輝いてきれいでした。

陽が落ちるのがすっかり早くなりましたね。冬至まではまだまだ夜が長くなるんだなー。

太陽の光が少なくなるので、ほとんどの生き物は息をひそめ始めています。

メランコリーの原因になるメラトニンは光の量で調整されます。

この季節になると耳にする「鬱」という言葉。

「メランコリーな気分。。。」のそれです。

昼間の時間が減少するため起こる「もの哀しい気分」なら自然な現象。

ただ、夜更かしのしすぎでふさぎ込む場合はちょっと問題。 

不眠大国となってしまった日本。 

夜でも強い光を浴びて過ごすことが多くなり、不眠や鬱を引き起こしてしまう問題が深刻になっています。

お陽さまの光をたっぷり浴びて、夜は月明かりですごすのが理想的。

眠りを誘い脳を休めさせる大切なホルモンの分泌は光の量で狂います。

必要以上に哀しくなってしまったり、ギンギンに目がさえてしまい脳を休めることができなくなります。都会の夜は蝉が鳴くほど明るくなってしまいましたから。

かといってすぐに足りない「メラトニン」を化学的に服用するのではなく、

適切な時間に適切な光を浴びることで改善できるようですよ。

・・・私がはじめてこの言葉を聞いたのは「梓みちよ」のメランコリーだったかなぁ。

「乃木坂」と「メランコリー」の組み合わせが大人っぽく感じられた記憶が鮮明なせいか、いまだに「メランコリー」ってきくと「おとなー」って思ってしまいます。

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