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Jan 31, 2006

洗剤の香り

まいった・・・。近頃の洗剤の香りのすばらしさよ・・・。

パッケージにまで「香り」が残るとうたっている。いったいどんな人が企画してどんな会議でこの香りが良いということで製品化して大量に世に送り出しのだろう。 毎年上位に輝く「送られて嬉しいお中元」 が洗剤セット。

アロマブームに乗じて「ハーブの香り」とついているものが増えたけどハーブの香りに親しんでいればあれは作られたハーブの香りだということはすぐにわかる。ほんのり香ってわかるくらいなら目をつぶろう。選ぶのは自由だから。合成がいけないという感性が必要とも言わない。

ただ、自然であることを選ぶ理由は何かを思い出すことがなくなっていくのはこういう「匂い」をも「香り」と受け入れる感性なのだろうな。

ストイックである必要はないのかもしれないとちょっと歩み寄ったとたん、一日中軽い頭痛を感じなくてはならないはめになってしまった。

だからといってすぐに石鹸洗剤にしましょうといってもなかなかスイッチできないのは冷たい冬の水に溶けにくい性質とすすぎにくい性質のせい。汚れは石鹸で手洗いが一番落ちる。

むだな漂白は不要。と実感しているけど、自動に慣らされた時間の中ではよっぽどでなければ移行しにくい。

私もかつてそうだったし、はっきり言って今だって手軽な誘惑には弱い。だからよりナチュラルなのに手軽な仕上げを求めるならこの洗剤だな。あるとしたら大豆の香り。なので香りがなくて寂しければラベンダーやレモンなど好きな精油でアロマなお洗濯時間を醸し出せる。

私も確かにこんな洗剤ならお中元にお歳暮に嬉しいけど。

冷たい水にも溶けやすい粉石けんサンダーアイボリー 3kg手作りの洗剤!サンダーレッドから出た、冷たい水用!!

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Jan 30, 2006

富士山が東京から見える日

  fkita富士山!roppongiyoru

Mt

何度も見てるのに見えるたびに叫んでいます。一人でも、誰かといても。

私は富士山が好きです。

きっとほとんどの日本人が好きだと思います。各地に「〇○富士」と別名で呼ばれる山が存在するところをみても美しい姿の山です。

そんな富士山が東京から望める日に望める場所に居合わせたりするととてもラッキーな気分になります。冬はそんなラッキーデイの多い季節。町並みや眺めがどんなに変わろうとも、そこにある、ずっと前からそこにある安心感でしょうか。

幼い頃の自分の目に映った形と、多感な頃視界の隅にあったその姿と、誰と眺めていようと、一人でいようとも、悲しみのどん底にあろうとも、喜びの絶頂にいようとも、あるいは明日もうここにはいなくなろうとも。

広大な関東平野の西側丹沢を超えて、昔はいたるところから毎日富士山を見ることが出来たのでしょう。「富士見」という名前の町はあちこちにあることからもうかがえます。

今では高い建物で遮られてしまいますが、そのかわり、高いビルに上がれば鳥に生まれ変わらなければ見ることの出来なかった眺望が手に出来ます。

空の奇麗な日、時間があったら高いところに登りたいと思うのは、煙と同じ理由(笑)と、

一目会えるかも・・というささやかな期待感が必ず心のどこかにあるから。

そして期待とおり見えたりすると、やっぱりつい言ってしまうのでしょう。

「あ!富士山!」あっちこっちで同じ言葉が聞こえてきます。

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Jan 25, 2006

寿ぎのコントラスト

pirasnow

窓の外しんしんと降り積もる雪に時折目をやりながら、静かな部屋で凛と響き渡る笙や尺八、篠笛の音色に聞き入っておりました。

普段の激しい雑音は雪に吸収されてとても静か。

どちらかというと無機質な色、あるいは雑多な色で混沌としている都会が一夜にして白く塗り返られたような朝を見つけると、未だ子供の頃のように心が浮き立ってしまいます。

椿やピラカンサの赤い色までが自然の寿ぎを想わせてくれるようなコントラストに感じてしまいました。

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Jan 18, 2006

家もピザ窯を!!

■■■■手造りPIZZA で PARTYをしよう!窯出しは最高!■■■手つくりPIZZA も窯出し!
思わずおすすめ個人的にです。
高温が出せるオーブンでもPIZZAは窯から出てくるのが醍醐味だと私は思ってやまず、もし家に窯があったら・・・パンも焼ける、お皿も焼ける、炭も作れる、燻製も出来る。

なんてなことを想像しつつ、妥協しつつ、あきらめていなかったんだなぁ。プチ窯が叶いそうです。なんちゃって、どなたかが実現してくださるのをじっと待っていただけということですが。

コンロで窯気分なんて!それでオープンより美味しいなんて。という窯を見つけました!嬉しくて先に報告します。どうですかーーー!!♪。

家で窯出しピッツァを食べられたらと、オーブンの高温力こだわったくらい。でもこげ具合、食感、薫りとも石の窯にはかないません。

イタリアから窯職人さんが来られて、あっちこっちのレストランで窯は常識というくらい普及していますが、お家で出来ると嬉しいですよねー。窯出しPIZZAにはまっている両親にプレゼントしたら孫たちに大受け出来るし、いいかも。

コンロが活用できるのでそこですでに★★★。実はこれから注文するのですが、嬉しくてフライング。

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お家で窯焼きPizza party しようット。ポチガ励みですがコメントもよろしく。

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Jan 16, 2006

オレンジの香り

mikan   冬の香りのレシピに良く使うのがオレンジ。

柑橘系には、グレープフルーツ、タンジェリン、レモン、ベルガモット、柚子、オレンジなどがあります。

たわわに実を結ぶためにはたっぷりの栄養はもちろんですが、蜜柑の産地でも南側の斜面というように、陽あたりが重要なポイントです。

中でも甘さのあるオレンジやタンジェリンの香りを少し加えると温かな陽だまりを思い出させてくれるのか、あるいはこたつ?

シナモンやクローブ。ブラックペッパーなどスパイス系の温まる香りとの相性も良いようです。

フレーバーでいうと蜜柑の皮とチョコレートが私は大好きですが。

バレンタイン用にオランジェットを作るならそろそろ仕込まなければ・・・・。ですね。

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Jan 14, 2006

フェアリーな石 

woman  眺めているととても癒される。This crystal from Bear hug stone

会ったばかりだと、なかなか笑ってもらえない時があります。

いろいろ話かけながら、何度も光やアングルを変えたりしながら、数日後にあ、今笑ってるなど感じる瞬間があります。

それって私だけではなかったらしいと知ったときはホッとしました。

やたらと云えないけど、チョイと妖しい瞬間。とはいえ、幼いころなら極普通の瞬間。

「目覚めている石」と遊ぶのはとても楽しいです。というか起きててくれないと楽しくないです。

  眠れる石たちを揺り起こし送り出す瑠璃さん玻璃さんのところでは、只今三日間の新春セール中。 最近は競争率が激しさも加速してるので、あんまり教えたたくなーーいと思いつつ、目覚めてる石のこと話たいので。

出会いの「偶然」って人間だけじゃないってことなのかなぁ。誰と出会うか、何と出会うか。縁があるのか想いなのか、少なくともインスピレーションの活性化を要求されてるような気になります。  インスピレーション、これからさらに大事ですよね。

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Jan 13, 2006

宇宙からみた

明日 1月14日は満月。moon

これはその一週間前のお昼に見えた白い上弦の月。

月のカレンダーを確認するならこちらなどご参考に。

星の位置や月の満ち欠け。

宇宙では様々な影響をもたらしそれは天体だけの話ではなく、地球上に暮らす私たちの身体のリズムや心の動きだけでなく、運命にまでかかわっているといいます。

なんだか宇宙と一体感を感じたりしませんか?

人は誕生した日から一生の運命を知ろうとしますし、

知ることが出来るといいます。それは、

その星の影響を受けて生きることを自ら選んだということだと思います。

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Jan 12, 2006

乳化しないクリーム

それでも、やっぱりクリーム状は便利だからという方はいます。

メンソレー〇〇のような感触の蜜蝋クリームはバームとしての用途にはいいのですが、やはりお肌のお手入れには水分が欲しい!蜜蝋もある程度は自然乳化剤としての役目を果たしますがサポータなしでは至難の業。

以前はホウシャを一つまみ加えるなどの方法がありましたが、今は問題があるということであまり使われていない方法です。

また、「ねんど」というクレイを使用してその乳化作用を利用する方法を試しましたが、防腐剤無しなので面倒くさがりの私にはカビの心配が強いので不向き。

それでもしつこく、クリームにこだわる場合、バターを利用します。冬にはヒーリング効果も高いシアバターとあわせて、使いたいオイルをブレンドし湯煎にして溶かし混ぜて、冷えて固まるまでコネコネコネコネ。

そこにジェル(又はジェル状にしておいた芳香蒸留水等)を混ぜこんでゆくのです。蜜蝋を溶かすほど温度を上げる必要がないので低温圧搾しているオイルの価値を下げる率も少なくてすみます。

ある程度クリーム状になったら好みの精油を加えて出来上がり。

こうしてやっと乳化剤から開放された気がしますが、いずれにしてもスキンケアは少しずつシンプルにしたほうが肌のためなのです。

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Jan 10, 2006

スペシャルスキンケア

スキンケアを手つくりするのは、楽しみの範疇。

理科の実験室以来ご無沙汰だったビーカーでオイルの量を量ったり、温度計で温度を管理したり。自分の肌の状態、なりたい肌の状態からオイルや精油の性質を組み合わせて出来たクリームの使い心地は当然のごとく極上な自己満足の世界かもしれないのですが、必要なものがこんなにもシンプルでいいことを実感できるのは作ったものだけにわかる、いえ、作って、使ってみれば誰にでもわかるナチュラルライフの第一歩。

自分で作る量はちょっとですから、保存料とか酸化防止剤とか防腐剤とか肌には必要ないものを入れることもありませんし、そんなめんどうなこととコストもかけません。だから、フレッシュな気がします。ここは大事。「フレッシュ」は連鎖する気がするからです。

やがて、その中でクリームの必要性まで疑問に感じるようになるかもしれません。

なぜならクリームとは水と油を乳化させたものですが、そのためにはどうしても仲人が必要だからです。

手作りコスメでクリームを作る時には主に植物性ワックスが使われますが、せっかくの自分仕様。
乳化剤さへ使わない選択が出来ます。

例えばネロリウォーターとブレンドしたオイルを寸前に合わせた「ケアエッセンス」なるものを作って7日間お試しあーれ。

乳化剤、合成界面活性剤は化粧品のみならず食品、お風呂用品等様々なところで驚くほど顔出してくる侮れない奴なのです。

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Jan 04, 2006

冬徒然・・・ 醸造のかおり

冷たい冬の空気おかげで白菜のおつけもんが、ブキな私でもことのほか美味しくつかり気をよくしております。

寒さのおかげで発酵もゆっくりで、あわてて食べなくても楽しめます。なんといっても桶から引き上げたばかりの柚子と白菜の香りが食をそそります。味は天然塩と昆布のアミノ酸。鷹のつめ、柚子。冬が氷に閉ざされる国ではピクルスが唯一の野菜供給源のため、夏に収穫した野菜を冬に備えてせっせとピクルスにしておくのだと、「大草原の小さな家」に書いてあったように思いました。お漬物にはそういう意味もあったのかと感心した件です。そして--------松の内があけたら今年のお味噌作りをしようと思っています。

一年かけて醸造されたお味噌が格別だと思えるのは、もちろん自己満足が何よりもの素材ではあります。
あっという間に出来てしまうものは、例えば酢ではなく「3パーセントの酢酸溶液」 というのは中学の化学の先生が云った言葉。

代用するにしても、一つの素材が分解されて醸造されて出来上がる美味さは添加されたアミノ酸とはまったく別のものであるという嗅覚を持つかもたないかにかかっています。どのようにして出来るのかを知り、実際にその素材が別のものになってしまうさまを見ると、あるいは自らの手で作れることを知ると大豆一粒、醤油の一敵の距離が相当大きかったことにあきれてしまったり。

鳥越(台東区)のおかず横丁に、戦火を免れ70年以上も続いているぬか漬を今でも昔のまま売っているお店があります。樽を移動しただけで味とかおりが変わってしまうから70年以上ずっとその場を変えずにいるそうです。永らく棲み付いた微生物と何某かの技でしょうか。

そうそう、手作り味噌にチャレンジするならぴりっと寒い今がチャンスなのです!興味はあるけど・・作り方も材料もわからないという方のためにご紹介しておきますね。是非是非、はまっちゃってください。この「醍醐味」

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Jan 01, 2006

あけましておめでとうございます!

ankat1

2006年   あけましておめでとうございます。

大掃除しながら御節の黒豆と栗きんとんを煮ておりました。片付け下手がたたって「助けて~」と叫びたくなるキリのない大掃除。

すっきりして新年を迎えるために「捨て学」なる本を三冊ばかり読破したものの「捨てる」って難しい・・。

おせち料理は三が日女の人が楽を出来るようにという意味もあるのだそうですが、豪華な御節セットも買えますし、3日も同じものを食べていられないというのが風潮。

ただ、様々な煮込み料理と暖房の香りと凛とした冷たい空気が年末の感じを一層醸し出しているようにも思います。

神社では炎と煙が天に向かって古いお札をどんどん焚き上げています。すっきりして新しい年を始める!

本年もどうぞよろしく。

(ちなみに、絵をクリックしていただきますと雪が降っています。それだけですけど・・・。)

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