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Mar 28, 2006

においとお金

[悪臭]というものは無い。

「アロマ」という言葉を使っていた時、ほとんどの場合それは香しく、良い気持ちにするものを対象にしています。悪臭をどう扱うかについて、すっかり意識の外になっていたことにふと気づいた言葉でした、。

嗅覚について考えた後は何かを「改善する」ためのツールとしての香りのことに気をとられて悪臭についてどれだけの意識を向けていたでしょう。いや、そもそも「悪臭」なんて無いから。

においの良し悪しを分けるのは個人個人の趣味趣向であったり、文化であったり。

たとえば、麝香やムスク、シベットチンキ、オークモス。そのものはとても香しいとはいえないものなのですが、微量を使用することで香りに深みを増したりします。動物の香りなど微量に用いるところなどは香水が発達した背景があったりするのでしょうか。

においの快 不快の種類も子供の頃の記憶に深く関係しています。合成のフレーバーをどんなに否定しても、最初にそれを良い香りとして受け取っていたら必ずしも不快と反応しないでしょう。問題はそこにあるのですが。

悪臭はないという言葉を聞いた時、「においとお金は同じなんだ。」とふと、そんなことを思いました。

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Mar 26, 2006

せっけん 春うらら

さーっと洗い流してしまうのに、何をそんなにこだわる必要があろうか。

と思うこHisakata とはある。たとえばせっけんにシアーバターや薔薇の花を使う時。

薔薇の精油は実は一度だけ使いました。せっけんに使うときは精油じゃなくてもいいんじゃないか。

つい迷いの生じる量なのですが、この迷いは一ヶ月後に解決されることになります。香料を使用しない贅沢とは上質のオイルをふんだんに使っている自己満足。

けれど人はやっぱり密かに期待してしまうものです。せっけんの香り。

無香料を敢えて作ったはずでも、はっと気づくと鼻を近づけています。
その時思いがけないアコードをたたせていたりすると、それはまた嬉しさに変わり、やっぱり香りをつけようと思ったり。

手作りせっけんの華奢な泡からほのかな程度にたつ香りに慣れてしまえると、かつては良い香りだと思っていたシャンプーの金属的な香りに咽たりする機会は確かに増えたようです。

さて、春の石鹸。冬はシアーバターを使いました。春は豆乳を入れました。春のパステル色が映えるのは白くてやわらかいお豆腐みたいな肌なんでしょうねー。ちょっと願いをこめて。

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Mar 20, 2006

花粉症対策をアロマで ハイドロエッセンシャル

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待ちに待った花粉の季節!

というなんて不謹慎な出だし。

しかし、しかし憂鬱になると、悪化しそうな気がします。激しかった昨年をマスクとアロマのみで乗り切ったのは私の武勇伝武勇伝♪

アロマといえば、精油と芳香蒸留水を駆使しますが、昨年覚えて重宝するのがこのハイドロエッセンシャル。通称水精油です。

精油よりやさしく、芳香蒸留水よりアロマ成分がしっかり含有されているという優れものですので、ローションやコロンを作るためにアルコールを使用する必要がありません。

アルコールの匂いは芳香の邪魔に感じますし、ローションには刺激的ですので、そのまま使えるこれは本当に嬉しい♪

花粉症シーズンの必殺技?はカモミールとペパーミントブレンドし精製水で3杯に薄めて目と鼻を洗う!

充血した目がスーっと白くなって落ち着くし、良い香りなので症状が治まって気持ち良い優れもの。
使い捨てマスクを水精油に浸し、水分を乾燥させて使うというのもお薦め。暮らしにアロマしたいけど、めんどくさい小難しいと躊躇するならこちらからどうぞ♪って感じ。

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Mar 15, 2006

アロマテラピー 手作りコスメの添加物

アロマテラピーというと何故か手作りコスメなこの頃。

でも、手作りクリームやリップを初めて創った時、多くの人が驚きと感激の表情を浮かべます。
まるで美がこの手から生まれたような素敵な感覚。
気分に合わせて薔薇の花を詰めるのも、野の花を詰めるのも自由自在だという感じは魔法使いのような気にさせてくれるのは確かです。

自分の肌が何を欲しがっているか良く知っているから、不要なものは使わなくていいし、
絞りたてのオイルやピュアな水だけしか選ばないことももちろん可能です。

天然をつけることは自分の身体の組成と同じものだけを使うこと。

そのぶん肌はストレスが少なくなるはずです。
いらないもの、知らないものは排泄しようとする仕組みですから、拒絶や排泄の症状が出たら
極あたりまえの反応だと思えばいいのです。

それを欺いてもぐりこませようとする工夫を繰り返すから、困ったことになったりする。そう考えてみるのはいかがでしょう。

しかし、自分の生体の方が思ったよりもはるかによく出来ていて異物をキャッチし、
あるいはやがて慣れてしまい、又新しい刺激でも無ければ活性しなくなるように感じます。

「手作り」を覚えた先に、引き算の結果としてナチュラルな心地よさを知って元気な肌があればOK。

まるでブッフェスタイルのコスメかあるいは
アイスクリームのトッピングのように、どれもこれも添加したくなる甘い説明文のついた美容物質。

手作りの変な状況が起こっているような気がして、なんだか「変」な気がしながらも、
素通りできない性を感じる年齢の私でした。

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Mar 12, 2006

携帯する香りと石 

minibaglav キーホルダーにつけるくらいのミニミニバッグ創りました!

とってもちっちゃいのに、それぞれについているチャームと共に、私にしては珍しくツボにはまってしまいました。お裁縫××の私に創れたので、別の意味で愛しいというのもあります。

金のバッグには薔薇の香り、銀のバッグにはラベンダー。

それから、それから、小さなクリスタルを忍ばせてあります。これは、お守りというようり、アンテナとして。

これが又嬉しいという一品でした。

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Mar 04, 2006

アロマテラピーという危険

アロマ aroma 

芳香と訳す。

テラピー(又はセラピー)は芳香を使うことで不調に対して改善へ導く療法。

ホリスティック つまり全体論的、包括的にという視点にたって、今抱えているその平常でない不快な状態を観てみましょうということだ。

アチ!っと実験中に火傷した手を思わずラベンダーの精油につっこんだら跡形もなく消えた。
アロマテラピーはここからスタート。治療、治癒が最初だった。

ラベンダーの威力は素晴らしい。各家庭に一本。いえ、私的には台所に一本、バッグに一本。

 先日、夕方のニュースで「精油一本をドリンク剤と間違えて飲んでしまったという事故が増えています。」という報道を小耳に挟みました。ちょっと前にはありえないと思っていたことなどがこうしてニュースで報じられるほど頻発しているということでしょう。
身体に優しいはずのアロマが普及することで、思いもよらぬ事柄の想定が必要になってきたことには虚しさを感じます。

アロマは●●●に効く。まるで薬のような処方が横行している反面、精油が入手しやすくなってきました。

植物のエッセンス1滴の力を知ることが、前にもましてとても大切になっています。医薬品が開発されるきっかけは、苦しみから一刻も早く解放し、命を救う確かな手立てとして、薬草等の力を効率よく使うためだったと思います。しかし植物だからといっても精油のように凝縮されたものはどれも安心、安全、穏やかというわけではありません。入手し利用しやすくなった反面理解しておくべき知識も増えてきます。

 また、微量だからといっても、毎日毎日同じものを使い続けていれば話は違ってきます。

身体の許容量を越えるとやがて拒絶反応を起こします。柑橘系のように太陽を浴びると反応してしまい、軽い火傷のような跡を残してしまう精油もあります。

生体はまさに神業でしか創り出させなかった生体システムだからこそ、自然の力は助けになります。

 そしてホリスティックという見方でアロマテラピーを取り入れ、活用するならば、精油だけをとりあげて「●●●によい」などという表現はホリスティックにはちょっと届かないように思います。

なぜなら、例えばラベンダーの精油は確かにラベンダーから採ったものですが、ラベンダーではないのですから。

aromaout

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Mar 02, 2006

春春春・・・ ごちそうさまを聞くの好き♪

harusuteki

お天気はどんよりしていますが、3月というと気分はパステルカラー。

タートルネックのセーターや深い色に飽きてきた頃にやてくる季節のめぐりはちょうどいい感じ。ピンクはほとんど似合わない私でさへこの時期は、さすがにうっかりピンクを購入してはお蔵入り・・。トホホ。

さてさてチョコレートの季節?美味い具合にホワイトデーに移り、私もやたらにクッキーとシフォンケーキとか、軽いおやつを常備したくなっております。

でも好きなのは手焼きの味。お菓子つくり得意な夫とか彼氏のいる方は羨ましい。ああ、そんなCMありましたね。お菓子やさんと結婚したら毎日お菓子食べられると思っていた頃が懐かしい。

栗原はるみさんを知ったのは10年前。きっかけは夫。この本が美味いんだって。まだまだ毎日のご飯つくりにレシピ本が必要な頃でした。

台所じゃなくて「キッチン」でしかも家族が毎日食べる「お母さんが作っていたような和食」をおしゃれに、だけど簡単で、美味しくて、しかも気負わずに創れるようになたのでとってもありがたい一冊でした。「ごちそうさまが聞きたくて」そうそう、そうなの。主婦が美味しく作りたいのはそれだけ。そして癒される瞬間はその言葉。それから続編も出て、食器のお店も出て、雑誌も出たのに、今でも新しい感じ。お料理教室はいつもいっぱいなと、本だけでも十分美味しく作らせてもらって、その人の色でいいのよ・・・という感じに甘えてまだ受けてないんですけど。

そうか、春ですねー。限定数で春の福袋。【春の福袋【FS2006】栗原はるみすてきレシピ】出てました。

便利な作りおきの調味料八方だれもこのへんからあちこちでみるようになったけど、プロ向けをさらにプロの主婦のように楽しめる料理グッヅを形にしてくれたりも。そうそうそうなのーー。いちいち、反応するんだなー。

春はいろいろ気分♪

手付き片口ボウル【3825000】栗原はるみすてきレシピ 62710480_1bowl 62710480_3bowl

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