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Mar 28, 2006

においとお金

[悪臭]というものは無い。

「アロマ」という言葉を使っていた時、ほとんどの場合それは香しく、良い気持ちにするものを対象にしています。悪臭をどう扱うかについて、すっかり意識の外になっていたことにふと気づいた言葉でした、。

嗅覚について考えた後は何かを「改善する」ためのツールとしての香りのことに気をとられて悪臭についてどれだけの意識を向けていたでしょう。いや、そもそも「悪臭」なんて無いから。

においの良し悪しを分けるのは個人個人の趣味趣向であったり、文化であったり。

たとえば、麝香やムスク、シベットチンキ、オークモス。そのものはとても香しいとはいえないものなのですが、微量を使用することで香りに深みを増したりします。動物の香りなど微量に用いるところなどは香水が発達した背景があったりするのでしょうか。

においの快 不快の種類も子供の頃の記憶に深く関係しています。合成のフレーバーをどんなに否定しても、最初にそれを良い香りとして受け取っていたら必ずしも不快と反応しないでしょう。問題はそこにあるのですが。

悪臭はないという言葉を聞いた時、「においとお金は同じなんだ。」とふと、そんなことを思いました。

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