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Apr 25, 2006

バジルシード バジルを10倍楽しむ方法  

バジルは私をハーブとアロマとガーデニングの世界へ誘った思い入れのたっぷりのハーブ。
アロマでもバジルの精油は「元気出して!」という作用があります。そんなバジルの和名は「メボウキ」。
種の不思議な特性をこの目で見ることになるまでには由来について見当がつきませんでした。

八重桜が満開を合図にいよいよバジルの種を撒きます。八重桜が気温安定の目安です。

さて、バジルの種をパラパラと撒き、お水をあげてしばらくするとゼリー状の膜で黒い種が覆われます。
「かえるのたまご!?」のようで最初びっくり。土をかけず、光をたっぷり浴びて発芽するバジルは自らが乾かないようにした素晴らしいシステムなのですね。

実はこのゼリー状で目のホコリを取るのに使われたことから和名をメボウキというのだそうです。うーん。この種のほうが目に痛そうですけど。ちょっと気にはなっている使い方。

さて、このプルプル感はアジアではタピオカのようなツルっとした美味しいデザートとして有名。
しかし、水分を含んで10倍以上に膨れる特性をダイエットに使わない手はないということで、このおやつが大人気のようです。
香り高い葉はバジルペーストにして元気の出るパスタや調味料に。葉の収穫が終ったら、たくさん採れる種の中から来年用を取っておき、残りはおやつに。バジルの種はココナッツがよくあいます。
さらにはナテデココ、タピオカ、フルーツ色々。
Cocozenzai

バジルシードと黒米とクコのココナッツぜんざいのレシピ見つけました! 

ああ!おなかいっぱい♪え?「痩せた!」バジルシードには脅威のデトックスパワー!?. ホウキという和名はもはや目だけではなくて体も。気になります。

お出かけしないゴールデンウィークなら、バジルの種を蒔いて。
こんなLOHASなダイエット&デトックスな楽しみ、やっぱりバジルは元気を出させるハーブです。(バジルのココナッツぜんざいレシピメモ↓)

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Apr 24, 2006

地湧菩薩という人々

世の中に一斉に「生」が芽生え、沸き立つ春です。

凍てついた大地が一斉に緑に覆われ、
冬枯れの枝に瞬く間に若々しい柔らかな葉が光輝いています。
      あたかも地の底から湧き出草のように菩薩の数もまた数多です。-----というお話。
あなたが探し求めるあなたの悩みや苦しみを救うといわれる菩薩は、
ありとあらゆるところに存在しています。
それは本当にあなたの隣で、あなたの足元で、あなたの頭上で
あるときは優しい姿で、あるときは菩薩とは及びもつかない姿をしているけれど
それもすべてあなたを菩薩に導く菩薩の姿です。
ではなぜ、菩薩はただひたすらに悩み苦しむものを救うのか。
「如来」になるためだということです。
ではなぜ、地湧という名前か。
地球上の生きとしいけるものすべてが「菩薩」であることを伝えるため。
きっとこんな意味ではないかと、新緑を観ていて思います。
   
あの人も、この人も、あなたも、
そして私も。
何か素晴らしいものを求めてここにいるのでしょう。
                    Hisa1_1
                    自分、自然とともにあるもの。
               夜明前に摘み取るジャスミンの芳醇な香りに、プチグレン等。)

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Apr 17, 2006

香り届けたい

「香り通信」がハリウッド映画『ニュー・ワールド』を香りで演出.

映画のいくつかのシーンで香りが流れるシステムだそうです。先日、音と映像と香りのコラボレーションを体験する機会がありましたが、これは本当によかったです。

人間は五感で生きてるんだなぁとつくづく感慨深いひとときでもありました。今の私の概念ではモニターから香りが届くシステムなんてイメージ出来ないけど、ネットで香りが届けらる日もそう遠くなかったり。

Sakura

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Apr 14, 2006

「赤いツバキがポタリと落ちた」

Kif_2336_2 お習字の時間。色紙を作るというテーマに渡された言葉でした。

各自に違う言葉を渡されたのですが、私に渡されたこの言葉に印象深くありながら、単なる状況描写だと思った文章を「書道っぽくない」と感じ、ちょっとした不満な気分で半紙に向かっていました。

落ちた花の趣よりも、
咲いたばかりの花にばかり美しさを見ている時期、とでもいうのでしょうか。
しかもお手本の文字は、それまで見てきた「お習字」のお手本からはかけ離れているもの。Tubaki

小筆にたっぷりと含ませた墨でポン、ポン、ポンと色紙の上に一文字一文字落とすような筆運び。

私にとって、正道の中での「遊び」に触れてみるちょっとした瞬間だったような気がしています。

「赤いツバキがポタリと落ちた」

あれ依頼、この一文は椿を見つける度に、あの一文に込められた何かをさぐるかのように脳裏に浮かんでおりました。年月を経て、14の頃には聞こえなかった音や見えてこなかった情景に心の成長を垣間見る楽しさがあります。

さらに十年たった頃、この13文字の中にまだ見出さない何かを見つけることがあるかもしれません

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Apr 08, 2006

お取り寄せ ママのケーキ

Kif_2325

ベイクドチーズケーキにはまっている母から、ようやく私の分が焼けたと宅急便で届いた。
みんなに焼いてあげるとつい後回しになるので仕方無い。父にあげたバレンタインのお返しとのこと。

うーーんと昔レアチーズに凝ってよく作ったのは私。いなくなったから自分で作ってみるといって、レアチーズケーキを作ってみたらことのほか評判よく、孫たちにもご近所に受けてもらえるのでご機嫌宜しく、夏には摘んできたブルーベリーで創ったソースを添えて送ってくれる。でも娘たちは実は今ベイクドが好きなのである。できればニューヨークタイプのこってりしたしかもホームメイドタイプ。

私の場合のケーキの原点はママメイドのショートケーキ。

しかもダッチオーブンのような鍋で焼いた,お砂糖と卵のこおばしく薫リたつあのスポンジ。美味しかったんだよね。

今ではしっとりときめ細かなスポンジを焼き上げる母にしては苦笑いの、懐かしく遠い記憶の作品だけど、私の脳裏にはしっかりインプットされている。

本気でくつろぎの午後ティを楽しむ時のケーキはホームメイドだなぁ。

イタリアのマンマの味 「カンパーニャ」 広尾のこぬれでこれ買って来よう

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