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May 30, 2006

手の中の地球。

Kif_2433 地球ってこんな感じなのだろうか・・・・・・。

先日も宇宙からみた地球をイメージ しながら黎明の予感を写してみました。

特に磨かれたクリソコラは、鉱物ながら温かみのある石。

クリソコラは閉じ込めてきた自らの内面を解放するよう促してくれるのが得意なのだとか。
また、奥に秘めたアイデアを解放するサポートも上手。

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May 28, 2006

アイロンがけが突然好きになる方法

He_1 アイロンがけが好きならともかく、
苦手な場合つい後回しになってしまいますし、アイロンがけってけっこうゆとりを持ってかけたい仕事。なのです私には。

そこで、アイロンのスプレーやスチームにはアロマ!
ってこれは常識。十分にわかっていることなのですが、水にとけにくい精油をアイロンに使用するためには、水と馴染むような工程が必要です。

そんなときにはフラワーウォーター(芳香蒸留水)があります。が、ちょっと物足りないとき、精油のシャープさが香りが欲しいとときには水精油。

芳香浴としてアイロンがけするなら、精油成分も持っている水精油だなって、思いました。
先日水精油を使ってアイロンをかけていたら、まるで新発見のような新鮮さだったので。

リラクゼーションしながら、家事しましょ。

リフレッシュしするなら家事しましょ♪ 

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May 20, 2006

何でしょう!?

Basil2なんだかわかります?Kaer

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May 16, 2006

美味しいって深い!

Tamago_1  Jiroemin

「食べる」ことは

他の命をもらうこと。そのきっかけは「卵」でした。

文字にすれば事実を表しているにすぎないこの言葉の、奥ゆきが見えるところにふっと押し出されたようでした。
命の無い卵は美味しくない。もちろん香りもよくない。

それから、美味しい卵を産むとされる期間も限られていますからいつか「廃棄」されなければならないのです。おまけにそこらへんを自由に走り回ったその鶏の肉はローストチキンにするには硬いので料理に手間がかかります。

美味しい卵を産むために力強いエサが必要です。力強いエサは化学肥料で耕された土地からではなく、虫や雑草も生え、奇麗な水や炭も出来るような土地。エネルギーに満ちた土から。

地球上のものがみな同じ元素で出来ていて、それが循環している。微生物がまず。植物が宇宙からそこに光を取り込んで合成させ、葉や花、種子となり、それを取り込んだ生き物が分子レベルまでに分解し、そこから個々にまた別の姿を構成していく。新しく作られるのでもなければ古くなって捨てているわけでもないのが本来の姿。

そのとき個別に振動する元素の調和が振動によって何かを伝えているか、あるいは影響しているらしいけど、振動は伝わるものだからそれが快い振動となってもとからある不調和を徐々に調和してゆく。

それが自分にとって快い調和であるかを生物が、知る得る手段はというと全ての生物に備わっている、最も原始的部分なのでしょう。

それが鈍ることは生死にかかわることのみならず。それなのに最も繊細で、最も感化されやすく、麻痺しやすい。その速さはものの五分であることさへ。

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May 11, 2006

黎明

Crisocdark

1)夜が明けて朝になろうとする頃。明け方。よあけ。

(2)物事が盛んに始まろうとする時。新しい文化などが起ころうとする時。

GOO辞書に書いてある黎明の意味。なんだか良い言葉であります。

物事はすべて陰陽。影と光。

私にとってこの太極図、陰陽なんて何も知らないうちからタウンアンドカトリーのマーク で馴染んだその昔。おかげでとても親しみを感じてしまうのですが。 Taikyokuzu

陰が極まれば、陽に転じて、陽が極まれば陰に転ずる。
陰の中央にある魚眼のような白色の点は陰の中の陽を表し、陽の中央の点は同じように陽の中の陰を示しているそうです。
これを永遠に繰り返すことを表している図。陰陽論は今こそ知っておきたい理論。

宇宙の一部である地球.

この世の様々な出来事を[「バランス」として捉えてみるならば・・・。あるいは、あなたが私のバランスをとってくれている存在なら、私に出来ることと、あなたに出来ることをあわせれば丸くなる。一つではなりたたない。

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May 09, 2006

野菜を飲もう!

Juice

不足しがちな野菜と果物をいっぺんに採る時、ジュースやスープは凄い!と思います。マイブームは人参。それも三須君という野菜つくりを始めてまだ数年という青年の作った大根と人参は年々上手になっていて、彼の野菜への思いを感じてしまうのだなぁ。でも朝から人参一本を食べるにはきつい。

そこでリンゴや柑橘類やバナナなど、美味しそうなフルーツをミックス。この日はパイナップルが来ていたので入れてみました。バナナはイメージできなかったのですが、いけました。私は水分の摂取が少ないのでここでしっかり水分も採れます。美味さを求めるといつしかお水も気になるのは当然の流れになります。

味や喉のとおりが違う気が・・。

ジュースを語るとき話しておきたいのがパワフルなミキサーの重要性。
道具は重要なポイントだとつくづく思わせられるキッチンアイテム。シンプルで丈夫で、そして美しいこと。後始末が楽なこと。
そこで気に入ったのがブラウンのミキサーでした。氷もガー!といっちゃってくれますから、夏は○ックシェイクなフルーツジュースもOK。野菜をジュースで摂るなら繊維質が大事と考えると「野菜ジュース」を買って飲むより、新鮮な野菜であること素性の知れた野菜であること、自分で選んだってこともジュースに。もちろんポタージュやスープもなめらか。何より超!簡単。

いやいや、しかしこのミキサー、定価は12000円。それを私は8000円位で買った!のに・・・。6500円とは。この値段は間違いなく買い!一瞬くやしくなってしまいましたが、このまま見過ごすのもおしいのでちょっとぶっくまーく。

母の日にどうだろう・・。

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May 05, 2006

土の中の芸術家

Happa 土に還る。
元素はいろいろな形に姿を変えて循環しているにすぎない。そのプロセスは芸術だなぁと思わずいられません。

葉脈だけをまず残して朽ちていくところ。こうして土に還った葉っぱは元素となって、また新しい姿に変わるんですよ。だから、葉っぱは捨てないで土に戻します。

葉っぱは葉っぱになる要素の塊に違いないからです。

そして循環している土はとても良い芳りがします。
そういう土に触れているだけで、大地からエネルギーをもらい、蓄積された電磁波などは放電してしまえる気がしてきます。

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May 01, 2006

スノーフレークの庭

Snowdrop_1 スノーフレークがいっせいに咲きました。

「スノーフレークの街角」ってこの花がいっぱい咲いているところをいったんだなー。

って・・・雪が降っている街角のことだと思ってた頃もありました。

クロッカス、水仙、ムスカリ、クリスマスローズ、スノーフレーク。
バトンをわたすように次々と咲いていきました。それぞれの花に妖精が住んでいることを感じさせてくれるような可憐なお花たち。子供のころに見た花の妖精たちと少年とおじいさんのあのディズニー映画をもう一度を見たいと思っているのですが、タイトルが思い出せません。とても好きな映画なのに。確か「バイオレット」が中でもプリンセスのような役でした。

スノーフレークの花って緑のフリルがついているランプシェードのようでもあります。
こんなふうに群生してると雪がまっているよう。
ちなみに和名では【スズランスイセン】このスノーフレークのそばでは鈴蘭も咲いています。

よく似た名前でスノードロップというかわいい白い花があります。

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