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Dec 17, 2006

電磁波

1cafenet 都心からバスで三時間のところに住んでいるAさんは
東京に近づいてくるとてきめんに体調が悪くなるのだそうです。

 そういえば、オーストラリアから来た友人も「東京の人は凄いところで暮らしているのね。」と云っていました。
3日めになんとか慣れてきたけど、電磁波がものすごい量?で飛び交っているのだそうです。身体がズドーンと重くなったとのこと。

へぇ~・・。

身体は痛々しいくらい巧妙に出来ているものだと、またまた思わされます。もし・・
「麻痺」というシステムを与えられていなかったら、人は生きてゆけないかもしれません。

☆:..o。・。...☆:..o。・。...☆:..o。・。...☆:..o。・。...☆

 事実、電磁波や微量の化学物質に、意識とは別に否応なく体が反応してしまうAさんは、
当然携帯電話や電子レンジやPCを使うことが出来ません。
また、隣に乗り合わせた人の香水や通りすがりのシャンプーの香りにも反応してしまい、
都会生活は彼女にとって耐えがたいものとなってしまいました。

「メールちょうだいね♪」という何気ない言葉が交わせないので、コミュニケーションはアナログになります。

電磁波の影響は自己責任の割合が多い「●●症候群」のようなネーミングで呼ばれてしまうことが多いようで、初期的症状としては、
イライラ、怒りっぽい、視覚症状、めまい、のぼせ、喘息、喉のつまり、発汗、不眠、喘息等々。
どうです?
電磁波の影響につい知らなければ、あるいは自分の怠惰を責めてしまっただけかもしれない症状です。

 重症になると電気器具に近寄るだけで脳がフリーズしてしまうような(考えられない、動けない、しゃべれない)状況になります。

しかしながら、日常生活はほとんど電化しています。
照明、ドライヤー、コンセント、電子レンジ、携帯電話、PC、銀行のATMやCDなどなど。

 携帯電話については、脳に直接触れるということで問題にされたこともありましたが、
持っていることが常識と化した今、通勤ラッシュ時の一両はおびただしい電磁波の為、
電子レンジの中にいるような状態だという話を聞いたいことがあります。

そんなAさんを救ってくれたのが、精油とハーブの香だったのだそうです。

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日々のこと」カテゴリの記事

Comments

Robinさん、おはようございます。
どんなハーブたちにAさんは、助けられたのでしょう・・・
気になりますね。

Posted by: yumi | Dec 18, 2006 at 09:01 AM

電磁波を感じる場所ってありますよねっ!
特に新宿周辺はキツさを感じます。

色がきれいなのはブラウン管だけれど、体に優しいのは液晶だ・・・と、
映像関係のお仕事をしていらっしゃる方から聞いたことがあります。
PCもTVも液晶に変えたら、確かに上半身の種々の疲れが楽になりました。

私たちはどの位の電磁波の中で生活しているんでしょうね・・・怖い☆

Aさんが良かった精油はどれだったのかな。
もし、ご存知だったら教えてくださ~い♪

ワクワクの情報に感謝です!ポチッ☆

P/S リンクしていただいているのを発見しました!嬉しいです!
どうもありがとうございます。事後報告で申し訳ないのですが、私もRobinさんブログをリンクさせていただいておりました~♪
これからもどうぞよろしくお願いします。  Kaori

Posted by: Kaori | Dec 18, 2006 at 09:37 AM

感じる暇もないのは、いけませんね。
それだけ自然とかけ離れて生活しているからかも
しれません。
自然の中で生きたいです。
田舎は自然すぎるのですけれども・・・・
不便さもありますものね。でも、生きていくうえで最低限
必要なものだけで過ごすのはいいかもしれません。
考えさせられました。

Posted by: takako | Dec 18, 2006 at 06:10 PM

yumiさん、彼女が表現できたのは、まだ「いい香り」というだけでした。
それがアロマだということを知って、一つ一つの香りについて勉強を始めたところです。
ただ、非常に親しみのある大切な香りの名前を挙げるなら
それは「バジル」だそうです。

Posted by: Robin | Dec 18, 2006 at 11:49 PM

kaoriさん、電磁波の衝撃について、なんらかの症状によってしかわからなくなっているのかもしれませんが、電子レンジにカメラを向けたら壊れた時には、はっきり「ある」と認識できない危険があることを感じました。
 
 はるばる東京に到着したAさんは三時間の間にへとへとになるのですが、
ハーブやアロマの香りに満たされたその場所に来ると体調がよくなるので、
セフルケアを覚えるために只今勉強中です。
アロマを覚えられてからはバックに香りを携えて、時折それをかぎながら建て直してるということです。
 近くに信頼できるサロンや治療院が無い為、社会復帰を目差して頑張っていらっしゃいます。

Aさんの大切な香りはバジルだそうです。

リンクのご報告が遅れてしまいました。ごめんなさい。
こちらこそありがとうございました。♪♪

Posted by: Robin | Dec 19, 2006 at 12:40 AM

takakoさん、シビアに感じなければならない人がいる一方、気にせずに過ごしていけるの対応力の違いは、免役力と共通するものがあるのでしょうか。
じわじわと適応させられながら、10年前とは比較にならないくらいの電磁波に包まれているのかもしれません。
このところの携帯戦争で「どっちが便利」かなんて消費者がかまけている間に増えたアンテナで、ものすごい電磁波になってるんでしょうね。
 「便利」という「不便」
そんな屁理屈を考えつかずにはいられません。

Posted by: Robin | Dec 19, 2006 at 12:44 AM

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