« December 2006 | Main | February 2007 »

Jan 28, 2007

オレンジデンチ    冬の心とお肌ケア 

え?なんでオレンジ?Orangepeeltext

朝ブレンドしていたレシピのオレンジを1滴落としてしまった。
偶然をその香りがついたハンカチの香りをかいで彼女はそう言った。

午前中、ちょっとした行き違いで気がめいっていたらしい。
それが、ふわあっと温かいお湯につかったときのような心持ちになったのだという。

アロマ大好きの彼女。
「せめてもう少し何かのブレンドとか高価な香りとかがよかったなあ・・・。」と笑いながら。

あまりにもなじみすぎていた香りにシンプルに癒されて、ちょっと拍子抜けしたらしい。

Continue reading "オレンジデンチ    冬の心とお肌ケア "

| | Comments (10)

Jan 23, 2007

アロマのホリスティックな利用

Tachijako1 一つの植物、一つの花、一つのハーブをよく知ることは、とても楽しいものです。
ただ毎日眺めているだけなのに、
いつの間にか昨日と違う、
その表情に気付く時、
-----人も動物も植物も同じ---
そんな気にさせられます。


ともすれば、三日ぶりの庭の表情は何が起こったのかと思うほど。
物言わぬ花や木樹たちは、想像以上に淋しがりやで、愛情深いのかもしれません。

とある草の薬効を知り、そしてその成分を必要としていたら、感動もひとしおです。

Continue reading "アロマのホリスティックな利用"

| | Comments (10)

Jan 18, 2007

胸腺という名前のハーブ  免疫力アップ

Laいつのまにか庭にあった,

    いつでもそこにある。

必要だから生えてくるのだそうです。Photo_1

その存在に気付かない時は健康なのかもしれません。

Continue reading "胸腺という名前のハーブ  免疫力アップ"

| | Comments (10)

Jan 17, 2007

続・白樺樹液 お取り寄せ編

期せずして、前回を引きずってしまいます、樹液を飲むという話。
早春の楽しみが又増えました。

採取は3月下旬から一ヶ月だけだそうなので、なんだか気がはやります。
あ・・まだ一月だ。とカレンダーを確認してホっとしたり。

やっぱり化粧品にもかなり使われていますし、
八ヶ岳で白樺の樹皮の型を使って作る白樺樹液入りの石鹸体験のこと、今年もあるならちょっとやってみたい気がします。
白樺の新緑、夏の朝靄と白樺、秋の黄金色・・と楽しませてくれる白樺ともっと近くなれるのです。


先日、財政破綻で成人式の資金1万円しかなくなってしまった夕張の青年達が、
自分達で資金を集め無事素晴らしい成人式をしたというニュースがありました。

全国の新成人達が艶やかな式で迎えられる新成人達の中で、
悔しさや大変さは想像に難くありませんが、
与えられることに慣れてしまっている現代において、多くの喜び、感動、感謝を味わい
体験することが出来たという感想に心強く、眩しいものを感じさせてくれました。
自分で手に入れる喜びから学ぶことは格別なものがあるはずです。

樹液とどう関係があるかといいますと、北海道の白樺が凍る大地が緩み始めた頃
一斉に吸いあげる命の水はたった一ヶ月だけですが、
北海道の人達に多くの恵をもたらすのだそうです。
もちろん、北海道だけではなく、長野やその他の白樺も同様です。

需要が増えてそこで暮らす人々が裕かになり、
樹液を少しばかり戴く人も健やかになるという循環。
樹を傷めない程度に。

Continue reading "続・白樺樹液 お取り寄せ編"

| | Comments (6)

Jan 14, 2007

早春だけの恵み---白樺樹液

Sirakabar_2  白樺の樹液を飲みました。

樹液といえば、メープルシロップを思い出します。

まったりとして、甘いのかと思いましたが、
見た目はお水みたい。

飲んでみると、樽の香りがする軽い白ワイン・・・でしょうか。

春の芽吹きの前、樹が雪解け水を思いっきり吸い上げた時期だけ採れるのだそうです。
その後はピタりと止まってしまうという、自然の不思議。

雪解けの季節。
木々の枝からポトッ、ポトッとしたたり始めた水滴、ピシっと冷たい空気とはいえ、確実に膨らみ出している芽に春の兆しを知ることが出来ます。

耳を当てるとブナなどはザーっと水を吸い上げる音がするというのをよく聞きますが、
まだ聞いたことがありません。


ほんのりと甘く、白樺の良い香りがする水にをいただいた瞬間、

「空と大地と樹が作り出した地球の恵み」をダイレクトに感じ、
樹に傷をつけて「少しいただきました。」という思いがしました。

芽吹き、春の開花に必要な多くのミネラル、果糖、ブドウ糖等の養分をたっぷり含んでいます。
甘味は殺菌作用のあるキシリトール。

Continue reading "早春だけの恵み---白樺樹液"

| | Comments (12)

Jan 11, 2007

苺ショートケーキの効能

  一年中食べられる苺ですが、やっぱり春の香りです。

春の苺に比べると酸っぱいですね。先日のケーキ、可愛い苺の円舞のように出来ました。

白い冬には赤が似合う。 Shortcakemusic

stroawberryのかわいい色や形、ほんのり酸味のある甘やかな香りが、春を思い起こさせるのでしょうか。
心をほぐし、こわばりがちな表情を緩ませてしまう気がします。

ビタミンCが豊富な苺は一日5~6粒でOK。
苺ミルクにするとカルシウムと一緒に摂れるので尚よろしいのだそうです。
(1ピースに2-3粒を配しましたので2ピース?でOK!?)

ジャムにするとジェル状になるペクチンが多く含まれている苺は、
便秘予防、悪玉コレステロールの低下、アレルギーの緩和、動脈硬化、心筋梗塞の予防に良いといえます。

酸味には「メチルサリチル酸」が含まれているのですが、これは頭痛、神経痛等の痛みを緩和。
 

ああ!なんてことでしょう。苺ショートケーキのこんな凄い効能。
当然こだわったスポンジ部分は苺の効果を無にしません。
卵は生きてるし、お砂糖も粉もバターも。

ケーキってなんて健康に良いのでしょう♪

Continue reading "苺ショートケーキの効能"

| | Comments (14)

Jan 08, 2007

お菓子の焼ける匂い

Cakingぐるぐるぐるぐる・・・・・石鹸作っているみたい・・・・。

でも今日は違います。

おせち料理もお餅もちょっと飽きちゃいました。っていう頃に七草粥ですが、「和」にどっぷりだったせいか、ケーキが食べたい!モード。

そう思って行列のできるケーキ屋さんや有名なパティシェのお菓子を買いにわざわざ来たというのに、心ははやらない。

私って!なんてわがままなんだー!何が食べたいのだ。

Continue reading "お菓子の焼ける匂い"

| | Comments (10)

Jan 05, 2007

古代日本人って国際人!?

古い願い事を炎に投げ込み、
新たな一年を思い描きながら、新しいお札を手に安堵したような人々の表情。

様々な物を元素まで分解し、記号で表したりするのだけれど、炎って何だっけ・・・・。

暗闇の中で煌々と照る月の下、
火を囲んで、人々が暖をとり明るさを見つめ、火の周りに何とはなくても集まってきます。

人の進化は火を得ることから始まりました。
そして今、落ち葉一つ自由に炊くこともできなくなってしまった世の中も変だなと思いながら。
次々にくべられる古いお飾りやお札もどんどんと形を変えて、天に還って行くようでした。

 ・・・・大量の落ち葉を焼くことにより発生するダイオキシンの量は、
食べ残した一皿を覆うために使い捨てた10cmのラップよりも少ないか、
同じくらいだという話が忘れられません。--------

Continue reading "古代日本人って国際人!?"

| | Comments (12)

Jan 01, 2007

謹賀新年

                                  

              Kazari5

                 明けましておめでとうございます。

                 たった昨日と今日の一日の違いですが
              新しい白い紙に向かう気分は気持ちのよいものですね。


                   今年もどうぞよろしくお願いします。

Continue reading "謹賀新年"

| | Comments (10)

« December 2006 | Main | February 2007 »