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Mar 06, 2007

Aroma Candles of Bee's Wax

                          Tenka
ふふ♪うっかりhoney candleなんて入れてしまうほど、蜂蜜色の蝋燭です。
それも言うならBee's Waxですよね。

先日わけていただいた蜂の巣を溶かして漉して蜜蝋にし、素敵なキャドルが出来ました。
溶かしていると、逃げ送れた?ハッチが出てきたりで「ヒェ!」という場面もありましたが、
かなりの不純物を取り除くと、なんときれいな色。
(不純物といってもミツバチが運んできた、
あるいは分泌したプロポリスやら花粉やらでしょう。
蜜蜂さんには失礼な言い方でしたね。)

Candleプーさんのイメージそのものです。きれいな黄色です。
ハニーのイメージは蜜蝋の色なのですね。
巣を取り集めるところから見ていて、改めて感嘆。

自然から摂れる色は、とっても優しいきれいな色です。

。...。...。...。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。...。...。...。...。

灯りを灯すと、蜜蝋の灯は、静かにゆらゆらと揺れながら燃えています。Aro_1
なんだかとっても静かです。

ススや燃える匂いがじゃましないので、
香りを付けてみました。

1つはベンゾインにシダーウッド、
1つはオレンジとレモンで、
それからハチミツ由来のメリッサは特別に。
(レモンバームの学名melissaは、その花から採れる蜜に、
ミツバチが集まるところから、
ミツバチを意味するギリシア語のmelissaがあてがわれた。)

ちょうど?風邪を惹いていることもあって、タイムとユーカリのキャンドルも1つ。

タイムのお茶にハチミツを溶かして、灯りを眺めて免疫力アップです。

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Comments

みつろうキャンドル、プーさんに出てきそうですね♪
柔らかくて優しい・・・。

ハチミツ由来のメリッサ!どんな香りなんでしょう。

キャンドルに囲まれながら、タイムとハチミツでお茶。
心も体も元気になれますね。

Posted by: Kaori | Mar 06, 2007 at 05:54 PM

Robinさん☆

どれも、やさしい色合いの素敵なキャンドルですね。
本当にプーさんの色♪
アシンメトリーなのが、特にいいです。
欲しい!です。

Posted by: yumi | Mar 07, 2007 at 12:41 AM

ご自分で作られるなんて、すごいですね。
特に細長いろうそく、可愛らしい!
逃げ遅れた蜂(笑)想像してしまいました。
そのままでもいい香りがしてきそうな、やさしい色です~

Posted by: tomomi | Mar 07, 2007 at 08:40 PM

☆kaoriさん、こんな漫画チックなイエローを、
自然界からポロっと手してしまうと拍子抜けするといいますか。
「プーさん」のような黄色い熊もあり!という気がしてしまいそうです。

メリッサはミツバチいう名前のギリシャ語。
レモンバームの花から蜜がとれるのでこの名がついた--
という意味で、ハチミツ由来と言ってしまいました。
注釈を加えさせていただきました。

ブンブンブン~飛びすぎましたね。ヾ(_ _。)

Posted by: Robin | Mar 07, 2007 at 09:39 PM

☆yumiさん!
yumiさんに、「欲しい」と言っていただけるとは!嬉しい!
もっと創りたくなってきます。
アンシメトリーが意図的ならば芸術家といえるんですけどねー。
自然は素晴らしいアーティストで、偶然は実に芸術的です。なんて♪

Posted by: Robin | Mar 07, 2007 at 09:46 PM

すご~い♪
私にとっては、プーさんではなくて
ターシャ・テューダーさんを真っ先に思い浮かべます。
ターシャ・テューダーさんって、ご存知ですか?
絵本作家で、お庭造りで有名な方ですが
家族と一緒に、たくさんの蜜蝋キャンドルを作っていました。

私も、蜜蝋のチップでキャンドルを作ったことがありますが
ほのかに甘くて、素敵な香りでした。

蜂の巣から取り出した蜜蝋で作ったキャンドル♪ 
素敵ですねぇ~

Posted by: 吉岡 | Mar 07, 2007 at 09:59 PM

tomomiさん、お察しの通り、ミツロウそのままの香りが一番好きです。
自分で創ると灯火の揺らめき、そのいちいちが愛しく、
こうすることで、ありがたいなあって実感しているのかも♪

細長いのって、創らないとなさそうでしょ。♪そこ!そこ!嬉しいところです。
蜂は逃げ送れたのか、巣立ち損ねた?のか。
ありがとうねーって、拾い上げました。

Posted by: Robin | Mar 07, 2007 at 10:19 PM

☆吉岡さん、ターシャみたいな蝋燭が創りたかったので、
まずはちっちゃいのを創ってみました。

一年分の蝋燭を家族が作って冬に備えが整い、それを見る私もほっとした気になりました。
スイッチ1つの文明はとってもありがたく幸せですが、
いつのまにか意味を忘れ、何を隠そうこの私こそが、感謝を忘れています。

小さな蜂が築いた巣を一瞬にして壊し、蜜をごっそりいただいて、
その巣を溶かし、灯火やら軟膏やら、
あるいは蓋や封印。
工程をたどって気付く小さな喜びがいっぱいです。

Posted by: Robin | Mar 07, 2007 at 10:32 PM

>メリッサはミツバチいう名前のギリシャ語。
レモンバームの花から蜜がとれるのでこの名がついた--

そうだったんですね!知らなかったので勉強になりました。
ありがとうございました。

Posted by: Kaori | Mar 07, 2007 at 10:47 PM

☆kaoriさん、いえいえ何のその。
ちょっぴりでもお役にたててよかったです。♪

Posted by: Robin | Mar 08, 2007 at 02:29 PM

本当に蜂の巣から?
素晴らしいわ。純粋な蜂なのね~って感動しました。
ミツロウは何にでも役に立ちますね。
蝋燭は幻想的です。

Posted by: takako | Mar 08, 2007 at 10:45 PM

☆takakoさん、本当に巣箱から拾って来ましたよ!
ミツロウは蜂から、香りはお花から、その灯りはなんだかロマンですよー。
ススが出ないので、それだけでもとても良いと思います。

Posted by: Robin | Mar 09, 2007 at 08:27 PM

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Posted by: wachiraporn | May 06, 2007 at 04:51 PM

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