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Jun 06, 2007

Baby Basil

Babybasilsalad アロマ」との出会いについて、縁のようなもの感じている人にお会いすることはけっこうあります。

特に体調や健康と向き合うというより、
むきあわざるをえなくなくった時、
アロマとの出会いはより衝撃的というか、
感動的でさへあります。

お薬に関して、
体が弱っているときは、
ピンポイントな薬の効きめは救いでさへあるのですが、ピンポイントなだけに、的を絞るにはなかなか専門的知識が必要です。

とにかく弱っているときの「元気」というものは、
残り少ないチューブからマヨネーズを絞リ出すようなものかもしれません。(笑)


自分のためにオイルを作れたら、それだけでまだ大丈夫な時。

もし1つ、ボトルをピックアップするなら、
元気賦活のアロマとしてバジル。Basilsprouts
それから好きなアロマを1つ。

バジルとは好き嫌いを意識する前に何かと縁を感じています。

今日はバジル ベルガモット ラベンダー

びっしリ芽吹いたバジルシード。
形よく、勢いよくぽってりした芽を残して、後は抜く。
抜いたバジルスプラウツはサンドイッチに挟んだり、サラダのトッピング。

まだやわらかいバジルの香りが口の中でプチプチ弾けます。
これで胃腸もまた元気。

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Comments

バジルは最初は食べるほうからでしたが
あの香りは本当に美味しいですね。
そしてその後出会った精油のバジル。
食べる香りとは少し違うのですが
どういうわけか私の体質には欠かせない存在になっています。
3種のブレンド今試しに嗅いでみました♪
今度実際に芳香浴でやってみたいと思います!


Posted by: tomomi | Jun 06, 2007 at 03:36 PM

可愛らしい双葉を見て
バジルとイタリアンパセリを植えようと
種を買っていたのを思い出しました。
バジルペーストのスパゲッティが大好きです♪
これからでも 遅くない! 植えましょっ!

トップの写真が、優しいピンクになってて素敵 (*^-^*)

Posted by: 吉岡 | Jun 06, 2007 at 03:52 PM

バジルはブレンドするといきますね。
私も好きです。
普段嗅いだことの無いような香りが、幻想的です。
食事では一般的なハーブなのにね。
そのブレンド、してみましょう。

Posted by: takako | Jun 07, 2007 at 07:35 AM

☆tomomiさん、私も食べる方からでした。初めて精油を嗅いだときは、これはバジルではないと言ってしまったほど、違う香り。ずいぶん変わってしまうものですねー。
 ラベンダーの加減はポイントかもしれませんねー。
また感想きかせてください。

Posted by: Robin | Jun 07, 2007 at 08:16 AM

☆吉岡さん、バジルの双葉ってほんとかわいいです。
ので間引いていたら「食べてしまいたく」なってしまいました。
種からスプラウツから、バジルは私を癒してくれてまあす♪
今から蒔くと残暑まで楽しませてくれるでしょうねー。
瀬戸内はやっぱり暖かですもの。

いつも気付いてくださってありがとうございます♪
空がグレイになる季節に備え、模様替えしてみました♪。

Posted by: Robin | Jun 07, 2007 at 08:20 AM

☆takakoさん、やはりバジルの香りをよく使われるのですね。
芳香としては個性的で、精油としては、
かなりなツワモノ(兵)、
いえいえ王様の名前がつけられているくらいのフォースとでもいうのでしょうか。

感想、聞かせていただけたら嬉しいです。

Posted by: Robin | Jun 07, 2007 at 08:31 AM

実家でバジルを育てているとき、木の幹みたいに立派に育ってくれて(爆)、ちょっとの葉っぱで十分楽しめて、とてもよい思い出があります。

精油のバジル、カビコール・メチルエーテルはマストの一つ。消化器系に不眠などのストレスケアに欠かせません。

Posted by: Kaori | Jun 07, 2007 at 07:09 PM

☆kaoriさん、バジルの木!すごい!♪葉っぱが美味しそうだと、そのままにしておくのが惜しい気がして、ついつい収穫してしまいたくなります。
メチルカビコール、有能選手なのですよねー。
食べるバジルからはどうしもリンクしにくい香りですが、
逆に用途によって使い分ける醍醐味があるように思えます。

以前電磁波過敏症でバジルに癒されるという人の例をお話しましたが、植物の未知なる可能性に偉大なものを感じます。

Posted by: Robin | Jun 08, 2007 at 11:11 PM

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