« February 2008 | Main | May 2008 »

Apr 26, 2008

骨が潰れる!?

Musside 骨折を音で表すなら、グキ!☆彡
ボキ!?☆彡

ならば「圧迫骨折」はさしずめグシャ!
またはグサグサグサ。
いずれにしてもぞっとする音。

彼女はその音を自分の中で感じた。
またぎっくり腰だと思った。

以前の体験があるので慌てず処置できたつもり。
腰を手持ちのコルセットで固定し、安静にしていた。

しかし、眠りを妨げる激痛に寝返りをうつことすら出来ない。
おりしも休日。

痛みに耐えながら全ての楽しい予定をキャンセルし
医院の扉が開くのを待つしかなかった。

「何をされたのですか?背骨が折れてますよ。」

頑強な甲羅のようなコルセットをオーダメイドしなければならないほどの事態に
本人が一番動転していただろう。
歩く以外運動らしい運動をしていないのは気にかかっていた。
何か重いもの持ったということもない。

それほど骨に負荷をかけていない自信があるほどなのに、なぜ。

Continue reading "骨が潰れる!?"

| | Comments (4)

Apr 21, 2008

春を告げる木陰の天の川

Dsc00664_2 イフェイオンだ!

道端に咲いているのを見ると、心の中でついそう叫んでしまう。

冬から春のまだはっきりしない境界線の上で春だという徴が欲しくなるころ、
大地に緑の葉を敷くようにに現れ、
やがて白い星がまたたいて冬に別れを告げる。そんなイメージ。

皆には「ハナニラ」と言った方が通じるが、私は「イフェイオン」で知った。


神話的な響きが気に入って一度見てみたいと思ったとたん株をいただいたが、野に自然に咲いているのが美しい花だと思う。それに強い。

「ベツレヘムの星」という別名を挙げるには季節はずれな話題、
と思いつつ
天の川へ思いを馳せるならもう少し後なのだけど。
でも。木陰でを彩る星たちは確かに今春を告げている。

葉形はハナニラの名の通り、ニラのようなのですが、香りもニラとか。
遠くから眺めて
「あ イフェイオン!」というに留まっております。

| | Comments (8)

Apr 11, 2008

満地球

なんてピュアな蒼さなの..。
地球は
    水の星なんだなあ。

月から見える、

  あの38万キロの彼方。一つの星の上。

  人類が最も英知ある生物として在るなどというエゴ。
  それも減りつつあるような。


地球の上にいながら、
網膜でとらえた映像は、想像やイメージではない、確たる完璧な球体、美しい青い星。
視るということは、これほど感動を呼び起こす。

私のイメージの中の自由な配色さへあれほど美しい青を選び出すことは出来ていなかった気さへする。
               20080411_kaguya_01

満地球の出。--平成20年4月6日、月周回衛星「かぐや(SELENE)」からハイビジョンカメラ(HDTV)による「満地球の出」(注)の動画撮影に成功した。     JAXA HP プレスリリース

地球の映像は何度か撮影されてきましたが、
欠けていない地球fullmoon は初めて。

Continue reading "満地球"

| | Comments (6)

« February 2008 | Main | May 2008 »