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Dec 21, 2008

大きなお便りは毎日届けられるもの。

Okayupan おかゆパンって・・・

何?というような人が多そうな気もします。

そもそも、お粥とパンがむすびつきにくいです。



レシピがあっても行きつく先のイメージがなければ
興味も持てないし、まして作るなんて気には
到底なれない。

そうまでして、何故作ってまで食べるのか。

お焼きの蒸しパン感覚。
というのでしょうか。 

あ。。。あまりそそらない表現ですね。coldsweats01

ずっしりと重い天然酵母のパンに近いと、私は思って食べます。

このパンを切ってバーガーを作るんですけど、中味が玄米のご飯だからでしょうか。
ハムとかベーコンをはさもうという気がおきないんです。

レンコンバーガーとか野菜の金平をマヨネーズ仕立てのソース等であえて
レタスやトマトやピクルスなんかのほうが美味しいのです。

これはテリヤキバーガー風です。

パンだけだと栄養のこと気になりますが、
作るときにそれはそれはいろんなおやさいを入れますし、

小麦粉も全粒紛を使いますので繊維もミネラルも損ないませんし、
何より玄米主体です。

パンより、ご飯が良いことがわかっていても、
パン党で育ってしまうとパンの食感が恋しくなります。

そうまでして別にご飯じゃなくてもいいんじゃない。

という人はそれでもいいし。
ただ、便通のことだけをとりあげても

sun便通というものは基本的に毎日、毎朝あるもの 

こういうあたりまえのことを、
以前はあまり気にしないようにしていました。

でも、自分の体にもきちんとおこる快感が実感できるようになったという歓びは
思った以上に嬉しいことでした。heart04happy01

だから、そうした方がいいんだ、と確信しているのです。

その上で、身体に届く香りは一層生きてくるんだなと。shine

lankingnormal

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Dec 13, 2008

おかゆパン と カム

おかゆパンと豆乳ポタージュ。
最近加えた朝食の1パターン。

玄米と小さく刻んだ野菜たっぷりの柔らかいおかゆに
小麦粉を混ぜ、白胡麻塩で風味付けをする。

時々大好きな胡桃を細かくして入れたりしながら、

パンのように酵母やイーストを使わずに、
水加減、火加減、具財でふっくっら仕上げる。
・・・という工夫をする。coldsweats01

Okayupan
お砂糖は使わない。
塩加減で引き出された野菜や玄米のほんのりとした甘さ。

かみしめるほどに、滋味深さが舌に染み込む感じだ。

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Dec 11, 2008

ケメックス

Cafe コーヒー好きでした。趣向は濃い目。
というか、エスプレッソ。

道具やロースト加減、挽き具合でバリエーションを遊びながらも、珈琲を「入れる」時間も好きなので、
フィルターとかモカポットとか、
たまにカフェプレスなどで。

いずれにしても、マシンではないものを選んでしまいます。


でも本当は誰かに淹れてもらうコーヒーが、
ずっとほぉっとするみたい。
私のために入れてくれる気持ちと、
漂うアロマに「ただひたりながら待つ」時間に癒されるのかなcafe


健康にいいとか、
胃に悪いとかいろいろ云われるコーヒーですが、
コーヒーを欲していたわけがわかると
「焙じ茶」を嗜好する身体である方がいいと思うようになります。

ですが、
ある一つの道具を愛用したくて、
珈琲好きでなくなるのを惜しんでいます。

それがケメックス。

表参道のファーマーズテーブルへ行けばケメックスでサーブでしてくれるので
時々立ち寄ります。

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Dec 10, 2008

アロマアート調香 再考

G  ある日六角グラフによるアロマアート調香ついて
話していた。

グラフに基づいて調香すれば基礎的な香りはオートマティックに出来るはずという概念のもと。
では、

アロマアートの香りつくりはただ「良い香り」、
サプライズな香りをつくりだすことを目指していない。

体調を整える香りであることを目的としながら、
【「テラピー」とは一線を引いたアロマ。】にこだわっている。

主となる「香り」を選ぶ時、
香草、あるいは薬草としての香りを選ぶという視点がより強調されていて、
バイタルサインを非常に重要視するけど、
その捉え方が東洋医学的なのが特徴だろう。

薬草を乳鉢にいれていくように、香りをガラス瓶に滴下する。

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Dec 05, 2008

冬の定番 ローズローション

Redloation女の肌コンディションは
コンスタントというわけにいかない。

でもケアしただけ肌が若々しく元気でいるわけでもない。

どうしたらコンスタントにうる肌でいられるのか、
「肌放任主義」を実践もしたり。

ストレスに負けない肌を手に入れてしまいたい。
今のうち。

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