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Jan 25, 2010

1894年へ

Bank 銀行窓口のなごりだそうです。

大恐慌の時、
この窓はピシャっと閉められたのだろうか。

映画でそんな場面を思い出したり。
建築物を見るのは面白い。

ふっ・・とタイムトリップできるのではという気がしてさへくる。
混乱の時代を未来から覗く。

今は味わいあるカフェと入口横のウエティングコーナーの境。
無機質な現代の銀行に比べると、昔の建物は温かい。

1984 旧○○邸、など古い館をそのまま活用している場所が、都内にもいろいろある。

道具も建物も、飾るより、
日々の暮らしの中で使うほうが、活き活きとしている。
だから壊さずに、カフェとして、
あるいは美術館として実際に使うことで、
今、この時代の私のようなものにも堪能させてもらえるのことがありがたい。

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Comments

へえ~銀行の窓口がこんなにお洒落だったの?

確かに昔の銀行の録画などを見ていると
とっても重厚感があり素敵ですよね

銀行そのものの存在感が変わって来ましたからね

Posted by: non | Jan 29, 2010 at 03:59 PM

honさん、お帰りなさい!でしょうか。

いやいや、昔の窓口を活用してリバイバルってとこでしょ。
昔の素敵な建築物には心がなごみまする。

Posted by: Robin | Jan 29, 2010 at 11:54 PM

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