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Jan 26, 2010

エネルギー交換

「集まることはとても大事なことよ」

師と仰ぐ方がおっしゃった。一人では出来なくても、
何人か集まればそれだけの知恵が広がる。

「ほらね、今日はもう十人分のスペシャリストたちの知恵」

いやいや、まだ何も出来ない私も数えてくださるだけで、元気が出てくる。

友だちとは本当にありがたい。
会う度に嬉しい気持ちにさせてくれることは、エネルギーをもらっているということなのだ。

宇宙戦艦ヤマトが波動砲を打つ時や、ワープする時のように
エネルギー量が見えたら面白いだろうなと思う。

元気をもらった」という言い方をあちこちで聞くけれど、
本当に人とはエネルギーのやりとりをしている


とりわけ面白いのが男と女のエネルギー交換。
女は自然界からエネルギーを受け取り作り出すことができるのだが、
男はそれが出来ない。
だから、女に触れたがる所以はエネルギーを必要としている。

とってもわかりやすい上に、男は男でなくてはならないし、女は女である必要があるということ。
与えれば与えるほど、より大きなエネルギーを充電できるというから、女性は素晴らしいし、それが宇宙原理にかなっていることなのだ。

夫に先立たれた女性がかえって元気になるケースや
妻に先立たれた男性の一般的な例を思いだすと、男女のエネルギーのやりとりを納得する。

男性の突き抜けるエネルギーthunderと女性の回転するエネルギーtyphoonが交流することで、
強力な生命エネルギーbudが発生するのだそうだ。(対向発生エネルギー)

まあ、男女のエネルギーのやりとりまで思いだしてしまった、というか
それはいつも心にあるので、元気でいて欲しい夫や父には極力触れる。

水が高いところから低いところに流れるように、エネルギーも同様。
与えるほどに自然界から充電できる女性性は素晴らしい!

「触る」「触れる」は、想像以上に大切な行為なのだ。

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