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Apr 06, 2010

苺のジュレ 究極の香り

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1つ腑に落ちないのは、
春はこれからなのに、
なんとなく苺の季節が終わり・・・・ということ。

母の日に初めて作ったのが苺ミルク。
かつて青空の下で摘んだ苺は今はほとんどなく、ハウス栽培が主流。

黒潮が流れる温暖で太陽いっぱいの外房千葉の
東金には「苺ロード」という素敵な名前の道がありますが、
濃厚な苺を思い出し、訪れるとついつい買ってしまいます。

やっぱり新鮮が一番。
摘みたて苺はフレッシュの代名詞みたいです。

でも、
いたみかけたり、小粒の苺も重宝で、
まとめて手に入れて保存用に。
というのも言い訳がましいほど、苺のへたをとりながら
また一個、もう一個とお口に入れてしまい、
誘惑に勝てないことはしょっちゅうですが。

苺を煮ている間は、苺のアロマセラピーです。

そして、途中経過のルビー色の液体。

ここで止めたい。
この色で染めたい。
この香りをもっとピュアにしたい。

そういう衝動にかられる人はきっとたくさんいるのでしょう。
フレーバーを作り出される所以だなあと思いますし、
ストロベリーフレーバーは
ダントツに多いような気がします。

食べたい気持ちをおさえながら、
酵母にすると苺の香り倍増です。
ただ、パンにするとどこかにいってしまいましたが。
苺セラピーがやがてパンの焼ける香りに変わるという
1つのセラピーかな。

で、

やっぱりやってくれました。
久々訪れたエコビレッジ八百剛さんにあったのは苺のジュレ!

曰く、
ある日苺のピュアに惹きこまれた彼は、
色が抜けてしまった白い苺が気になりだし、
単なる白い物体と化したそれらを取り去った後、
次際立ち始めた雑味を取り去り、、
苺の香りのその奥にあるものを求めて求めて・・・・。

聞くだけで、その行程の八百剛さんのワクワクが伝わってきました。086

そして、その先にあったものとは。

結局、ケミカルなストロベリーフレーバーに行きついてしまい、
彼としては至極がっかりしたと同時に、
ある意味ケミカルは凄いと改めて感心しちゃったそうです。

一物全体の大切さ、絶妙さ再認識させていただきました。
植物の実や花や、それぞれの魅惑的な香りは
あらゆるものが混然一体となって醸しだされていること。

ちなみに、このケミカルに近づいた本物の天然苺フレーバーは、
夏の氷苺には正真正銘無添加イチゴシロップですよ。

九十九里におこしの際は、
ピュアでユニークなエコビレッヂで宝探しはお勧め♪。
ただし!嗅覚をとぎすませておかないと見逃します。

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Comments

う~~~ん
濃厚な苺の香りがしますheart02
九十九里のエコビレッジ八百剛さん?
臭覚にはちょっと自信があるけれど・・・
探せるかしら~
苺のアロマセラピーか。。。
甘酸っぱいピュアな春の香り

Posted by: non | Apr 12, 2010 at 05:25 PM

☆nonさん、コメントありがとうございます。九十九里方面へ行くことありますか?
是非!探して立ち寄ってください。マクロな人には必須な場所です。
研ぎ澄ませて、店主にいろいろくいさがって質問されると、鳩が出ますよ!きっと。shine

Posted by: Robin | Apr 13, 2010 at 12:54 AM

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