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Apr 23, 2010

腐らないトマトが教えてくれたこと③ 青山でトマト

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ABCへ行く途中。真っ赤なトマトが目に飛び込んできました。
ちょっと・・・だけ。
ちょっとだけ。と想いつつ、眺めるだけでも嬉しくなってくるお野菜たち。

こういう市が、日常あればありがたいのに。
今日限定だと、あきらめるか、
買いだめちゃうか!という葛藤になります。

せめて今日限りのごちそうサラダ?

毎日、こんなお野菜を大地からいただける環境のみなさまがうらやましい。

ああ、日本は元気だ!と元気をいただく。

青山通りの一角はしばし、「無農薬有機」ラベルの野菜たちでにぎわった二日間。
アースデイ。

そういえば、いつからか、「無農薬」野菜だけではだめで、
「有機」表示も並べなくては意味しなくなってしまった。と記憶している。

野菜が倍以上に高騰している時期。
「無農薬有機」の野菜と、
慣行農法の野菜の値段の差があまりなくなっている。

価格の意味するものが違う。

私は、かつて美味しいトマトを食べたくて、
あの夏の日のもぎたてトマトの味が忘れられなくて、
トマトを植えてみた。

たった一個のトマトを、できるだけ薬剤を使用せず、
堆肥でつくろうとするのは、ちょっと難しいことをまず体験させてもらった。

収穫するまでの一個のトマトにかかるエネルギーを思うと
それを作ってくれた人にどう労をねぎらって、
そのトマトを分けてもらおうか・・・・。
という考えがあることに気付く。

だからね、そういう思いで手に入れたトマト一個は
旨みも断然違うことになるのです。

寒いから、

日照不足だから野菜の苗が育たないというニュース。
実がならないという。

同じ植物だから、ハーブも花もまだ先だと思って庭に出た。

心配をよそに、どれも青々と芽吹き、
なんと薔薇は蕾をつけていた。

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Comments

昨日はありがとうございました。
昔から、味噌が腐ると悪いことが起きる
と言われていたように、めったに起こることでは有りませんので、心配御無用

トウゾは、あつあつご飯にたっぷりかけて
はしたなくも、茶碗を口につけ、かっこんでください。

Posted by: 八百剛 | Apr 26, 2010 at 11:39 AM

Robiさん

アースデーいらしたんですね?
私も行きたかったです

ちょっとバタバタした出来事があり
行かれませんでしたが・・・

トマトを作る体験したのですね?
作ってみると有り難味も解り
感謝の思いで頂けますね
その体験こそ大収穫ですね

Posted by: non | Apr 27, 2010 at 08:22 PM

nonさん、
アースデイ目的ではなかったのですが、
すっかりはまりそうでした。
買わなくても
お野菜ウォッチングも好きなこのごろです♪

トマトつくりは楽しかったですよ。
そして鳥がどれほど賢いかも
思い知りました。(爆)

Posted by: Robin | Apr 28, 2010 at 11:00 AM

キャ!happy02
師匠ではありませんか!
八重桜が終わったら本当は
種まきに心がはやるのですが、この際もういっちょお味噌をしこもうかと思ったりします。
 今度、トウゾをわけていただきに行きます。とっておいてくださいね。
久々「かっこん」でみようと思います!

Posted by: Robin | Apr 28, 2010 at 11:03 AM

天候不順のときにはかえって、無農薬野菜の方が
お安くなっていることも多々ありますよね。
ただ、無農薬ということだけに焦点を絞られて
最近出回っている室内での水耕栽培ものの
お野菜がもてはやされるのには正直?を感じます。
「力」が違うだろっ!とツッコミたくなるのは
関西人のサガでしょうか(笑)

Posted by: ココイル | Apr 28, 2010 at 07:50 PM

ココイルさん、
そこ!そこですよ。
言葉のあやにつけこんでpout
と思います。なぜ無農薬が実現できたかまで考える必要があります。
遺伝子組み換えたから・・・っていうのも出てきます。
なので、時折「マジ」で持った手から伝わる「力」に集中したり(笑)。
妖しげです。
はっきりつっこむ関西のノリは気持いい!

Posted by: Robin | Apr 28, 2010 at 10:55 PM

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