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Feb 19, 2011

ナチュラルルームフレグランス

ナチュラルルームフレグランス
雪で折れてしまった水仙。
道沿いに植えた球根が毎年乾いてモノクロームなんだ季節を彩ってくれるようになりました。

意外に強い上、
忘れかけたころパアッと一面に香りを放つので、
増えすぎると彫りあげて植えたり。


そんな花が無惨に地に横たわっているので、
来シーズンのためにエネルギーを消耗させない為にもと、花を切り取りました。束ねるとヒヤシンスのようです。


数本でも強い香りなので、この量は、ちょっときついですが、
香りも弱っていたので、このまま水にさしておきました。

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Feb 03, 2011

新年へ

20110203daisen

旧歴を意識していた方が、
何かと自然に感じられることに、多く気付くようになりました。

それは、「楽」なことでもあります。

初春とか頌春など年賀状に書きながら、まだ遠い春との違和感を感じたのは
私だけでしょうか。

節分は、文字どおり節を分けると書きます。

まだ子供の頃(今でもあまり精神年齢は変わらないのですが)
本当の元旦は節分だから・・・と

お正月を静かに暮らす女性に出会い、
それが非常に印象的で、この季節になると思いださずにおりました。

西暦の中に暮らしながら、しばらく旧歴を意識して季節を眺めていると、
確かに花鳥風月は宇宙の流れに沿って移り変わっているのに
気付きました。

特に、今年の節分は朔。
夜が明けたとたんに
前日まで一月あまり空を埋め尽くしていた雪雲が払われ
澄み渡る蒼い空。

旧歴に暦には、睦月一日 朔 とありました。

不思議と、何かが新しくなった感じが清々しい朝でした。

画像は、鳥取県の大山。
米子市からのアングルですが、富士山とは違い、見る方向によって
姿を変える魅力的な山です。

多くの人々を魅了してやまない山の一つで、
山をせんと発音して「だいせん」とよびますが、
「山」のことをこのように呼ぶところなども、また神々しく感じてなりません。

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