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Jul 28, 2011

ホリスティックな香り

Herbshop

これほどのハーブをそばに置いてみたくて、
小さな小瓶に並べてそばに置いていたことがありましたっけ。

ついつい足を止め、なじみあるハーブの新しい組み合わせに感心したり、
色あいを眺めたり。

それだけも楽しいです。
ふたを開けてはブレンドされたハーブの香りや、いくつかの味わいを楽しませていただきました。

ブレンドのネーミングも楽しみの一つです。

イメージし、ハーブを確かめ、香りを確かめ。

アロマとは違う世界へ誘ってくれます。
イメージの中を旅しておりました。

ホリスティックという意味では、
アロマよりハーブが適切だと思っています。

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Jul 19, 2011

デトックス

数年前、ちょっとした取材を兼ねて二泊三日のデトックス体験をしました。

食べない体験などとは、ある意味あきれた話です。

現代人がいかに食べ過ぎて病気になっているか、
今はそれを実感させてくれるばかり。

食べないために、
お金を払っているような状況です。

食べないことでオートファジーが発動し・・・などとミクロな視点に一生懸命でした。

これは、なかなか難解です。

難しいことはプロにお任せするとして、自分の身体の声が正しく聴こえているか。
正しい声を発する身体か。

まずは、日々の中で自分が出来る簡単なことの方が重要です。

身体は精密ですが、
脳の方が多少狂っても、身体の方は常にバランスを整えながら廻っていてくれます。

長い間そのことに気付かずにいますと、やがて各部品が消耗してきますが、
こればかりは交換出来ないと云うのが基本です。

バランスをとるためにデトックスが必要。

ということは、

「摂りすぎている」ということに他ありません。

レモンや酵素が多くの人に喜ばれ、

あるいは最近はビネガーバーまでが登場し流行るということは、

人々の身体は「食べ過ぎ」状態ということのようです。

いえ。。様々な出来事をそんな風に捉えてみると感謝も深まります。

レモンでデトックス、リンゴでダイエット、酵素でダイエット。
酢療法、アロマデトックス。

どれも、原因は同じ。

大切なことは、
デトックスですっきりしたら、どうするか。でしょう。

Yomogi1_2

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Jul 15, 2011

梅干し日和

20110714ume梅雨明けが早すぎて、

「土用干し」とはいきませんが、

明けて三日連続のド!ピーカンな時期がねらいめ。

日光デビューさせました!

・・・あら、土用はまだじゃない?

というご助言もいただいたようでなのですが、

そろそろ台風もやってきそう。

一時は姿をみなくなったような梅干しですが、
梅を海塩だけでつける本来の梅干常備は、これからこそ重要になってくるような気がします。

太陽にあて、これから時間をかけて熟成していくという、
すばらしい日本食です。

来年、さ来年、5年後、10年後の日本がどうなっているか
予測がつきにくいからこそ、今作ります。

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Jul 11, 2011

夏へ

梅雨明けだそうです。

20110703blueberry

例年より早い夏に、ちょっとあわてました。

開けて数日が土用干しのチャンスと心得ていたのですけど、
今年はそれだけではなく、

放射能のこともよぎります。
進化過程と楽観視してしまおうか・・・。

先日教わったのは瓶ごと干すという方法。
ぷくぷくに仕上がるとか。

赤紫蘇を入れてもう少し置きたかっただけに、
よく干しあがりそうなここ二三日の晴れ間も気になります。

ブルーベリー、

熟成段階のグラデーションが美しい・・・。

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Jul 10, 2011

森林浴成分

20110703mori1

緑濃い季節。

白馬ではグリーンシーズンって呼ぶそうです。

観ているだけで洗われる想いです。

「森の香りに含まれる物は?」

訊かれてつい「αピネン」とこたえてしまったことがあります。

アロマテラピーの試験の後でした。

「フィトンチッド」と反応してほしかったそうです。

どちらも、植物のもつ殺菌、浄化作用を意味していますが、

森の香りの一部しか表わしていません。

生物のホルモンを刺激する作用だってあります。
森には隠れ家がいっぱいですし、

子孫を育み、食や巣づくりに便利。というだけでなく、
そうさせる魔法があるのです。

青葉アルコール、青葉アルデヒドといわれる成分です。

アゲハが柑橘や山椒などミカン科に、
間違いなく産卵するのが不思議でしたが、
やはり香りはアロマ以外の要素を含んでいます。

虫の幼虫たちがただひたすら葉を噛むのも、
蛹になるもの、みな
この成分によるものだそうです。

ストレス解消・疲労回復・免疫力を高めるいわれる植物の基本的パワー。

ですが、

「緑の香りが嗅覚から入り、ストレスホルモンの生成分泌を抑制し、
脳下垂体からのACTHやコルチゾールの分泌を抑制するため。」

結果、「香りが、
内分泌系、自律神経系、免疫系に効果的だということがわかります。

森をちょっとバラバラにしてみました。

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