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Oct 17, 2011

祭り!

Oamturidai

震災の後、あらゆるお祭りが自粛MODEでしたが、秋になって「そうじゃない!」ってことに気付き始めたニッポン!

こんな時こそエネルギーを結集。祈り。意乗り。

それがお祭りの本当の意味。

今週は特にあっちこっちで熱く賑やかでした。

土曜の朝は水たまりが出来てしまうような天気も、日曜日は暑いくらいの晴天。

江戸っ子もいれば、日本各地から移り住んで永い人々の集まる東京。

こういう機会には各地の特産が手にできるのが大きな魅力。
最近は国際的でもあります。

今年はいつもよりも東北を応援するブースも設けられていました。
スーパーの綺麗なお野菜もありがたいですが、素朴な野菜や果物の顔も並んで、
嬉しい限り。

あら、やっぱり食べる視点になってしまいました。

今まで当たり前だったこんな風景が、ひときわありがたく、嬉しく思えた今年のお祭りでした。

ニッポン!チャチャチャ!

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Oct 15, 2011

珈琲の香りは熟成させる

Coffee_2  おっと・・。

湯量が勢いよく落ちてしまった瞬間にシャッターも落ちてしまいました。

珈琲あれこれ談義にぴったりな季節ですね。

ちょっとその気で、珈琲豆の保存のことなど。

というのも、やっぱり珈琲は香り。

できるだけ「焙煎したて」の香りを堪能したいと、冷凍保存しておりました。

し、

手軽さ、場所をとらない、などの安易な理由も手伝ってカリカリと優著な手挽きをたのしんでいます。

--焙煎した豆はただ酸化、劣化の一途。ー

そんな観念にすっかりとらわれていたと知ったのは、美味しい珈琲を飲んだことがきっかけでした。

それから、直接お願いすることでついに手に入れた珈琲豆。

さっそく買ったばかりの豆をまず一服。

 

新しい豆は、まず7日置く。これです!

「当店の豆はぜひ常温で置いてください」

このひとことでまず惹かれてしまいました。知りませんでした。

驚いたのはさらに、一カ月常温放置後の方が美味しいなんて。

「豆の肌のツヤ、ふっくらした感じ、ムラのない煎り上がり、これがおいしさの証しです。
生焼けではないので胃にやさしく、ドリップ後の液体は時間がたっても濁りません。」

・・・不器用な私がおとしても美味しい珈琲」に到達できる確率が高いので、この頃はすっかりマスター気分です。

「また焙煎日から1ヶ月、深煎りの豆なら1ヶ月半くらいは豆の状態で常温保存が可能」

むしろ常温での熟成がすすむほどに味も香りも深まっておいしくなるのが
松浦珈琲の豆の特徴です。」

淹れるごと深まる味わい。
今飲んでいるのは二カ月前に焙煎された、「晩秋摘み樹上完熟豆」。

これだけでもこくと深みをイメージしますが、
おすすめ期間よりさらに一カ月熟成させてみました。

先日届いたばかりの豆にはない、柔かいコク。
今の私、こちらが好き。

好みの変化で体質が測れる珈琲は、癒しにとどまらない効果があるようです。

「もちろん浅煎りの豆もきちんと火が通っているのでご安心を。」とのこと。

はい。安心していただきます。
松浦珈琲ブログより抜粋

数多ある珈琲豆屋さんですが、

松江の松浦珈琲の
心と熟成させる豆の香にはまっています。

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Oct 13, 2011

イネスロザレスを真似る

Ines_rosaless 

パッケージに入っているのに、すごくhandmadeなお菓子。

何しろ、ラッピングがオイルペーパーでとってもいい。

INES ROSALES というスペインの女性が焼いていたお菓子が評判になって、
世界中で評判・・・

とラベルにはありました。

!(・。・)bなら作っちゃえ。

秋映えという真っ赤なリンゴ。

この頃目につくようになりましたね。ワンランク上の紅玉って感じで気にいっています。Akibae_2

これをスティック状に切って餃子の皮でくるっとふわっと巻く。

オリーブオイルでじっくりフライ。

シナモンを振ってお茶受け。

あるいは、そのままプレーンにフライ。ハーブソルトでおつまみ。

あまりに手軽で、写真撮る前に食べちゃった。

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Oct 12, 2011

spicy aroma

Spicylucng

匂い袋とカレーには同じ香料も入っていたりする。

アロマのいろんな楽しみ方の中で、香りを食べるといったらカレーでしょう。

身体がよろこぶアロマ。

そして、

カレー好きが好むのは、匂い袋の香よりおそらく精油のアロマ。

袋に入れて香るより、焚いて香る。

カレー好きな心がよろこぶ。

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Oct 11, 2011

ティンカーベル?ー蜻蛉ー

Octoberkagerou

虫を観察するのは好きですが、やはり苦手。

苦手でも、あれ?と近づいて観てみたい時はあります。
たとえば蜻蛉。

妖精が飛んで来たかと見まごう、セロファンような、見事な羽。

そうそう、ティンカーベルの羽。確かこんなでした。

いえ、もしかしてティンカーベル?

ティンカーベルのように、私のまわりを飛んでいました。

でも、幼虫はアリ地獄の主なんですよね。
似ても似つかぬ姿に驚かされます。

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Oct 06, 2011

ローズヒップ

Rosehips_autum1

ローズヒップが、色づいてきています。

真っ赤な様子が見たくて、あと一日、もう一日と延ばしているところ。

ビタミンC爆弾として活用するにはちょっぴりすぎますけど。
ドッグローズなんて名前より、ずっと可憐が薔薇の花。
虫たちもずいぶん遊びに来てましたけど、秋にはこんなかわいい楽しみもくれています。

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Oct 04, 2011

日本の香り遊びの日 

20111002nioifukuro_2

  合わせながら、空気を含む。何度も何度も…なじませる。

義母のお供で,東本願寺の「匂い袋作り体験会」に参加してまいりました。

素材は大阪の長川仁三郎商店さんの上質な香を使用。
各テーブルに先生がついて個別に指導してくださり、

なかなかハイレベルなおたのしみイベントでした。

同じレシピだからこそ浮き彫りになる個性がとても面白く、
香道の奥深さを垣間見せていただきながら、
一つ一つの香りを聞いて楽しんだり。

香の素材そのものを楽しみながら様々な効能をもたらす香と、
香りそのものを抽出し、作用を期待する精油。

この日は知らずうち心に馴染んでいる日本の香りに包まれながら、
さらに万葉へと、遠く想いを馳せていたり。

白檀、安息香、蕾香、麝香、龍脳、丁子、

サンダルウッド、ベンゾイン、パチュリ、ムスク、カンファー、クローブ。20111002nioifukuro3

ふむ・・・精油にするとけっこう重いのですが、「聞く」とは言い難く。

やはり、これは香でなくてはと、また想い入るひととき。

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