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Nov 28, 2011

りんごを焼く香り

Appletar リンゴの季節になると焼きたくなる。

食べるより、焼いている甘酸っぱい香りにノスタルジーがあるからだろう。

最もシンプルだけど美味しかった、
国光というリンゴの芯をくりぬきそこにバターを落として焼いてくれた「Baked apple」。

それだけ。

今は紅玉か秋映を塩で煮る。
驚くほど甘みを引き出してくれる。

食感を求めてタルトに乗せたり、パイ皮に包んだりして形を変えているけれど、根本はあの焼きリンゴ。
今はバターもいらないし、白いお砂糖も使わない。

アップル、レモン、レーズン、シナモン、バニラ、ラム酒。

リンゴのお菓子は嗅覚で味わえる。

味覚は確認みたいのもの…?

充分。

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Nov 26, 2011

お赤飯と幸福感

Osekihan

「なんでお赤飯炊いたの?」

こういう反応が、抱きしめたいくらい好き♪

収穫のありがたさを分け合いたくてね…

さしづめそんなところかな。

「新米もち米と新ささげと新胡麻がはいったからいれておきましたよ♪」

エコビレッヂ八百剛の奥様からの嬉しいコール。
丁度週末に届いたので作らない方がどうかしている。
ちゃんとふかして作ろう。

父が大好きでした。
そうだ、母に作りかたを確認しなくちゃ。たしか・・・

ふふ。それから、とっておきの栗もおまけしよう!

今年の収穫三昧でつくれるしあわせ☆.。.:*

家族の美味しい顔。それが心のごはん。

みなさまのおかげのお赤飯、ありがとうございます。

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Nov 25, 2011

好きな香りの一面

乳香、丁香、桂枝、白檀、安息香

精油でもなじみある香りの他に、

橙花(ネロリ)、香衣草(ラベンダー)、

生姜、椽樹苔(オークモス)、

玫瑰(ローズ)、迷迭香(ローズマリー)、薄荷(ペパーミント)

精油との違いを意識させるという意味で、全て漢字表記。
なじみある香りも、一瞬、扱いに戸惑ってしまうほど新鮮ではありました。

精油では重いという印象の香りでも、
香木や香草そのものになると深いというイメージ。

「主」を樹脂から選択し、そこにハーブや花を合わせてみたり、

Madogosi

立ち上げかたは自由だし、
人それぞれでOK。

ではありますが、
ほとんど全員がメインの選択肢を、
花系から組み立てているのには、
改めて興味深いことでした。

香りの普及、活用はこの十年驚くばかりです。

現代日本人の体質の変容と考えることもできるのでしょう。

アロマでケアをするなら、好きな香りを見つめること。
それも自分の身体に向き合うひとつの手段に思います。

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Nov 24, 2011

香粉調香

香りの遊びをしてきました。

香草や香木、樹脂の粉をブレンドしてこねこね。
香りまみれの粘土遊び。

癒されます.よ~:.。.:*.。.:**。

乳香メインに安息香、シナモン、ローズマリー、柑橘等をブレンドし、

水精油でまとめて練り上げます。
型をぬき、モミの木を思わせる精油などを一滴。
クリスマスが近づいていることを想いだしました。

香りの粉は、香る素材丸ごと。Nec_1103

精油のみでのブレンドより、大地を感じる香り。

残った香粉を集めて焚いてみたら、

これがまた季節にぴったりのとてもナチュラルな香りでした。

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Nov 22, 2011

秋のおしまい、冬のはじまり

秋のサプライズはまだまだ続きます。

さらに深まると期待したクライマックス。そこに朝からあいにくの雨・・・。

見上げる木々は、またたくまに冬支度を整えています。

Isidan濡れて光る紅い紅葉が、散りばめた石段を上りきると、
なんと、そこにこんな庭。

どんよりと暗かった視界にいきなり光がさした。
そうだった。

こんな楽しみ方があった♪

いきなり終わった季節に人足も途絶え、
静かな雨だれの音だけが静寂を際立たせる。

そんな空間も、なかなか味わえなかっただけに、雨がまた嬉しい。

Nec_1231

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Nov 20, 2011

黄金の銀杏天蓋

Daibutu

紅葉の季節は、その度がサプライズ♪

予期せぬ出会いの連続。
その瞬間に居合わせたことへの感謝。

東京の大仏さま。

黄金の葉が天蓋のようにかかる様を拝めるとは。

予期せぬ機会でした。


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Nov 19, 2011

紅葉する一枚の絵画

Akiyamapaint

光と風のペイント。絵本を開いて飛び込んでみないかい?

.:.。.:*.。.:**☆.。.:*メリーポピンズの魔法のように。

四季がいつものように訪れる、そのことに何の疑問を持たなかったことこそ、
至極の幸福なのだと気付かないわけにいかない。

いつものように収穫を祝い、
木々や空の色を何の疑いもなく愛でる。そのいつものように、に力がこもる。

「いつものように・・」
それを確かめながら、ダイジョウブだと。

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