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Apr 25, 2013

行者ニンニクのエネルギー

201304gyojaninniku

九十九里・東金の八百剛さんに幻と云われる行者ニンニクをいただきました。

最近は栽培されるようになって来ましたが、

これは北海道で自生しているものだそうです。

さっそく先っちょをほんのちょっぴりかじってみたら、その名を彷彿とさせるパワー。

一瞬で血液の温度が上がったような、

血流速度があがったような。

こ・・・これは!

料理でざっくりいただくより、お醤油につけてエキスでチビチビいただこうかなと思います。

♪ところで八百剛の八百は、

地球上での都合上、あるいはこの世的な仮のお姿(笑)

ほんの一部は時々ご紹介せずにはいられないくらいで、

すばらしき頑固者としての八百剛さん

八百剛10年くらい前の通信が今も新鮮、いや今の方が胸に響く

などと、ツイチョコチョコアップしています。でも、あくまで、ほんの一部にすぎません。

たくさんの人がここを訪れ、人が忘れかけている何かを思い出させていただいている。

八百剛の八百は、八百よろずそのものの八百。

香りを愛すればこそ、その原点になじむべきと思わせられるのです。

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Apr 24, 2013

wild tulip

2013042wildtulipおお、今年も咲いている。このチューリップ。

確か・・・・

植えたのはかれこれ十数年前?

しかも、赤かピンクだったと思いますが、毎年、毎年、ムスカリ、スイセン、スノーフレーク、などと供に春を楽しませてくれます。

次はノイバラ、バラ、スズランなどが着々と初夏の準備中。

花としてはかなり過酷に育てている(育っている?)のに、

季節に添って躍動する花たちに、いつもいつも励まされます。

手をかけなくても土さへしっかりしていれば!

それを教えてくれるお花たちです。

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Apr 06, 2013

善哉

20130324_sidarezakura_2

お話が終わると、

天からたくさんの華が降り注ぎ、あたり一面が香しさに満ちて、

その場に居合わせた人々は皆、この上もなく幸せな気持ちに包まれた。

。。。:・*。.,・。:・*。.,・

幸せな気持ちはたくさんの「ありがとう」を云わずにいられない。

明日を想い煩う必要はない。

今が素敵であれば、明日、素敵な素敵な思い出が増えている。

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Jan 06, 2012

神花~sympha~の誘い

  Nec_1389 

この風景を見せたくて、私を何度も連れてきてくれた。

でも、たいてい雲が重くたれこめ、霧が深い。

そんなときの父の残念な表情と、埋め合わせるように右手で大きく描いてくれた稜線。

「ここからなあ、きれいに見えるんだ。」

 あの頃はちょっと聞き飽きたフレーズだった。

   (わかった、わかった。)

ゆるやかなひととき…

   心地よい空間

     音には不思議な力がある。

     ふうっと

     どこか、時を越えてひきこまれていく 錯覚を味わった。

Nec_1264

                          

              

それはまるで、どこかへの扉を開くような調べ♪~

あるいは、彼方へと誘う乗り物。

       ならば、

            今日は父の好きな山の頂へ行こう。

      

mizue  Sympha (神花)より 「Libera Me」

主よ 永遠の死から自由にしてください

あの恐ろしい日に あの日に

天と地が揺り動かされる時

この世を死によって裁きに来られた時)

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Jun 26, 2011

充電

  Ldbclosemini 美女の首がKizubara

昨夜ドラキュラにやられてしまいました。

この頃、
首から上が黒くなって、がっくりとうなだれる蕾が増えました。

テントウムシに躍ってる場合じゃないです。
どうして、テントウムシが増えているかっていうと
食べものが豊富だから・・・。

現場を取り押さえました。

Zoumusi ゾウムシです。

小さいながら、新芽がのび、
蕾もまたちょこちょこ出始めて、

かえり咲きなどとはしゃいでいたのですが、
朝起きるたびに、堅い蕾のまま首から落ちてゆきます。

まだまだたくさん咲かせることが出来ないだけに、
貴重な蕾を!と思うと憎らしいのですが、

退治法を探して紐解いていたら、ふと気付いたのです。

今はこんな小さい子、咲かせちゃいけないということを。

ゾウムシにかじられせないで
云ってくれればいいのに。

厳しい夏を乗り越え、

秋の開花に備えましょう。

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May 01, 2011

日本の香り展

Seiyobijutukan

新緑の上野。

芸術の春でしょうか。
一目見てみたいものが目白押しです。

いくつか梯子鑑賞できたらという企みもありましたが、
この日の目的は東京芸大美術館で開催されている「 香り展」です。

日本の香りとその歴史、芸術を堪能してまいりました。

Kaoriten

香木や
香りを放つそのものを、
日本人がどれほど愛し、親しんできたか。

ただひたすらに年代を追って
美術、芸術品を通して鑑賞する中で、
改めて、驚くほどの繊細さや
創造力に溜息が出るばかりでした。

そして中でも嬉しかったのは、
私がアロマから香に惹かれる中で、
より楽しさ、深さ、美しさを教えてくださった渡辺敏子先生の
著書が並べられていること。

実際に観ても美しく、
素敵な香を放っているのですが、
こうして一冊のきれいな本にまとめられていると
本当に感慨深いです。

「日本の香り物語」というタイトルですが、
香木や香材を自在に使ったレシピや、
アロマやポプリも交えながらの独創的な香りのレシピが
美しい写真と共に、
惜しむことなく掲載されていて、

私にはたまらなくありがたい一冊。

Ko

日本の香りのみならず、
たとえば、
「貴婦人のポプリ」
「妖精のポプリ」

ケアレシピでは有名な
「ハンガリーウォーター」、
簡単で抗菌作用と良い香りのアロマワックス。

このたび、最も心に残った日本人の香りの使い方は、
武士が兜に香を焚き締めて
戦に向かうというものでした。

蒸留という方法がなかった時代、
香らせる工夫というの観点がまた興味深いものでした。

それは自己の内面を深く見つめるものであり、
強烈に印象を残すものでもあり、
見えない世界への言葉でもあるのだと、
改めて想わせられました。

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Apr 05, 2011

Rikusaku_2 見事な満開。
徐々に春を思いださせるように開き始めました。

今年は卒業式ではなく、入学式が桜で彩られるようですね。

少し遅れ気味の開花がありがたいです。

上を見上げられるようになってから、咲くように・・・・。

もしかしたら、そういうことなのね、と思わせてくれる今年の開花。

なかなか届かない春のような気はしていましたが、
きっと冷やしておかなければらないものがあるからなんだろうな。

そう思うと勝手ながら、ありがたい冷たさではありました。

花粉を避ける術が多くの人になじんできたこの頃です。
放射線物質から身を守る方法とあまり変わりません。

放射線まったくなしで暮らしてきたわけではないですし、
わざわざ浴びに温泉に行ったり、太陽からも浴びています。

特に云わないだけで、
大陸からも飛んで来ているそうです。

免疫って出来るのでしょうか。
少なくとも生体は順応するように出来ているように思います。

ちゃんと感謝して海のもの山のものをいただいていたら
身体が出してくれるように出来ているはずです。

ただ思い出せばいいのかもしれません。
そんなことをしなくなっていたから、
あたふたとしているのかもしれません。

原爆を二度も受けて、
神戸の大震災も乗り越えて、
この復興の早さは、
経験が活かされていると聞きました。

すさまじい爪痕に、パニックを起こし鎮静し、秩序を壊し、
のような無駄なエネルギーを消耗することなく、
どっと救いに向かう人々のエネルギーが、たった21日間の間に動きました。

世界中のあちこちで、
日本人が救ってきたその足跡から、
今、遠い国の小さな女の子の心さへ傷みをわかちあってくれているそうです。

自分たちの少ない食べものさへ差し出してくださったアフリカの人々。

こんな小さな島国が世界を救うと云われているのを聞きますが、
やっぱり本当かもしれないと思います。

「何か出来ることを」世界中の一人一人が探しているなんて。

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Mar 12, 2011

放射能対策

●色も臭いも無い放射能に、危機感をもってください。

●常々お知らせしておりました事が、現実となってしまいました。

【福島県の原子力発電所で放射能漏れ】

既にニュース等でお聞きになっている通り、放射能漏れが発生。

半径10キロ以内は緊急避難。

    甘いです!

制御室で1000倍…

チェルノブイリの時よりも、ひどい大事件なので連絡します。

チェルノブイリ原発ですら「40年間は草も生えない!」と言われ、痛ましい白血病や甲状腺癌に苦しむ子供達…

…★…

「あい流マクロビ対策」

●「陰性の放射能」には陽性食品を摂取する。

●「梅干し」「味噌」「醤油」「板海苔」「出し昆布」「とろろ昆布を含む海藻」「炒り玄米」「鉄火味噌」…

●日本からチェルノブイリ原発事故の時には、「味噌」「海苔」がたくさん送られました。

●毎日、上記食品を食べつづけてください。

●長崎原爆投下後、被爆中心地でありながら生き長らえた病院はマクロバイオティックの陰陽理論を知り「味噌をナメろ」「醤油をナメろ」と指示があったのは有名な話です。

●放射能を身体から排出される可能性が格段にあがります。

●このメールを周りの人に転送してください。

●今日明日にも放射能は届いてしまいます。

●放射能を含む可能性があるので、極力、雪や雨に当たらないようにして下さい。

●ワカメやとろろ昆布をお味噌汁に入れたり、出し昆布をおやつでたっぷり食べたりしましょう

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Feb 03, 2011

新年へ

20110203daisen

旧歴を意識していた方が、
何かと自然に感じられることに、多く気付くようになりました。

それは、「楽」なことでもあります。

初春とか頌春など年賀状に書きながら、まだ遠い春との違和感を感じたのは
私だけでしょうか。

節分は、文字どおり節を分けると書きます。

まだ子供の頃(今でもあまり精神年齢は変わらないのですが)
本当の元旦は節分だから・・・と

お正月を静かに暮らす女性に出会い、
それが非常に印象的で、この季節になると思いださずにおりました。

西暦の中に暮らしながら、しばらく旧歴を意識して季節を眺めていると、
確かに花鳥風月は宇宙の流れに沿って移り変わっているのに
気付きました。

特に、今年の節分は朔。
夜が明けたとたんに
前日まで一月あまり空を埋め尽くしていた雪雲が払われ
澄み渡る蒼い空。

旧歴に暦には、睦月一日 朔 とありました。

不思議と、何かが新しくなった感じが清々しい朝でした。

画像は、鳥取県の大山。
米子市からのアングルですが、富士山とは違い、見る方向によって
姿を変える魅力的な山です。

多くの人々を魅了してやまない山の一つで、
山をせんと発音して「だいせん」とよびますが、
「山」のことをこのように呼ぶところなども、また神々しく感じてなりません。

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Sep 14, 2010

四丁目のオーガニックに

薬はもともと薬草が先。

それなのに、植物の薬効にいちいち感動するなんて。
私たちはよっぽど西洋医学に毒されていたんだな、と今は思う

アロマセラピーの療法の中に、オイルに芳香成分を溶かし
皮膚に塗布することで、その薬効を有効に使う手法がある。

まどろっこしく言ったけど、アロマトリートメント。

肌に塗布するオイルのクオリティや成分、特徴、
また皮膚構造や経皮吸収について学ぶと、
身体に取り込まれるものは口からだけでなく、
肌を介してとりこまれるものがどれほどあり、
肉体の健全だけでなく、ホルモンバランスはもちろん心のありようにまで
影響することを知る。

ならば、口から内臓を通って消化するものが、
どれほど身体に影響を及ぼすかは
言うまでもないこと。
まして毎日の積み重ねは身体をよくするだけでなく、悪くもする。

アロマセラピーで使用するオイルなら、
「オーガニック」とうたわずとも
オーガニックは前提だろう。

上ランクに位置づけされる「オーガニックラベル」が別にあったり、
企業努力のように後発で「オーガニック」が登場し、
驚かされることもあった。

そんな前置きから遠いような今日のメインは、
新生「銀座三越」のつもりだったんだけど。

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