Posts categorized "ハンドメイドケア"

May 21, 2013

5月若返りのHerb loation

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穏やかな瀬戸内海を想い出させてくれる広島産レモンの皮、

先日干したカモミールの甘やかな香りと

ローズマリーのスッと吹き抜ける風。

全部まとめてとっておくことにしました♪

ハンガリーウォーターのレシピは5月がもたらす自然の成り行きだと気づきます。

ああ、「若返り」なんて響きがけっこうリアルになってきたかも(笑)

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Jun 21, 2012

夏至 appreciate

昼が一番長い日。夏至。

・・・ああ、セントジョーンズ。

ありとあらゆる木々の葉や草がエネルギーに満ち満ちていると考えるだけで、

今年はいつもよりもっとありがたい気がしてきます。

あるいは、いつも月を眺めながらしていたことを、夕映えに照らされてなしているだけでも、

何か新鮮。

・・・・・・・

夏至というと思い出すハーブがあります。セントジョンズワート。

開花が6月末くらいになるため、6/24イエスキリストに洗礼を施した聖ヨハネの名にちなんでつけられたとか。(ジョンはヨハネの英語読み)。

sunサンシャインサプリメント 不眠 欝に

   セロトニンを増加させる作用があるのでこう呼ばれるとのこと。

  メラトニンの分泌を高める働きもあり、
  生体リズムを整えるため不眠にも効果がありそうです。

sun成分を抽出させた赤いセントジョンズワートオイル。

   神経痛や間接の痛みを和らげるオイルになります。

    →★摘んだばかりの花をつぶし、オリーブオイルを加えて窓辺で抽出。
       その後赤くなったオイルを目の細かいザルなどで濾す。
       遮光びんに移して保存。
        ただしオイルは酸化するのでお早めに。

 太陽の少ない季節rain
 リウマチや関節の痛みに、
 手のひらでこのオイルを塗布しながら太陽の温もりをイメージするといいかもしれません。

どこにでもあるのに薬効が高いことで知られるドクダミ、枇杷の葉も、今ごろ収穫するのがベストだそうです。

dokudamiup

生の葉は殺菌性の高いその成分によって非常に強い匂いを発しますが、

軽く干してお茶にすると甘やかな美味しいお茶に。

乾燥させると無臭になりますので、素早く乾燥させて焼酎やウォッカに漬け込み、
夏のあせもや水虫などに効果が。

薄めてローションするとアトピーや肌あれ、
さらには美白効果の高いローションになりますcapricornus

dokudami私たちの勝手な都合ではありますが、くらしをサポートしてくれるように出来ているような植物のサイクルにも又、

感心と感謝をさせられずにはいられません。

植物エネルギー漲るこの季節、やっぱり感謝を込めて想い至ってしまいます。

過去ログよりrewrite

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Jan 31, 2012

石鹸づくり

Sekkenr0

かつてより、ほとんど使わなくなった。石鹸。

とはいえ、必要。だから創る。

やっぱりこれがいい。そういってもらえるのが嬉しい♪

今はかなりシンプル。

つくらずにすむ石鹸を探してみて、結局つくることにしている。

買って使ううとしたら…

    やっぱり誰かの手作り石鹸か

        キャロルプリーストだけ、って感じです。

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Dec 09, 2011

冬支度のhealing loation

Tuberose2011 温かさが長く続いたせいか、秋深まる頃にチュベローズが咲きました。

うっとりする白い色と香りです。

アロマで香りに出会わなければ、知らずに過ごした花でしょう。
咲いてるのを観て、初めて名前の意味を感じました。

ローズの名前を借りずにネーミングしてあげればいいのにとも思います。(笑)

さて、

今日はぐっと冬らしい気温でしたね。

乾燥が気になる季節。
そろそろ、と冬用ブレンドでローションをつくりました。

冬に欲しくなるのは、緑の若々しさと温かな彩と、それから少しの華やぎ。

薔薇ほどの癒しを、薔薇ではない花の香りで20110116yukinohi

ドクダミ、ユキノシタのティンクチャー、オレンジフラワーウォター、

フランキンセンス、セロリシード、ゼラニウム、ローズマリー

グリセリン、クエン酸。

ふふ。何が冬用かって?

そういう気分で作った。ってところ♪です。

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Oct 04, 2011

日本の香り遊びの日 

20111002nioifukuro_2

  合わせながら、空気を含む。何度も何度も…なじませる。

義母のお供で,東本願寺の「匂い袋作り体験会」に参加してまいりました。

素材は大阪の長川仁三郎商店さんの上質な香を使用。
各テーブルに先生がついて個別に指導してくださり、

なかなかハイレベルなおたのしみイベントでした。

同じレシピだからこそ浮き彫りになる個性がとても面白く、
香道の奥深さを垣間見せていただきながら、
一つ一つの香りを聞いて楽しんだり。

香の素材そのものを楽しみながら様々な効能をもたらす香と、
香りそのものを抽出し、作用を期待する精油。

この日は知らずうち心に馴染んでいる日本の香りに包まれながら、
さらに万葉へと、遠く想いを馳せていたり。

白檀、安息香、蕾香、麝香、龍脳、丁子、

サンダルウッド、ベンゾイン、パチュリ、ムスク、カンファー、クローブ。20111002nioifukuro3

ふむ・・・精油にするとけっこう重いのですが、「聞く」とは言い難く。

やはり、これは香でなくてはと、また想い入るひととき。

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Apr 27, 2011

石鹸づくり

Sekken 

驚きやら

感動やらだったことが、日常の中に組み込まれる。
なくてはならないものから、
あって当たり前なものになる。

そういうものが増えていった。
いつのまにか、ありがたさなんかに想いを寄せることもなく、
忙しく今日が終わり、また次の日がいつものように来た。

足りてないことへの不満はとめどなくあふれた。

夜中に本が読めることを不思議に思わなかった。

お風呂に入らないというのも、シャワーにするかということも、自由だった。
蛇口をひねれば水は有り余るほどにあるという前提。

しかも、その水は臆せず飲むこともできる。

シャンプーやリンスがないからと、
旅先では髪を洗えない不自由さを感じないように、
女子のポーチはパンパンに膨れ上がっていた。

「ある」という幸せに気付かなければ、、
一気に不自由というストレスに陥るかもしれない。
ある日ふと、そんな風に思った。





少しずつ手放してみよう。

石鹸を作り始めたのはそんな好奇心もあったと思う。

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Jul 25, 2010

夏の香り水

猛暑ですね。いかがお過ごしですか?

時に「すさまじい」と形容したいほどの暑さですのに、
こちらでは、
なぜかあのけたたましかった蝉の声が年々遠くなるのは寂しい限りです。

休日ゆっくり出来る時には窓を開けて感じるふわりとふく風や、
扇風機の送る風にゆらぎを感じながら、
汗をかけるときにはかいて、
シャワーを浴びたり、スイカを食べたときの涼しさを楽しんでおります。


そうしていると、夏に採れる野菜が天の恵みに感じることができます。

旬とはありがたいことです。

かつて、エアコン生活をあたりまえにしていた一時期、
大切なことを忘れかけていたと、今は少しわかります。

日本人の季節との付き合い方は本当に素晴らしいというより、
凄いとさへ思います。

それから、今日は夏の香り水を作りました。Aroma

こんな時、便利な水精油があります。

極微細な精油成分が水に溶けているので、
そのままいろいろブレンドして、
どうしても風の抜けない夜に使ったり、シャワーコロンとして使えます。

私のイメージですが、
精油が水中でダイヤモンドダストのように輝いている感じです。

ハーブウォーターよりも、精油に近いので、
香り作りが可能。

ミント、ローレル、白檀に、
それからほんの少しのチャンパカ。

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Mar 18, 2010

花粉症のアロマ2010

Sinjuku_haru

さっそくですが、
久々にアロマレシピなど。

ベチバー
クローブ
ミルラ
フランキンセンス
ペパーミント

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Feb 11, 2010

せっけんつるり

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せっけんとのおつきあい。
せっけんつるり。いしけんがかり。
紙せっけん。

body shampoo

出来上がるまでの時間・・・
約4週間、あるいは6週間。
冬はお肌のビタミン入り。
オレンジはカロチンの色だけど、はちみつ色にもオレンジ色にも見える。
オレンジやはちみつは実際に入れてもこんな色はつかなけれど、
カロチーノプレミアムというオイルを使うと
相乗効果で、イメージをかきたててくれる。

このイメージって、
実質的な作用よりよほどよい感じをもたらしてくれると思っている。

できたては、
精油でつけた良い香りを放っているのだけれど、
熟成しながら、少しずつそれは落ち着き、柔かくなっていく。

いや・・・、ほとんど遠くなってしまうこともある。

そうやって、解禁の日を待ちながら楽しめるものもある。

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Feb 06, 2010

太陽を抽出 ティンクチャー

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ハーブ酒熟成。ハーブチンキです。
夏の仕事が生きてくる季節。

セントジョンズワートは夏至のころ摘むのが一番いい(St.Jonenの日)
というのでこの名があるとのことですが、

ハーブの収穫全体にいえると思います。
香りがよいということは、薬効も期待してしまいます。

冬の間大地に封じ込められていた力が、
太陽という陽性が上にあがるに連れて引き上げられる春から夏。sun
真上に来るころエネルギーもピーク・・・・ということでしょう。

摘み取った草を風通しのよい場所につるし、
できるだけ早く乾燥させてウォッカあるいは焼酎等に漬け込みます。

水分で抽出できない成分はアルコールに浸出させます。
ひと月くらいで使えますが、さらに時間をかけてアルコール分が抜けていくと
よりマイルドなティンクチャーに。

新月の日に摘み取り、
満月に漬け込み、
旧暦を横目で気にしながら、(おっと土用は避けようか)・・・など、

shineコハク色の液体を透かしてみながら、
・・・これはこれは世にも素晴らしい液体が出来たわ・・・。

実に妖し気な魔女モードにはいるひとときが、また楽しheart04なわけです。

ユキノシタ、ローズマリー、

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