Posts categorized "石のこと"

Feb 17, 2010

クリスタル、共鳴

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おかえり。
というワンショットです。

束の間、意識の外に零れ落ちてしまいました。

久々、ペンデュラムをゆらしてみることに・・・・。

石のことは石に聞こうというノリもありました。

が、

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Mar 08, 2009

体内で香る成分

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少し前、漢方の切り口をテーマにしたアロマセラピーのセミナーに参加した際、
「体内で香る成分」という言葉はやはり私の中に印象深く残ってしまいました。


植物の香りは花だけでなく、根には根の、葉には葉の、
蕾や、満開、そして枯れてゆく花でさへもそれぞれの香りを放つことにも
意味があることを知ればますます感動的。

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特にその植物の生きている時、
芽吹いている香り、開花している香り、
実を結んでいる香り、
その時その時に力の限りを注いでいのちをまっとうしいる香りなのです。

その生命力が溢れているときほど、香しく強く香らせることができるのも
世の習いというわけでしょうか。

匂いが衰えるとどうなるかというと、
その植物の生命を脅かすことになる様々な外的によって淘汰されてしまう、という感じがあります。

だから、精油の精はほんとうに精力の精であり、いのちのエッセンスだという気がします。

そのいのちのエッセンス。
外界で匂うだけでも
人間の微弱な嗅覚ごときで嗅ぎ取れる数はしれているとはわかっているものの、

消化酵素などで分解されてから作用するという成分のことを、
「体内に取り込まれてから香を放つ成分」という表現が、とてもアロマチックですし、
匂いの意味の奥深さに感嘆させられたのでした。

つまり、エッセンシャルオイルを基材に稀釈して塗布したり、
吸入によって呼吸や嗅覚から取り入れる作用に加えて、
植物全体を煎じたり、粉状にしたりして経口で成分をとりこむ漢方の有用性。
アロマセラピストたちに向かってのこの表現はとってもピンポン♪でした。

私的には「ホリスティック」という意味で、
ハーブや漢方の香りの摂り方はより理にかなっているように感じます。

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May 30, 2006

手の中の地球。

Kif_2433 地球ってこんな感じなのだろうか・・・・・・。

先日も宇宙からみた地球をイメージ しながら黎明の予感を写してみました。

特に磨かれたクリソコラは、鉱物ながら温かみのある石。

クリソコラは閉じ込めてきた自らの内面を解放するよう促してくれるのが得意なのだとか。
また、奥に秘めたアイデアを解放するサポートも上手。

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Mar 12, 2006

携帯する香りと石 

minibaglav キーホルダーにつけるくらいのミニミニバッグ創りました!

とってもちっちゃいのに、それぞれについているチャームと共に、私にしては珍しくツボにはまってしまいました。お裁縫××の私に創れたので、別の意味で愛しいというのもあります。

金のバッグには薔薇の香り、銀のバッグにはラベンダー。

それから、それから、小さなクリスタルを忍ばせてあります。これは、お守りというようり、アンテナとして。

これが又嬉しいという一品でした。

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Feb 28, 2006

ヒマラヤクリスタル 胸元の大丈夫石!

himarayapen1st 初めて会ったとき、恥ずかしくて向き合えなかったことを思い出します。

とても気になっているので、いつも一度は一緒に出かけようとするのですが、結局他の子にしておりました。

なんだか近頃元気がない。

言葉を交わせたらわかるんだけど----。

     「私を連れて行って!」

そう・・・。

実はこのコはものすごいキャパを持っているといいます。発揮出来ない退屈さが、輝きを曇らせ、元気がないと感じていたのかもしれません。

目覚めている石は成長する。

光を持っているのが人だけだという考えでは到達しにくいイメージです。
使わなければ、輝かない。人も同じ。

石といえども、様々な元素がありとあらゆる条件のもとでまったく異なった輝きや色をかもし出すという点でも非常に魅力的な存在です。そして、語り継がれた宝石がそうであるように、手に入れても手に入れても手からすリ抜けていってしまう石があったり、落としたはずなのに必ず戻ってくる石と出会うこともあります。喜びや変化の前兆を告げるかのように石と出会うときもあります。

地球が誕生し、最初にこの世に現れた物質でもある石が、気の遠くなるほどの年月を越えて、地球の変化と共に様々な成長を遂げ、今私の手にある。

例えばそれだけでロマンだなと思うのです。

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Jan 14, 2006

フェアリーな石 

woman  眺めているととても癒される。This crystal from Bear hug stone

会ったばかりだと、なかなか笑ってもらえない時があります。

いろいろ話かけながら、何度も光やアングルを変えたりしながら、数日後にあ、今笑ってるなど感じる瞬間があります。

それって私だけではなかったらしいと知ったときはホッとしました。

やたらと云えないけど、チョイと妖しい瞬間。とはいえ、幼いころなら極普通の瞬間。

「目覚めている石」と遊ぶのはとても楽しいです。というか起きててくれないと楽しくないです。

  眠れる石たちを揺り起こし送り出す瑠璃さん玻璃さんのところでは、只今三日間の新春セール中。 最近は競争率が激しさも加速してるので、あんまり教えたたくなーーいと思いつつ、目覚めてる石のこと話たいので。

出会いの「偶然」って人間だけじゃないってことなのかなぁ。誰と出会うか、何と出会うか。縁があるのか想いなのか、少なくともインスピレーションの活性化を要求されてるような気になります。  インスピレーション、これからさらに大事ですよね。

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Oct 03, 2005

柔らかな光

woman キラキラと光を反射させる透明なクラスターとは一味違う、ソフトな光。

煌きではない、薄衣をまとったような包み込む感触とでも云おうか。

Woman's と名づけられた訳を、側にあって改めて感じる。

いつも三歩程先を歩いては、振り返って待っててくれるクラスター。

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Aug 29, 2005

tameiki

ruciruup

なぜ好きか聞かれて答えるとやぼな答えしか出来ていないのが口惜しい

何がいいのか尋ねられて、嬉しくて話ているうちにちょっと長くなりすぎてしまった・・と思うことになりかねない

---------そうね、そういうものに出会ったときの

ごろごろごろって喉がなる快感-----って答えはどうだろう

猫しか通じないなぁ

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Aug 07, 2005

フローライト

fro1  あの日のぞいた海の底の

あの蒼さが忘れられず、切り取って窓辺に飾っておきたいほど、限りなく透明近いブルー。

たったこれだけで、地球は不思議に満ちています。

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May 26, 2005

天使の贈り物・・眠れるエレ

Ele エレスチャル。

水晶の最終形とか、骸骨水晶ともいわれています。

地球の歴史と共に気が遠くなるほどの時間をかけて結晶していった水晶が自分の手にあるというロマンでしょうか。

いろいろな鉱物を含んでいて、感じる人にはとてもパワフルなのだそうです。私はちょっと面白い映像を夢で見ましたが関係あるのかどうかはわかりません。

中に水を蓄えたものもあるのですが、はるか過ぎ去った遠い時を封じ込めて今に伝えているという、えもいえぬ不思議な感じがします。

天使の贈り物というとどこかで見たような。確かに、この石に出会ったときはやたらと天使の名前が飛び交ってました(笑)。でもそんな言い方がとってもロマンチック。

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