Posts categorized " zakka"

Aug 19, 2010

風の服

草や花をお茶にして飲んだり、肌につけたり、Kittaland
浸ったり、

香りのエッセンスで楽しんだり、時には、身体のだるさをとってもらったり。

花を愛でたり、結実を楽しみ 収穫することで十分にしあわせをいただいている。

それから「色」。

水に広がる植物の色を見るたび手に入れたくなるのだけれど、つかもうとすると消えてしまう。
そんな感じ。

サプライズティーの青と赤。
梅をつけるときにも、つかまえたい「赤」の衝動に出会う。
いや「紫」かもしれない。

石鹸につけたい色は、
植物の色の場合はなかなかそうもいかないし、
同じ植物の色でも、酸で定着させるか、
アルカリかで違うを表情を見せる。変幻自在といえばそうだし、
簡単に捕まえられない。

夢見るだけで素人の私には、植物の色は

まさしく「夢」のようだ。

だから、kittaの服に出会ったとき、
この服が生まれる場所を見てみたいと思った。

きっとみんなそう思ったに違いない。

着ていて、不思議だ。
シンプルすぎるほどシンプルなのに、自由なんだから。

一度出会って心を捕らえて離れない色がある。

心に留まったら今度会えるかどうかの保障はないそうだ。
その色に仕上がるかは、
太陽と風と水による。

自然が作り出しものに感謝を込めて、人が、
kittaが人に必要なものに創り上げる。

そんな感じ。

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Mar 12, 2010

万華鏡

   蝶々を螺鈿で仕上げた黒い塗り風の箱の先に201003061414121_2

ガラスの小さな瓶がついていて、

それをくるくる回すと中の色とりどりの石が液体の中で動きます。

黒い箱には小さな三角の二つの穴があり

1つの穴をのぞくとこんな感じ。

しばし幻想的。 とても小さいので、1つバッグに入れておいもいいかもしれません。201003061419081_6201003061413221_2

しばし幻想を見ながら、
とても小さいので、1つバッグにいれておいてもいいかもと思いましたが、
この万華鏡の袋がまた素敵なのです。

   
 

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Mar 10, 2010

木のスプーン

Sara 三谷龍二

身近にあったのに、なぜ今まで金属だったんだろう。

お箸もお椀も木だったのに、あまりにもなじみ過ぎていた。
逆に、そのことに気付けたことの方がすごく嬉しい。

木のカトラリーやら、お皿やら。
漆の強さ、なめらかさ、美しさ。
そんなことも、日本人には日常でもあったんだわ。

おべんとう箱もおひつも、木や漆が活躍してくれる。

アロマポットにする時も、木の呼吸ととも少しずつ吐き出してくれる。

温まって香るのだから、そんな時は素焼きとは違う見た目のぬくもり感。

今、はまっている、
あるいはこれから断然おすすめと思うのが木のアイスクリームスプーン。

木のスプーンとか、木のスティックとか、アイスには当たり前だと思っていた。
当たり前すぎて、あえて三谷龍二さんが木のアイスクリームスプーンを作っていて
非常に感動したものだ。

特にカップのバニラアイスに木のスプーンをさくうっと差し込んで持ち上げたとき、
軽く空気がはいりこんで割れるように、
ふわっとスプーンに乗っかる量が絶妙。

口に運ぶときにスプーンより心なしか美味しそうに見えるのは、
あの金属の光の冷たさが邪魔せず、アイスクリームだけの冷たさを伝えるからかもしれないし、
確かに、口に運んだとき、
唇や舌にキンとした冷たさはあたらない。

ウエハースがなくても、食べちゃう。というか、
そこは少し問題かもしれないけれど。

そこから、木のスプーンにはまりかけているのだけれど、
こればっかりは口にあてて選びたいので、
結局、バラバラでちっともお揃いにならないのが悩みの種ではあります。



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Dec 22, 2009

年を重ねて得る楽しみ 靴編

Kutu

お気に入りなら、15年は軽い。

そう言えるということは、年もとったということ。

まだまだ夢と希望と、恋もしていたころに履いた靴が、まだ履ける。
かなりの頻度で登場するし、
旅の時には疲れない靴ということになると、ついその靴を選んでしまう。

だから、履かない靴がずいぶんある。

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Sep 06, 2006

幻のチーズケーキ

Cheese 幻のチーズケーキというのがあって、もう何ヶ月も前から注文にトライするのですが、買うことが出来ません。

お店に行っても買えなチーズケーキって、
いったいどんな味なのか?!誰が買っているのか!?

食べた方、美味しかったですか?

気になって気になって、売り込み作戦だと知りながら、体験するまではトライしようとか、人々の熱が冷めるのを待とうとか、
食いしん坊にとって
         待つことはソースのようなもの。とかと思っていました。

お店の方へ・・・食いしん坊の限界はけっこうすぐです。だから、三回トライして外れた人は優先してくださいませ。

お蔭様で、ついに自分で焼いてしまった。
しかも、今年母が摘んで送ってくれたブルベリーなど入れて。

そうです。今度いつ焼くかわからない、正真正銘「幻」のチーズケーキ

ちなみにネット限定の幻のチーズケーキはここからみれます。でも今注文するのは 9/30発送分。
既に売れきれですが。
・・・・・あ、私のチャンスがまた減ってしまうので、気にしないでください。

自分で焼いたお菓子のメリットはたくさん食べられること。
自分で焼くのとトライして手に入れるのとどのくらいの満足感の差があるのか。
それも知りたい要因となって「幻」へのモチベーションが又高まってしまいそうです。

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ポチッの一つで今日も元気になりまする。

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Aug 04, 2006

片手で本を読むとき

Thumthing エ!?これ便利かも。

本を読むのは机のある場所とは限らない。

なくてもいいけど、あったら便利。
親指と小指でページを抑えていると、やがて小指が痛くなってくる。

-----なんかいいのないかなーと思っていたときの話やけど・・。

Bookpinch

出来るだけ手は自由に、あるいは楽して本読む。書きながら読む。打ちながら読む。食べながら読む。作りながら読む。歩きながら読む(危険!)

携帯で読める時代とはいえ、PCから離れる時くらいは、電磁派から離れてアナログな文字が良い。第一スクロールから手が離せなくなるではないか。

パラリとページをめくる労力をまだ惜しまずにいられるのは、
たぶんスクロールでは得られないワクワク感があるから。

グワシのようにして片手で本を読むのか

350円のグッヅを使って読むのかは

自由だーー!

でも・・・抑える暇も無いほどの早さで読むスピードのつけた方が速いで・・。

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May 09, 2006

野菜を飲もう!

Juice

不足しがちな野菜と果物をいっぺんに採る時、ジュースやスープは凄い!と思います。マイブームは人参。それも三須君という野菜つくりを始めてまだ数年という青年の作った大根と人参は年々上手になっていて、彼の野菜への思いを感じてしまうのだなぁ。でも朝から人参一本を食べるにはきつい。

そこでリンゴや柑橘類やバナナなど、美味しそうなフルーツをミックス。この日はパイナップルが来ていたので入れてみました。バナナはイメージできなかったのですが、いけました。私は水分の摂取が少ないのでここでしっかり水分も採れます。美味さを求めるといつしかお水も気になるのは当然の流れになります。

味や喉のとおりが違う気が・・。

ジュースを語るとき話しておきたいのがパワフルなミキサーの重要性。
道具は重要なポイントだとつくづく思わせられるキッチンアイテム。シンプルで丈夫で、そして美しいこと。後始末が楽なこと。
そこで気に入ったのがブラウンのミキサーでした。氷もガー!といっちゃってくれますから、夏は○ックシェイクなフルーツジュースもOK。野菜をジュースで摂るなら繊維質が大事と考えると「野菜ジュース」を買って飲むより、新鮮な野菜であること素性の知れた野菜であること、自分で選んだってこともジュースに。もちろんポタージュやスープもなめらか。何より超!簡単。

いやいや、しかしこのミキサー、定価は12000円。それを私は8000円位で買った!のに・・・。6500円とは。この値段は間違いなく買い!一瞬くやしくなってしまいましたが、このまま見過ごすのもおしいのでちょっとぶっくまーく。

母の日にどうだろう・・。

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Apr 25, 2006

バジルシード バジルを10倍楽しむ方法  

バジルは私をハーブとアロマとガーデニングの世界へ誘った思い入れのたっぷりのハーブ。
アロマでもバジルの精油は「元気出して!」という作用があります。そんなバジルの和名は「メボウキ」。
種の不思議な特性をこの目で見ることになるまでには由来について見当がつきませんでした。

八重桜が満開を合図にいよいよバジルの種を撒きます。八重桜が気温安定の目安です。

さて、バジルの種をパラパラと撒き、お水をあげてしばらくするとゼリー状の膜で黒い種が覆われます。
「かえるのたまご!?」のようで最初びっくり。土をかけず、光をたっぷり浴びて発芽するバジルは自らが乾かないようにした素晴らしいシステムなのですね。

実はこのゼリー状で目のホコリを取るのに使われたことから和名をメボウキというのだそうです。うーん。この種のほうが目に痛そうですけど。ちょっと気にはなっている使い方。

さて、このプルプル感はアジアではタピオカのようなツルっとした美味しいデザートとして有名。
しかし、水分を含んで10倍以上に膨れる特性をダイエットに使わない手はないということで、このおやつが大人気のようです。
香り高い葉はバジルペーストにして元気の出るパスタや調味料に。葉の収穫が終ったら、たくさん採れる種の中から来年用を取っておき、残りはおやつに。バジルの種はココナッツがよくあいます。
さらにはナテデココ、タピオカ、フルーツ色々。
Cocozenzai

バジルシードと黒米とクコのココナッツぜんざいのレシピ見つけました! 

ああ!おなかいっぱい♪え?「痩せた!」バジルシードには脅威のデトックスパワー!?. ホウキという和名はもはや目だけではなくて体も。気になります。

お出かけしないゴールデンウィークなら、バジルの種を蒔いて。
こんなLOHASなダイエット&デトックスな楽しみ、やっぱりバジルは元気を出させるハーブです。(バジルのココナッツぜんざいレシピメモ↓)

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Apr 08, 2006

お取り寄せ ママのケーキ

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ベイクドチーズケーキにはまっている母から、ようやく私の分が焼けたと宅急便で届いた。
みんなに焼いてあげるとつい後回しになるので仕方無い。父にあげたバレンタインのお返しとのこと。

うーーんと昔レアチーズに凝ってよく作ったのは私。いなくなったから自分で作ってみるといって、レアチーズケーキを作ってみたらことのほか評判よく、孫たちにもご近所に受けてもらえるのでご機嫌宜しく、夏には摘んできたブルーベリーで創ったソースを添えて送ってくれる。でも娘たちは実は今ベイクドが好きなのである。できればニューヨークタイプのこってりしたしかもホームメイドタイプ。

私の場合のケーキの原点はママメイドのショートケーキ。

しかもダッチオーブンのような鍋で焼いた,お砂糖と卵のこおばしく薫リたつあのスポンジ。美味しかったんだよね。

今ではしっとりときめ細かなスポンジを焼き上げる母にしては苦笑いの、懐かしく遠い記憶の作品だけど、私の脳裏にはしっかりインプットされている。

本気でくつろぎの午後ティを楽しむ時のケーキはホームメイドだなぁ。

イタリアのマンマの味 「カンパーニャ」 広尾のこぬれでこれ買って来よう

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Mar 02, 2006

春春春・・・ ごちそうさまを聞くの好き♪

harusuteki

お天気はどんよりしていますが、3月というと気分はパステルカラー。

タートルネックのセーターや深い色に飽きてきた頃にやてくる季節のめぐりはちょうどいい感じ。ピンクはほとんど似合わない私でさへこの時期は、さすがにうっかりピンクを購入してはお蔵入り・・。トホホ。

さてさてチョコレートの季節?美味い具合にホワイトデーに移り、私もやたらにクッキーとシフォンケーキとか、軽いおやつを常備したくなっております。

でも好きなのは手焼きの味。お菓子つくり得意な夫とか彼氏のいる方は羨ましい。ああ、そんなCMありましたね。お菓子やさんと結婚したら毎日お菓子食べられると思っていた頃が懐かしい。

栗原はるみさんを知ったのは10年前。きっかけは夫。この本が美味いんだって。まだまだ毎日のご飯つくりにレシピ本が必要な頃でした。

台所じゃなくて「キッチン」でしかも家族が毎日食べる「お母さんが作っていたような和食」をおしゃれに、だけど簡単で、美味しくて、しかも気負わずに創れるようになたのでとってもありがたい一冊でした。「ごちそうさまが聞きたくて」そうそう、そうなの。主婦が美味しく作りたいのはそれだけ。そして癒される瞬間はその言葉。それから続編も出て、食器のお店も出て、雑誌も出たのに、今でも新しい感じ。お料理教室はいつもいっぱいなと、本だけでも十分美味しく作らせてもらって、その人の色でいいのよ・・・という感じに甘えてまだ受けてないんですけど。

そうか、春ですねー。限定数で春の福袋。【春の福袋【FS2006】栗原はるみすてきレシピ】出てました。

便利な作りおきの調味料八方だれもこのへんからあちこちでみるようになったけど、プロ向けをさらにプロの主婦のように楽しめる料理グッヅを形にしてくれたりも。そうそうそうなのーー。いちいち、反応するんだなー。

春はいろいろ気分♪

手付き片口ボウル【3825000】栗原はるみすてきレシピ 62710480_1bowl 62710480_3bowl

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